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2016 04/19

遊戯王読み切り TRANSCEND・GAME後編感想 次元上昇と超意識

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週刊少年ジャンプ20号で遊戯王 TRANSCEND・GAME後編が連載されたので感想(ネタバレを含みます)を書いていこうと思います。

始まりは海馬邸で海馬がVRシステムの最終調整をしていました。

そんなところにどこから侵入したかわからないですが前半の最後に出た少女が海馬の後ろにいました。
デュエルリンクスの世界で王になると決めていた海馬に永遠に王になれないと言います。

この少女は礼を伝えに来たらしいです。

デュエルリンクスの世界に人智を超える超意識を持つものがいると仮定して、不調和であるがゆえに成り立っているこの次元において高い意識が集まって統合することにより未知なる次元へのアクセスが可能となると少女は言います。
その場所は生の領域を超えた冥界かそれとも高次元の世界のようです。
そして、少女はリンクスの世界で大切な人の声を聴いたと言い、その声の主はこの次元には存在しない冥界の住人らしいです。

まあ、話の流れと「冥界」というワードからその主はアテムでしょう。

「限られた超意識に同調すれば・・・ 貴方も今から・・・」と意味深な発言をして少女は忽然と消えます。

そして、すぐに木馬から緊急の連絡が入り。研究室本部のデュエルリンクス監視モニターに今まで見たこともないデータが現れているという知らせを聞きます。

どうやら世界中のニューロンズ・シグナルが異常な動きをしているようで被験者たちの電脳意識が未知なる意識に引き寄せられています。


これが「次元上昇」で海馬が求めていたニューロンズ計画の最終結末のようです。
よっぽどうれしいことなのか「ワハハハハハ」と大声で笑いました。
すぐさま海馬自身がデュエルリンクスにアクセスしました。



yuugiou8.png
TRANSCEND・GAME後編より引用

そして、これが海馬のデュエルリンクス内でのバトルシップです。
相変わらずのブルーアイズモチーフですがさすが電脳空間で今までの乗り物よりも未来感があります。
一見ダサいように見えてここまで行くとカッコよさを感じてしまいました。というか明らかの他のバトルシップよりも性能が数段上です。

あと、被験者たちから海馬様と呼ばれているあたり、海馬のカリスマ性は健在のようです。

どうやら相当意識が高いらしく、どんどん上の方に進んでいきました。


ここまで何が起こったかを海馬が考えていてその内容は
ニューロンズの意識を束ねることにより、周波数は無限に増幅されていき、それは超意識へと進化を遂げてその先の高次元へと昇華する
らしいです。ちょっと何言っているかわからない部分もありますが展開も演出も熱いのであまり気になりませんでした。

そしてそこに奴がいるらしく、その奴とはアテムのことでしょう。
アテムと戦うためにこんな計画を立てるなんてすごい執着ですがやはり今の世界では海馬が強すぎて退屈してしまっているのかもしれません。

と、そんなところに横からプラナが現れました。
海馬に追いついているあたり、プラナの実力がうかがえます。

プラナはその先へ行くのが危険と忠告しに来ました。



この先は情人の意識領域の限界を超えた魔の世界で底へ踏み入れる勇気があるのかと問いかけます。

それに対して海馬は「覚悟だと・・・オレに「恐れ」があると思っているのか!邪魔する者は容赦なく消すのみ!覚悟が必要なのは貴様の方だ・・・プラナよ!」と答えます。
返しが無茶苦茶海馬らしくてさすがの貫禄でした。

超意識体(プラナ)を倒せば道は開かれるようですが海馬が負けたら消えるようにプラナが言いました。

そして、決闘が始まります。

あと、この空間内では海馬はいつものあの服装で安心しました。
やっぱり、上の画像の服がしっくりきます。

プラナが先行ターンで攻撃力8800Pのデューザを召喚します。

ターンが移り、海馬は青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)を召喚しました。
デュエルリンクスの世界でもブルーアイズを召喚できるのは個人的にうれしいです。
ただ、攻撃力が3000PでOCGと同じ値でした。
このままではデューザにトリプルスコアくらいの差を付けられてしまっています。

デューザがブルーアイズを攻撃したところ・・・

どんどんブルーアイズの攻撃力が上昇していきました。



yuugiou10.png
TRANSCEND・GAME後編より引用

海馬「ひとつ決闘のアドバイスをするなら、思考を悟らせぬことだ・・・ おそらくはまだ子供・・・ 意識コントロールを学ぶべきだな・・・」

どうやら3000Pで出したのは海馬の罠だったようです。現実のOCGでいうブラフに当たるようなものでしょう。

海馬は自ら思考周波数をコントロールしてブルーアイズの攻撃力を下げていたようです。

そして、ついに攻撃力19900Pととんでもないまさに桁違いの値を出してデューザを撃破します。
「滅びのバーストストリーム」というセリフも聞けました。

やっぱりブルーアイズはこうでなくちゃ。

もちろんライフ5000のプラナにとってはオーバーキルナ火力なので海馬は勝ちました。

最初の方は微妙に海馬の方に負けフラグ立っていた感じだったのですがそれをものとはせずに火力で倒し切るスタイルは健在です。

そして、プラナの正体はあの少女でした。
少女は海馬を止めようとしたのですがもうこれで戻ることもできないらしいですが海馬は百も承知とのことです。

海馬は死したる王(=アテム)を倒すことしか眼中にないみたいです。

「俺とともに来い!! 青眼(ブルーアイズ)よ!! そこが果てなき闇ならば・・・ 闇にも染まろう!!」と冒頭カラーページの脳内セリフを回収します。

一方制御室では海馬の脳波上昇値が人智を超えて海馬が危険な状況にありました。

ワハハハハハハと大声で笑ってアテムの下へ行こうとしたときにブルーアイズが崩れてしまいます。
どうやら限界のようです。ただその時に謎の女性らしきシルエットが海馬の目に映りました。


yuugiou12.png
TRANSCEND・GAME後編より引用

シルエット的にキサラっぽいですが・・・

危険を感じた木馬はデュエルリンクスを強制終了して、海馬を現実世界に戻します。

海馬は幻覚ではなく、確かにアテムがいたと信じます。

場面は変わってあの少女ともう一人、知り合いの少年が出て気ました。

yuugiou13.png
TRANSCEND・GAME後編より引用

少女を「セラ」と呼ぶ少年も彼女を同じような感じの服を着ています。
関係ないと思いますが横顔がヨハンアンデルセンに似ていて最初はヨハンが出てきたと思ってしまいましたw

最後に「海馬瀬戸・・ 簡単に消せる相手ではないよ・・・」と言って後半は終了。
セラは海馬を助けたいと言っていたのですがこの少年はセリフが敵っぽくてどのような人物か気になってしまいました。



これで2週にわたって掲載された遊戯王は終わりです。
ここまでは海馬が中心で物語が進んでアテムは伝説みたいな存在になっていました。
個人的には海馬がメインで進行していてとても面白いと感じました。
ブルーアイズもかっこよかったです。
デュエル自体もなんだか原作(作者が書いているので当たり前ですが)準拠みたいなノリだったのも懐かしく、しかしとても熱い展開だったので読んでいて楽しかったです。

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