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2016 03/31

【ネタバレ】トリコ364話 感想 ドンスライムの切り札「超新星爆発」とNEOの細胞の色

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週刊少年ジャンプ17号のトリコ第364話「ある考え!!」の感想などです。

ドンスライムの切り札「超新星爆発」


NEOを倒すために何とドンスライムは寿命間近の恒星を生み出し超新星爆発をさせようとしました。

漫画内では超新星爆発は巨大な質量をもつ恒星の最後でこの爆発は半径5光年以内の惑星に住む生命体を絶滅させる威力を持つ宇宙最大の災害と表現しています。

ドンスライムの恒星はとても小さいですがとんでもない質量を凝縮させてあり、地球程度なら大知は全て蒸発して何も残らないとのこと。

まああまり疑問を書くのは野暮かもしれませんが恒星クラスの質量であの大きさだと生まれた瞬間にブラックホール化しそうな気がするのですがそれさえも制御可能と思えてしまうくらいおそらくドンスライムは強いはずです。

この超新星爆発はドンスライム自身も蒸発してしまういわば道連れのような技で、命と引き換えにNEOを倒そうとしたのでしょう。



超新星爆発さえも食べてしまうNEO


toriko4.png
トリコ364話 感想 ドンスライムの切り札より引用



しかし、ドンスライムの決死の切り札ともいえる超新星爆発も爆発ごとNEOは食べてしまいました。
口の中どうなってんだよ・・・という感じですが様々な物理法則も例外とさえしてしまうレベルの強さを現在のNEOは持ってしまっているんでしょう。
というか平然と超新星爆発を食べてノーダメージって絶望感しか感じなくなります。


ドンスライムの一龍との回想


エリア6の魂の世界でドンスライムは一龍に会いました。
ドンスライムは自身の細胞で一龍の体をふくせいし、あとは一龍の魂を吹き込んでアカシアのフルコースを食べれば復活可能といいます。
ただ、一龍は蘇る気が無いようで目の前のものすごい食欲のエネルギーを持った新しい何かが生まれようとしているのを見ていました。

長い魂の世界の時間の中で一龍は自分たちの存在は一体どこからきてどこへ向かおうとしているか考えていました。

この宇宙に漂うエネルギー量が一定ならば自分たちも別の何かからバトンを受け取って生を受けた訳でそれが「食欲」というエネルギーのバトンといいます。

一龍は魂の世界にも「食欲」があり、食欲こそが生命体の遺伝情報を操作し、進化を促すきっかけとなる。次に生まれ変わるときはもっと多くの食物を食べられるようにもっと力強く生き抜けるように進化するという独自の進化論を説いていました。

トリコの世界では食欲ということばがキーワードになっていてそれを中心に世界が構成されているように受け取れます。
今回の一龍の考察もおそらく物語の本質にかかわってくるんじゃないかなぁと感じています。

自分達の一生はグルメエネルギーの永い旅の途中でその一瞬しかなく、進化の果てを見ることができない。

それでもいい変化を与えて次の世代に幸せな食卓を囲むための進化につながりたいと願っていました。

目の前に食欲のエネルギー体も新しい生命の誕生の前振れと考えています。

否定するドンスライムに対して、自分たちのいた世界の物ではないということを理解しており、アカシアがこれがどこから来たのか知りたがっていたかもしれないと考えていました。

すぐ後にアナザしたのを察知し、ドンスライムが復活を促しますが結局一龍は復活しませんでした。


なんか話が「利己的な遺伝子」の内容に近い気がして自分という生命が食欲の乗り物であるという考えにつながりそうです。

あと、一龍の目の前にある食欲のエネルギーはおそらくNEOでしょう。

これがトリコたちがいた世界のモノではないとするならば一体どこの世界から来たのか今後明かされるか気になるところです。


ドンスライムの敗北、悲鳴 NEOの細胞の色


 回想が終わったと思ったらドンスライムの顔の半分はNEOに食べられてしまっていました。
自分の体を難なく食べるものがこの世にいるということに驚いて、そこである考えがドンスライムの中に浮かびます。

「細胞の色が違う」

ブルーニトロが説明しました。自分達とも細胞の色が違っておりだから「NEO」なんだと。

次の瞬間ドンスライムが悲鳴を上げました。いままで悲鳴を上げたことがないというドンスライムなので今回が最初で最後の悲鳴になります。

歓喜するNEOはそのままドンスライム食べ続けました。

NEOの説明でかつてドンスライムはNEOを倒したはずですし、これだけ長い時間を使って復活したドンスライムが簡単にやられて傷一つ与えることができなかったことを考えるとトリコたちがはたして勝てるのかという疑問が浮かんできます。

それに他のエリアにもいるNEOと八王はどうなるかも気になります。


二狼vsNEOの師弟対決


ブルーニトロはNEO(アカシア)に次に倒さなければならない相手を示しました。
それがノッキングマスター二郎こと「二狼」です。他のブルーニトロを蹴散らしている様子が描かれており、グルメ細胞の悪魔も出ている感じがしました。

一龍や三虎と同等の力を持っている二狼でおそらく地球上で最強クラスの人物です。
アカシアはかつて二狼達の修行を見ていたことからもしもこのまま戦うことになれば師弟対決ということになります。

できれば二狼には勝ってほしいですが流れ的に・・・

とりあえず今後の展開が気になる感じです。

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