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2016 04/28

【ネタバレ】ハンターハンター351話感想 クロロvsヒソカ クロロのチートレベルの強さにびっくり

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週刊少年ジャンプ21・22合併号のハンターハンター「死闘」を読んだのでそれに関しての記事です。


ヒソカの本名は「ヒソカ モロウ(モローウ)?」


クロロが天空闘技場でフロアマスターとなり、同じくフロアマスターのヒソカと戦うことになりました。
hanta8.png 
その際にクロロとヒソカが呼ばれていましたが、クロロルシルフというフルネームは認知されていた一方、ヒソカのフルネームは覚えがありませんでした。ただ、今回、クロロが呼ばれたようにヒソカもフルネームらしき感じで「ヒソカ モロウ」と呼ばれていたのでこれが本名なのかもしれません。

ヒソカは「ようやく想いがかなったよ♥」とご満悦です。

続けて「ここまで待って馴れ合いみたいな戦いはしたくない」とどうやらヒソカは本気の戦いを望んでいるようで、クロロも「追われるのも正直面倒だ」とヒソカの想いに応えます。

「死ぬまでやろう」というクロロ宣言通り、ルールはデスマッチでした。

団長はシャルナークのブラックボイスを盗んだ!?

hanta9.png
戦闘が始まるとクロロは団員のシャルナークの「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」を使ってアンテナを審判に付けました。

これは相手をコントロールできる能力なのですがどうやらシャルナークから団長であるクロロは奪ったようです。同意の上なのかそれとも無理やりなのか気になりました。どちらにせよシャルナークは今自分の能力を遣えない状況にあります。

審判を操りながらクロロはもう一本アンテナを用意しました。
おそらくヒソカに刺そうとしているのでしょうが最終手段として自分に刺して自動操縦モードになることができます。
審判と二人でヒソカに襲いかかります。

ヒソカは防御をしながら携帯一台で操れる人数を考察していました。二人同時に操るのは一斉送信みたいな命令で拡散可能という懸念から迂闊に攻撃できないようです。


相変わらずバンジーガムの応用力はすごい

hanta10.png
ヒソカは様々な能力を使うことができるクロロ団長に対して「伸縮自在の愛(バンジーガム)」しか使えないのですが審判にガムを放ってクロロの攻撃をかわしました。

相変わらずバンジーガムの応用力はすごいです。

あとクロロが長期戦を仕掛けてくると知ってとてもうれしがっていました。

受けて勃つ・・・♥

hanta11.png
興奮を抑えることができないようなヒソカですが突如審判に異変が・・・

血液に何かあると思って即座に離れるヒソカ、次の瞬間審判は爆発しました。


番いの破壊者(サンアンドムーン)


クロロが流星街で盗んだという「番いの破壊者(サンアンドムーン)」

両戸を使う能力で左手で太陽(プラス)の刻印を押し、右手で月(マイナス)の刻印を押す。
互いの刻印が触れ合うと爆発するとのことで今のは審判の左手と背中に刻印を押したようです。

一瞬でも発動できるようですが威力を最大にするためには対象者に3~5秒触れ続ける必要がある、一瞬の刻印なら今程度の爆発ですが完全な爆発なら傍らの人間も粉々になると長々説明しました。

本を持っていないことに気付いたヒソカですがそれ以上に説明をされたことに怒っており、「舐めているのかい?、それともすごく舐めているのかい?」とかなり不満なようです。

クロロは戦闘のスタイルも考えているようですがヒソカは勝ちにこだわってほしいようです。


栞のテーマ(ダブルフェイス) 栞と両手



どうやらクロロ団長は栞を本に挟むことで両手を使えるようになったようです。能力名は「栞のテーマ(ダブルフェイス)」
栞を挟んだページの能力を維持することができ、開いたページの能力とも併用可能のようでチートクラスの強すぎる能力の内容を暴露しました。

しかしヒソカは「君が気持ちよく戦えるならそれでいいよ♥ 戦(バトル)は舞(ダンス)・・・! 息を合わせないとね・・・♪」と余計に興奮してしまったようです。

「盗賊の極意(スキルハンター)」は栞によって両手使用可能に

二人の会話から栞は盗んだ能力ではないようで
・栞
・挟むページの能力
・開いたページの能力
・本
とクロロは四つのクアドラプルの能力を実質扱っているみたいです。
これはヒソカにダブルではなくトリプルではという質問に答えたことでわかりました。

栞によって両手を使う能力を使えるようになったクロロ、制約が多くなったようですが体術向上の効果がすごいようです。

両手が自由な状態で能力を一つ使えるのがすばらしいようで、あと3つ能力を紹介するというクロロに対してヒソカは「確かに・・面倒(素晴らしい)な」と戦闘好きらしいルビ振ってありました。

一人殺る当たり使用する能力数新記録だ 誇りに思っていいよ
と勝ちを確信したクロロの発言で今回の話は終了です。



ついに団長との死闘を演じることができるようになったヒソカですが、クロロ団長の能力が無茶苦茶向上していました。
ヒソカはバンジーガムとドッキリテクスチャーしかなく、戦闘で使えるのは実質前者のみなのでどうやって今後戦っていくかが気になるところです。


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