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2016 04/15

遊戯王読切 TRANSCEND・GAME前編 感想 デュエルリンクスの世界についてなど

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週刊少年ジャンプ19号で遊戯王の漫画が映画公開記念で復活しました。
前編と後編があるので次回の20号も遊戯王が掲載されます。
今回は伝説的な復活を遂げた遊戯王の漫画についての感想を語っていきたいと思います。

圧倒的な迫力と画力のあるカラーページ

本編の内容の先にまず目に飛び込んでくるのはカラーページです。
作者の高橋和希さんは漫画家ながらカードのイラストを描きおろしたりと絵に関してもすごいセンスを持っています。
yuugiou3.png
いきなり海馬が登場してきますがおそらく今回の話の中心人物は海馬瀬人でしょう。
「そこが果てなき闇ならば 光の龍を従え闇にも染まろう!」
という海馬節がいきなり炸裂します。
これは遊戯(アテム)に向けた言葉でしょう。
そして光の龍とは・・・


yuugiou4.png
そう、青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)です!!!
遊戯王黎明期から存在し、なおかつ遊戯王を代表するモンスターでOCGでは現在でもその攻撃力の高さと定期的に登場するサポートカードの豊富さで依然としてその強さを誇っています。

そんなブルーアイズをカラーでこんな大きな絵でジャンプ本誌で見れる日が来るとは・・・

海馬瀬人はこのカードとともに数多の強敵と戦い作中最強クラスの人物となりました。


 yuugioi.png
海馬の問いかけに対して出てきたアテムもイラスト集並のクオリティです。
「その男は今も。一点を見据えて!!!」とあるように海馬はライバルの再登場を願っていることでしょう。

久々の連載で気合が入っているのでしょうか色使いといい躍動感といい、構図といいすごくワクワクさせられるカラーでした。


ニューロンズ計画とデュエルリンクスの世界


ニューロンズ計画というプロジェクトが海馬コーポレーションで進行されていたのが物語の始まりみたいです。
次世代デュエル・ディスクの開発コードの名前らしく、その際に試作機ニューロンズ・VR・システムという失敗作が出ました。ただ、海馬はそれを有り余る可能性を秘めた失敗作と評しています。

今回のプロジェクトで試作機のデータ収集のために全世界に向けてテストモニターを募ったら100万人以上の応募があり、その中から国籍・人種を問わず、十五歳未満の約20万人のデュエリストを選出して刻々支部からデータが送られてくるとのことです。

とりあえずとんでもない規模のプロジェクトというのは人数を見ればわかりますし、海馬も期待を寄せていました。

ちなみにこの画像がそのプロジェクトの様子です。
yuugiou2.png
海馬は「実に・・・ 愛くるしい卵(ニューロンズ)達よ・・・ ククク・・・」と不気味に笑っていますがメディカル面には細心の注意を払っているようでしっかりした環境でテストが行われています。

上の画像は人がニューロンズ・ギア電磁コイルというものをかぶっているものでそれが脳波を検知して電気信号に変換してプレイヤーのイメージ映像をKCのクリスタル・クラウド・ネットワークと連動させてVR・ソリッド・ビジョンを完成させるというものです。
バーチャル世界を体験できる装置で見知らぬ者同士がデュエルをできます。

これがデュエル・リンクスの世界となります。

デュエリストにはクラウド・サーバからカードデータが送られ様々な属性に応じたデッキを汲むことができるらしく、カードを持ちこむ必要がないようです。
yuugiou5.png
海馬瀬人が追い求めたデュエルワードで
・人種・国境・言語を超越し、子供たちはこの世界に結集する。
・プレイヤー達の脳波周波数(デュエル・パルス)レベルによって仲間同士が集うことも可能。
・ある者たちはドラゴン使いの集団を結成し、ある者たちは海の属性を持つ海賊集団を結成する。
このような特徴がデュエル・リンクスの世界に有ります。

攻撃力にかわる新たな概念「P(パルス)」

デュエルリンクスの世界では決闘者の脳波・思考シグナルの数値によって決定し、意識の強さこそがモンスターをより強化します。その攻撃力の値はP(パルス)で表されます。
今回の話で出てきたP値は
砦の巨獣ガイロン:2400P
宇宙鉱石竜ストーン・ヘッド・ドラゴン:3600P
流星方界器デューザ:8800P
でした。
上2体は初期遊戯王を彷彿さえますがデューザは最新のモンスター感があります。


竜騎士空挺団を瞬殺したプラナの強さ

集団を結成した中に竜騎士空挺団というものが登場します。3600Pの攻撃力のモンスターを登場させるなど強そうな雰囲気を出していましたがその前にプラナという人物が現れました。

たった一人で竜騎士空挺団を相手にするなどと言われましたがプラナの強さは圧倒的で8800Pという攻撃力を持つデューザを召喚して竜騎士空挺団を破り去りました。

プラナの脳波振動数は常人を超越しているみたいです。

あらゆるゲームにおいて最も調整が困難なのは「秩序」の安定、だが・・・秩序が破壊されるのもまた世の常といえようと海馬は思っていましたがその秩序を破壊するものがプラナのようです。

海馬にとって危険分子の出現も愉快極まりないらしいですがビジネスの運営上見過ごすこともできない存在見たいです。

ちなみにプラナはシルエット的に女性でしょう。


前半の見どころはこんな感じでした。
モンスターの攻撃力はプレイヤーの思考しだいというのは面白かったです。
ちなみに今回登場したデューザはジャンプ19号の付録になっていました。作中では8800もあった攻撃力はOCGでは1600・・・
ただ、攻撃力上昇能力を持っており、それもスペルスピード2なので原作再現に近いこともできるかもしれません。

今回の最後に登場したVRのゆがみが何か引き起こすフラグにしか見えないのでここからいろいろな展開が待っているのでしょう。
また、少女も最後に出てきましたが、古代エジプト的な恰好からただ者じゃないことは明らかでしょう。
次回の話でどこまであきらかになるのか楽しみです。

あと、海馬自身もデュエルリンクスの世界に行ってほしい(おそらく行くと思いますが)と思いました。ブルーアイズはあの世界で出てくるのか気になります。





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