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2016 05/17

鉄腕アダム4話感想 2体目の蝶が襲来!!

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鉄腕アダムの4話が配信されたのでその感想を書いていこうと思います。ネタバレ有。

今回の話は2体目の蝶が来襲してくるという話なのですがヘザーの過去にも迫った内容にもなっていました。

2体目の蝶はアルキメデスの鏡を使用!!

宇宙空間で蝶に接近しようとしていたアダムですが突如、周りのスモークポットが撃破されてしまいました。
蝶が使用した攻撃はプラズマ放射ではなく太陽光を集めて焦点を焼き払うアルキメデスの鏡

どうやら蝶は進化しているようでアダムたちの対策をしてきたのかもしれません。アダムは接近しなければ蝶を無害化できないので接近を拒むアルキメデスの鏡は脅威でした。


実際に地球でも太陽光を集めて肉を焼いたり、エネルギー生産に使ったりしていますが宇宙だと太陽光はほぼそのまま来るので蝶が使ったアルキメデスの鏡は地球とは桁違いの威力を持っているでしょう。


あと、個人的に感じたことですがやっぱりエヴァンゲリオンと演出が似ていると思いました。
もちろん、エヴァはアニメですし、こちらは漫画なのですがなんというか鏡攻撃の間とか指令室の雰囲気とか敵の攻撃への絶望感の空気とかがどうしてもエヴァっぽさを感じてしまいます。

鏡攻撃からの絶望感ってラミエル襲来とかのアラエルの攻撃に通じるものがあると思いました。

ただ、これは一時期僕がエヴァにかなり嵌っていたのもあるからかもしれません。

個人的には鉄腕アダムの作風とエヴァの雰囲気って親和性があると思いますし、作品の邪魔をすることはないと思うので今の路線は気に入っています。



ヘザーの過去とバンシー

4話ではヘザーの過去が冒頭で描かれていました。

内容としては父がバンシーという宇宙対応の航空機開発に携わっていたのですがそれが原因で家族に不和が起きてしまいました。

そんなバンシーですが今回のミッションに適性がありということで使用されました。

そして、バンシーのスペックを知っていたヘザーはアルキメデスの鏡の楯としてバンシーを使うことを提案。

バンシーはボロボロになりながらもアダムを守ってアダムが蝶に接近することに貢献しました。

そして、見事蝶を撃破。

バンシーの開発者がヘザーの父親と知った時、レイが「サインもらいてぇ」と言っていたことから知る人ぞ知る名機感がする機体でした。ヘザーとレイは初対面で微妙な雰囲気だったのですがこれで少しは仲が良くなるかもしれません。

あと最初、バンシーって聞いてガンダムユニコーンのあれを真っ先に思い浮かべたのですが元ネタった妖精だったんですね。


今回の話はかなり好きでした。
バンシーは機械ですが人々の想いが詰まっていてどこかアダムと通じるところがあると感じます。
また、ピンチからの切り抜けがベタと言ってしまえばそうですが王道な展開で1話の密度がすごく大きく感じられました。

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