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2016 04/06

【ネタバレ】トリコ365話感想 狼王ギネスと次狼 やっぱり次郎が出てくると盛り上がる!!

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少年ジャンプ18号のトリコ365話「狼の仔!!」の感想などです。
 ブルーニトロとノッキングマスター次郎(次狼)が壮絶な戦いを繰り広げているところから今回の話はスタートしました。

また、365話はとんでもない技がいくつか出てくるので先にそれらについて書いていきます。

マントルショット


ムキムキの変な髪形のブルーニトロの放った技です。
惑星のマントルをも揺らす攻撃とのこと。

ダメージノッキング


 ブルーニトロのマントルショットを食らった次狼が自分に使った技です。
途中までマントルショットで吹っ飛んでいたからだがダメージノッキングを使った瞬間に止まり、後ろのがけにマントルショットの攻撃だったパワーが伝わりました。
様子を見る限り、次狼へのダメージはありませんでした。

ギネスパンチ


 狼王ギネスの名前を持つパンチで次狼が使いました。
後述しますが八王であるギネスに育てられた次狼だからこそ使える技でしょう。
複数のブルーニトロを衝撃が巻き込んでいきました。
人間界もろとも地球を吹っ飛ばすほどの威力のようです。
撃った次狼本人が相変わらずどこへ飛んでいくかわからないと言っているので撃った後の制御は不可能のようです。

気圧ドーム



IMG_2507.png
トリコ365話より引用


節乃が使った防御のバリア技です。
人間界全てを覆うほどの巨大なドームを展開して次狼のギネスパンチが人間界へ届くのを阻止しました。
命尽きるまで守るようでそのおかげで次狼は安心して戦えるみたいです。


次郎(狼次)は狼王ギネスに育てられた


幼少のころ次郎は狼王ギネスに育てられてギネスはよくレッドニトロを採ってきたようです。
ギネスはトリコの前に現れましたがどう考えても人間を育てるような感じではありませんし、さらにはグルメ界に幼少のころに次郎がいたことになるのですがまだそんな状態ではグルメ界で生き残れるはずはありません。
このエピソードについてはもう少し裏がありそうだと思いました。


次郎とグルメ細胞の悪魔


あまりの強さにブルーニトロは次郎がグルメ細胞の悪魔だと感じていますが生殖器があるということで人間と判断していました。
どうやらグルメ細胞の悪魔には生殖器はないようです。
そして、人間ではありますが濃い細胞を大量に取り今度いるとのことで生まれたころからニトロを食っているとブルーニトロは判断しました。
グルメ細胞純度100%の悪魔をその時、何体も取り入れたようです。
ブルーニトロよりも力は劣ると言えどもレッドニトロが人間の子供に捕食されたことに驚いていますが、さらに次郎はギネスがレッドニトロを捕ってきてくれたと衝撃の真実を語ります。
次郎がトカゲと言っているのはレッドニトロのことです。


アカシアによるノッキングとその解放


戦闘中、針のようなもので尖っていないほうが六角形の物質がいくつも次郎の体から弾け飛んでいました。
これはどうやらアカシアによるノッキングのようで次郎本来の力を抑え込んでいました。
そして、今回の話の最後でとうとうすべてのノッキングが解除されて100%の力が出せるようになりました。 

IMG_2508.png
トリコ365話より引用



ノッキング解除が完全でない状態でブルーニトロを圧倒していた次郎がとうとうすべてのノッキングを解除したのでここからさらに次郎が強くなる展開が来るようです。正直想像がつきません。一龍が現世にいない今、おそらく最強候補の生物が次郎だと思うので100%の力を発揮する彼の姿が気になります。

また、ブルーニトロも切札らしき「缶詰」というものを使うようですがこれはオウガイが入っていた類の缶詰でしょうか。そのあたりも次回以降判明すると思うので今後の展開が楽しみです。
合わせてどうぞ

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