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2016 03/31

【白猫】私立茶熊学園2016 文化祭、出現注意! ストーリー(シナリオ)攻略感想など

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茶熊学園2016の前半である文化祭をサブミッションを含めてすべてクリアしたのでその攻略した感想などを書いていこうと思います。


ストーリー(シナリオ)について


ストーリーですが相変わらず無茶苦茶面白いです。
大まかな流れは新入生の入学から文化祭開催までの準備、当日、そして闇に呑まれた智の民を鎮めるというものです。

新入生と上級生となった2015年組とのやりとりも面白いのですが新入生同士のやり取りも面白かったです。

上級生はザックやフラン、クライブ、ソウマが先生となって担任を受け持ったり体育を教えたりしていました。

ソウマは教師を目指しているということで担任を受け持つことで自分自身も勉強しようとしていたのですがクラスの意見がまとまらずあたふたしていたりと2015年組のメンバーに懐かしさを感じる一方安心感も感じました。

文化祭についてはいきなりカムイが発表したことで全校が混乱したのですが二つの組であるカズノコ組とイクラ組の両方はなんだかんだいって出し物が決まりました。

出し物が決まるまで新入生も上級生も様々な行動をしたり発言をしたりとキャラ同士の絡みが面白かったです。

文化祭当日は二日間に分けて行うのですが1日目は体育館がメインステージとなり、ヨシュアや女装したオウガが印象的でした。

最終日となる二日目ですがこれは中庭で出し物が現れます。

ただ、途中で異変が起こり、クジラのような怪物となった智の民と戦うことになります。

この時に傍観者の立ち位置だった見学生であるマリが活躍してうまく闇に呑まれた智の民を鎮めることができました。


全体的にバタバタしていたのですがとてもさわやかで様々なキャラ達が思い出でもイベントクエストでも見られないような一面を見ることができて楽しかったです。

キャラについての感想は後述したり、個別でキャラ崩壊の感想記事を書いたりしたいと思います。


あと、前半ってゲームの中で7日しかないのに行動の密度濃すぎでした。さすが名だたる冒険家達、あれほど短い期間で様々なことをこなします。

印象に残ったキャラクター


さすが茶熊学園ということですべてのキャラクターの個性に学校であることと他の生徒との関係によって上乗せされた面白さがあるのですがその中でも特に気になったキャラクターを少し書いていこうと思います。

バイパー(ガレア ゲオルグ):写真部です。バイパーを持っていないのでもともとどういうキャラかわからないのですが見た目と行動・セリフのギャップにびっくりしました。ソウマが焦っているときから内心楽しんでいたり、ガレアとゲオルグとの絡みがトリオみたいで面白かったです。最後の方のガレアのバイクに乗り込むらへんが特に印象的で、さらにそのあとのゲオルグのカグツチに乗るところまでの勢いが本当に面白かったです。

シャルロット:生徒会長。相変わらず最初は猫かぶっていますwただ、自分は必要がないと思ったり、図書館でカスミに少し悩みを打ち明けたり、みんなのために陰でこっそり仕事をしたり、マリと一緒に学園祭を回ったりと様々な行動と心理描写があって影の主人公という感じがしました。めんどくさがり屋で素直になれないけれど根はとってもいい子な気がします。シャルロットはが茶でも当たったので今度個別記事を書きます。

エシリア・マール:かわいい少女ペア。初日の方から、意気投合します。エシリアの扉のルーンはチートすぎでこの扉のルーンのおかげで文化祭の出し物を速攻で集めることができたり、なくなったキャベツすぐに買いにいったりと大活躍でした。

カスミ:図書委員でおそらく今回のストーリーの影のキーパーソンでした。マリやシャルロットが安心感を覚えたり心を開いたりと非常に信頼できるキャラというのがストーリーを読んでいるうちに確信しました。カスミがいなかったらシャルロットはもんもんとしていたままだったかもしれないし、マリは疎外感をずっと感じていたかもしれません。頼れるお姉さん的な立ち位置が素敵でした。

マリの成長 武装学校 兵器学科からの見学生


2015年版のソウマの立ち位置はマリというメガネをかけた内気な印象を受ける少女でした。
この子じゃ武装学校というところの兵器学科所属で見学生ということで茶熊学園にやってきました。
ただ、見学生という立場からか疎外感を感じていてしばらくは打ち解けることができずに傍観者的なふるまいをしていました。

ただ、カスミやシャルロット達に触れながら徐々に茶熊学園の生徒の輪に入っていき、七日目には古代兵器であるバリスタの修理をして、見事平和を取り戻しました。

マリの思い出では茶熊学園をまだ離れたくないと言い、カムイに相談しに行きました。そして、後半も残ることができました。

マリは一歩踏み出せたようでメガネも外して若干イメチェンをしました。

クエスト難易度について やはり7日目は難しかった


初めの方のクエストは本当に楽で、ルシエラの追尾ビームで適当にサクサククリアしていたのですが、やはり7日目になってくるときつかったです。
とくに、ダークティーチャー系は個人的に苦手でうまく攻撃を避けないとすぐにマヒをしてしまいました。
7日目のシークレットクエストはサポートタイプ限定のサブミッションがあってルシエラや茶熊神気フラン、茶熊神気ソフィなどを使って挑んだのですがギリギリクリアすることができたという感じです。
ダークティーチャーのバリアを剥すにはクロスセイバーか拳のキャラがいれば楽なのですがサポートタイプで7日目のシークレットに対応できるそのようなキャラがいなかったのも苦戦した原因でしょう。自分のPS(プレイングスキル)の無さにがっかりします・・・

7日目の最終クエストである「学園見学報告」はマリのみでの出撃となり、急遽マリと専用武器のレベルをマックスにして挑みました。アクションスキル1でバリアを剥してアクションスキル2で何とかダークティーチャーを倒してクリアすることができました。
ただ、フレンドで選んだネモの功績が大きかったですw

後半は修学旅行 マリは神気解放するのか!?


文化祭が終わったと思いきやカムイが次は修学旅行に行くと言って前半が終わりました。
ということで後半は修学旅行に行きます。またもや突然の提案でしたw

今まであった島なのかそれとも全く新しい島に修学旅行に行くのか行き先が非常に気になります。

また、マリは神気解放するのかも気になるところです。

ソウマは2015のナイトメアをクリアすることで神気解放をすることができたのですがマリもそのような流れなのでしょうか。

そもそも、神気解放自体するかわからないですが個人的にしてほしいですw



2015の茶熊学園はボリュームたっぷりでしたが2016年はそれを超えるボリュームで非常に楽しいです。
まさにお祭りという感じがして盛り上がります!!

ステージを日数で進んでいくというのも実際に茶熊学園にプレイヤーが入学した感があって新鮮でした。

クリアしてしまったのですが今後は通常の島堀りをして茶熊ガチャを引いたり、ストーリーを読み直したりしたいです。
ストーリーを読み直していくうちに気付いたことをひょっとしたらこの記事に追記したり、新しく記事を作って書いていくかもしれません。
合わせてどうぞ

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