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2016 05/03

群青のマグメル 世界観を徹底解剖と感想!!聖国真類・原皇ブレス・新明阿一族についての強さ・まとめ 聖心・新生についても 33話から新章

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話数に対してあまり当ブログで紹介したことがない群青のマグメルという漫画についての記事です。
少年ジャンプ+において連載されているマンガです。
あまり紹介はしていないと書きましたが自分は1話からずっと読んでいて、隔週楽しみにしています。

そんな群青のマグメルですがここ最近一気に世界観が明かされていく中で様々な人物や組織が複雑に絡み合っていることが分かってきました。

ハンターハンターの暗黒編を冨樫先生の代わりに描いたなどとも言われる群青のマグメルですが実際に非常に設定が深く面白いと思います。

今回の記事ではそんな状況の中で聖国真類原皇ブレス神明阿一族聖心にスポットを当ててまとめていこうと思います。

ちなみに参照した話はだいたい20話~32話がメインです。ネタバレあり
※使用画像については群青のマグメルより引用

聖国真類

magmel15.png 
magmel4.png

マグメルの頂点に立つ高等種族
・構造力(ラクト)を操ることに長けた天性の構造者(ラクター)達
超級危険-クエスタ-に分類されている。実質の対抗勢力不可。

クー・ヤガ・クラン
聖国真類の中でも特別で主人公のヨウとは幼馴染。
・人型の構造物を使ういます。
・最近はヨウと行動を共にしています。
magmel3.png
・神明阿一族の動向を知りたがっていました。
・能力名は「喰い現貯める者(クラウド・ボルグ)」
・ダーナの繭内でヨウと死闘を繰り広げました。強さは互角かヨウ以上と思われます。
・真類全体に当てはまるようですが容姿の操作は自由自在です。

・裸魂花(らっこんか)の種でヨウがミスリルリキッドを購入する手助けをしました。裸魂花の種はかなり貴重な植物で種は一粒500万エスクします。



原皇ブレス

magmel11.png magmel12.png
・フォウル国のトップ。

フォウル国
・マグメルの中でもそこそこ強力な22の部族の連合。
原皇ブレスはそれらを率いています。
新明阿一族と拮抗した力を持っています。

超級危険生物(クエスタクリーチャー) 森羅戦鬼(オーグゴーン)と原皇ブレスの紋章
magmel6.png
・要塞都市ラジウムを襲おうとしたがクーヨウによって失敗。
・赤丸で囲ったような原皇ブレスの紋章がラクターとオーグゴーンに刻まれています。
・神明阿一族から奪ったとされるラクターを操っていました。
・目的は新明阿一族へ損害を与えることのようです。
・ラジウム以外に他のクリーチャーによってあと3か所攻撃されました。
原皇ブレスの紋章を見て端末だと分かったクーが殺気を漏らしたので何か因縁がありそうです。

新明阿一族(黒獄小隊)への妨害
magmel10.png
・本拠地はマグメル深部にあります。
・神明阿一族の黒獄小隊に破壊工作を仕掛けましたがすべて失敗。
・クエスタと思われるエリンが報告していました。


新明阿一族

・「一族」「あの一族」「例の一族」などと呼ばれている一族です。
人界を支配しているとのこと。
・はるか昔から人界を支配してきた一族。
・一部の上層の人間しか存在を知ることもできない影の支配者たち。
・人界のほぼすべては彼らの子までしかない、知らないうちにそうされている。
・歴史上の戦争や紛争、思想の対立などもすべて彼らの手によるもの。
・聖歴元年までそれが可能だった。

現実の世界では都市伝説でフリーメイソンやイルミナティ、ロスチャイルドなどがいますがそれらを一気に合わせた感じっぽいですね。

マグメルの新生と新明阿一族
・一般的に知られるマグメル誕生までは新明阿一族の敵はエリンだけ。
・聖歴元年にマグメルは突如、その面積を何十倍にした。
・それ以前は島ほどのサイズで新明阿一族はマグメルを隠していたが、大陸はさすがに隠せなくなりました。これによって大冒険時代の始まり。ダーナの繭での歴史の深さの疑問点はこれで解消されました。

マナナンバスティオン
magmel2.png
・一族が持っている海上の超超巨大建造物。マナナンバスティオンの登場時の煽りで世界の支配者と呼ばれていることがわかりました。

magmel.png
・ダーナの繭にいったドリフター達が集められました。
・隠されている真実の一端とのことです。
・ドリフター達はラクターの能力を開発され、やがてはマグメル深部へ進むのが目的のようです。

新明阿アミル
magmel14.png
・一族のトップらしき人物。
クーが戦うのをためらったほどの実力を持っているようです。
・部下はダーナの繭の外に出たエリンを倒す強さ。その際に三重合構(デルタ・ラクト)を使いました。

黒獄小隊
magmel13.png
・新明阿一族が持つ軍隊らしきもの。
クーとの因縁がありそうです。
クーの攻撃を防いだので黒い装備に何か秘密がありそうです。
・フォウル国の妨害工作を退けたとのことで実力はかなりあることが予想されます。
・部下たちはマグメル深部で雪と灼熱の環境である場所にも進行しています。
・聖心に入る方法を発見。
・聖心の観測を構造物によって可能にした。

第8区要塞都市 ラジウム
magmel5.png
・マグメル外縁に存在する要塞都市。
・一族が所有しているようです。
・最前線への補給基地として機能。
・ミスリルリキッドを求めたヨウと連れのクーがここを襲うオーグゴーンを倒しました。

虚絶消点
magmel9.png
・聖心の弱点。
・一族が狙っているようです。
・しかし一族は情報しか持っていません。
・原皇ブレスはこれに関する情報を聖国真類に流したようです。

ルシス

magmel16.png 

・マナナンバスティオに来たドリフターに応対した。
・神明阿アミルの元へヨウとクー達を案内した。
・結構地位は一族の中でも上っぽい!?

三勢力の強さは?

組織だけで言えば新明阿一族とフォウル国は同じような強さな気がします。
新明阿アミルはクーが戦闘をやめたほどの力を持っているようで人間に見えますがかなりの強さがありまそうです。
ただ、まだ原皇ブレスについて強さが全く明かされていないのと聖国真類で実際に姿を見せているのがクーだけということからそれぞれの勢力のはっきりとした強さは依然として未定です。


激しい三つ巴は必至!?カギを握るのは拾因

上で紹介した3つの組織は三つ巴のような関係になっていますし、今後戦闘はどんどん繰り広げられていくでしょう。
そして、この世界観の根幹にかかわるかもしれないのが主人公ヨウの構造力の指導者である拾因
彼は最新話で死んでしまったと告げられましたが、それを知ったヨウはどうするのか今後の展開がますます気になります。

マグメルと聖心・夢限境界・万能斥力

夢限境界
聖心近くの時間軸の狂った領域。

万能斥力
マグメルの中心から外部へ伝わる力で分解力。
マグメル産以外の物質は個の力にさらされると急速に劣化してしまう。
マグメル外縁は45区に分けられていて、斥力はその位置では弱まり、マグメル産の物質でコーティングすることで区内の建物は腐食を大幅に抑えることが可能。
斥力は構造物と有機物には働かない。

聖心
マグメルの中心であらゆるものを分解する魔境で光さえも通じず観測も不可能。
真類の聖地。

33話からは新章突入!!

物語の世界観が存分に明かされtあ32話まででしたが、ヨウはインを救うべく1年後に行動を起こすみたいです。
32話の後半は原皇ブレス、聖刻真類、新明阿一族がそれぞれ何かしらの準備を進めていました。

そんな中でヨウがどうやって冒険していくかが気になります。


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