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2016 03/17

【ポケモン】エンテイ育成論・考察まとめ ノイテイ(食べ残し)型   厳選方法紹介

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entei.png
移行後の追記文は赤字で表記します。
今回の育成論と考察はエンテイについてです。譲渡の準伝説である三犬の一角の炎単タイプのポケモン。
素早さとHPが高く、第六世代で聖なる炎を習得したことでレートでも十分活躍できるポケモンとなりました。
今回はORASでの理想個体厳選方法も載せていこうと思います。


厳選方法


entei (1)
使用ボール:ハイパーボール

手持ち
サーナイト:シンクロ要員。性格が陽気で素早さ実数値130(素早さVのエンテイより2低いです)。実数値は131推奨です。
ヤミラミ:ナイトヘッド要員。レベルを94にすることでエンテイのHP個体値31かどうか絞ることができます。
ホウオウ:未開の森へ降り立つために必要なポケモン。
レックウザ:サーナイトとヤミラミが倒れた後の時間稼ぎ要因です。伝説に多いプレッシャーの特性ですエンテイがPP切れを起こしてしまうので今回はレックウザを手持ちに入れました。押しミスを防ぐために初めの技は補助技にしておきます。

捕獲の流れ
①サーナイトを先発で出して電磁波。相手のほうが先だったら次のターンで置き土産。自分が先ならリセット。
②置き土産からヤミラミにつないでナイトヘッド。相手が緑ゲージのままならもう一発撃つ。相手が黄色ゲージならリセット。
③ひたすらハイパーボールを投げる(個人的にライコウとエンテイはハイパーボールのイメージが強いので)。

今回の個体値
HP 30 ~ 31
攻撃 30 ~ 31
防御 12 ~ 13 ←許されない妥協ライン
特攻 26 ~ 27
特防 28 ~ 29
素早 30 ~ 31

こんな感じで相変わらずガバガバ個体値・・・



育成予定
基本的にエンテイは意地っ張りが多いのにどうして陽気?って感じですが僕はノイテイを育成してみようと思ったので陽気にしました。
基本的にどくどくを搭載したヒードランと範囲はかぶりますがエンテイはなにより聖なる炎が使えるので相手は交代する際相当動きづらくなると思います。

技構成は今のところ 聖なる炎・地ならし・どくどく・身代わりの予定です。



ノイテイ(食べ残しみがまも)型


性格:陽気
努力値:H196 D128 S184

各努力値振りですが
H:実数値215で身代わりを4回張ることでもう一回身代わり分の体力を食べ残しで得ることができる
HD:身代わりが無振りロトムのボルトチェンジを高乱数耐え クレセリアのサイキネを確定耐え
S:最速90属抜き 
ちなみに90族は
ピカチュウ モルフォン ガルーラ バリヤード オオタチ ヤルキモノ ザングース ロズレイド ルカリオ ポリゴンZ ドレディア ギギギアル ファイヤー

技について
聖なる炎:エンテイの確定技です。身代わりとも相性がよくやけどの試行回数を稼ぐような戦い方をします。
どくどく:鋼タイプは聖なる炎で対処できるので毒の通りやすさがよくなります。またエンテイの耐久とも相性がいい技です。
身代わり:毒を打って身代わりを張ってもいいですし、様子見で身代わりをしてみてもし相手が交代をしてこようものなら一回聖なる炎を打てるチャンスが来ます。
地ならし:これは選択枠だと思います。ストーンエッジや守るが代わりに入ってもよさそうです。個人的にはヒードランに強くしたいのと身代わりと相性がいいと思ったので地ならしを採用しました。
のちにヒードラン対策は切って「まもる」にしました。


持ち物:食べ残し

どくどくを打って身代わりを張ってその間に回復をします。本当は守るがあればプレッシャーと相まって相手は動きづらくなるのですが今回は守るを採用していないのでそこまで回復量は期待できないです。


その後の育成論・考察
性格:陽気  特性:プレッシャー

努力値:H196 D128 S184
H:実数値215で身代わりを4回張ることでもう一回身代わり分の体力を食べ残しで得ることができる。
HD:身代わりが無振りロトムのボルトチェンジを高乱数耐え クレセリアのサイキネを確定耐え。
S:最速90属抜き。
上記の努力値は前記事からのコピペですがここからは各努力値について実際戦ってどうだったかを書いていきます。

◎Hについて:防御or特防にもう少し振ってH実数値を205にしてもあまり変化はないと思いましたが正直今の努力値振りでいいです。

◎Dについて:クレセリアのサイキネを身代わりが確定耐えしてくれたので予想通りの動きができました。

◎Sについて:最速90属抜きは少し振り過ぎな気がしました この分をもう少し攻撃やら耐久に回しても良かったかもしれません。
ただそれだと陽気の個体の意味がないですし、エンテイの強みは高い素早さ種族値に有ると思います あまり素早さを生かしていない育成だとどうしても「ヒードランでよくね?」みたいな疑問が出てきてしまうので今はこれでいいと思いました。
また、素早さをここまで振ればスカーフ以外の霊獣ランドロスやガルーラに対して上から聖なる炎を打つことができ、やけどになれば爆アドを稼げるのでいい面もあります。実際ランドロスは居座ってやけどにさせたりしましたし、この素早さのおかげでメガ進化前のルカリオを葬ることができました。

◎Aについて:個体値31ですが努力値無振りなので打点は低いです。ただエンテイの強さは聖なる炎に有ると思うので有利対面さえ取れれば気になりませんでした。また、このAを補うためのどくどく(後述)入りです。

◎Bについて:そもそも僕のエンテイのB個体値は低いので聖なる炎にすべてがかかっています。というか鋼タイプとか以外ならなるべく無理はせずクレセリアとかに引きます。


結論:今の努力値振りで満足



①聖なる炎:エンテイの強さの神髄。有利対面でとりあえず打てば相手が何に引いてこようが炎タイプ以外なら50%でやけどが入るのでかなりの安定行動をとることができます。たまに外すことに目をつむれば威力・効果とも申し分ありません。ノイテイタイプのエンテイは一発の威力がどうしても低いので聖なる炎を打つ回数が増えます。なので必ずPPは上げておきます。

②どくどく:クレセリアにはやけどより毒のほうがいいと思い、採用しました。

③身代わり:相手の状態以上技やらを回避するために使用します。 

④地ならし:大体食べ残しヒードランを食べ残し回復量込みで確定2発です。ただパーティーにヒードランを十分相手にできるポケモンが2体以上いればこの枠は「守る」のほうが絶対いいと思いました。事実、地ならしはヒードランほぼピンポイントでそれ以外のポケモンにはどくどく+身代わり+守るで戦えばあっという間に相手は消耗すると思いました。


このポケモンが有利に戦えると思ったポケモン
・鋼タイプ全般:ハッサム・ナットレイ・ギルガルド(身代わりを交えながら)・クチートなど。
・一部を除いたフェアリー全般:サーナイト・ニンフィアなど。マリルリは最悪やけどを狙います。
・大抵の草タイプ:草ポケモンは変な補助技を使うので身代わり→聖なる炎がいいと思います。
・クレセドラン。
・ボルトロス:型にもよりますが霊獣・化身問わず善戦できました。

ぱっと思いつくだけでこんな感じです。


このポケモンはエースという戦い方ではなく補完性能があるポケモンなので引き先(クレセリアなど)とエースアタッカー(メガクチート・メガへラクロス・メガボーマンダ)あたりと組ませると戦いやすくなるポケモンだと思いました。
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