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2015 12/11

科学者が言うには独り言を言う人は天才らしい

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独り言ってだれか見たら気味悪がられる行いなんだけどどうやら科学的にみると天才にありがちみたい
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今回はそんな独り言について触れていこうと思う
合わせてどうぞ

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独り言をいうときってどういう時だろう。

手作業に集中したい時、勉強にのめりこみたい時、素晴らしいアイディアを考えようとするとき、何よりより良い仕事をしようとするときかな。あなたは独り言をいう?そうだとしても戸惑わないでね。科学は独り言をいう人はおかしいんじゃなくて天才っていうことを発見したんだ。

研究の背景


精神研究者のGary Lupyanは20の被験者に物体をスーパーマーケットで見せて覚えるよう言った。半数は「バナナ」のように繰り返すよう言い、もう半数は静かにしているように言った。この研究の結果、繰り返しつぶやいた人は対象物を50-100ミリ秒早く静かにしていた人たちより先に見つけた。

Gary Lupyanは「私はよく冷蔵庫やスーパーマーケットで何かを探すときにつぶやく。」といった。このような経験が彼を今回の実験に導いた。彼とは違う精神研究者のDaniel Swigleyも独り言をいう人は天才だという。以下がその理由だ。


独り言は記憶を刺激する


あなたが自分に話しかけるとき、知覚のメカニズムは活性化する。物事を覚えるときは言葉(文字)を視覚化し、適切に行動することでより簡単になる。


独り言は集中(ピントを合わせること)を持続させる


大声を上げるとき、仕事に集中し続け、自分のなすべきことをすぐにできるようになることを認識するだろう。当たり前だがバナナが黄色いことを知っているというように物の見た目を知っている場合ならこの独り言は仕事を助ける。だから、大きな声で探しているものを言えば、脳はすぐに映像をイメージする。でも、当たり前だけれどもバナナっていうのがそもそもどういうものか知らなければ意味はない。


独り言は思考を鮮明にする


みんなそれぞれの思考を有している。あなたが誰かをとんでもなく憎んでそれこそ命を奪いたいほどとしよう。ただ、こんな時にセラピストのもとにはいかないでしょう?そんな時あなたは自分自身を閉ざし、自分につぶやく。自分に話しかけることで落ち着き、その人を殺める賛否を考え、とうとう冷静になる。これは(人を殺める衝動)ばかげた考えで誰かと共有してはいけないものだ。精神学者のLinda Sapadinは「独り言をいうことはあなたの思考をはっきりさせ、何が大事なのかをしっかり考え決定させることに導く」という。
引用→出典

どうだっただろうか。ぶっちゃけ、天才かどうかの判断基準になるとは少し思えないが集中力や冷静さを発揮したい時に独り言は大事らしい。そういえば小学生の時とかの漢字テストの前に漢字を覚えるとき、ぶつぶつ言っている人はいなかっただろうか。きっと集中と独り言に関係があることは小さい子供も本能的にわかっているんだと思う。ちなみに管理人は疲れている時に独り言が出るが今回のレポートとは関係ないかな。

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