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2016 03/11

【ポケモン】ニョロトノ育成論・考察まとめ 電気玉投げつける型

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移行後の追記文は赤字で表記します。
今回の育成論はニョロトノについてです。


nyorotono.png



電気玉投げつける型


第五世代で最強クラスの特性の雨降らしを入手したニョロトノですが天候特性が強すぎたのか第六世代では雨乞い同様持続ターンが5ターンになってしまいレートでもシングルではほとんど数を見なくなりました。


そんなニョロトノですが電気玉ニョロトノと呼ばれているトノが面白いのでちょっと育成論を書いていきます。
ちなみに僕はなぜ電気玉採用に注目したかというと
・第六世代で今まで限定だった電気玉を野生のピカチュウが持っている(僕は先発静電気持ちにして泥棒をしまくって入手しました)
・天候ターン短縮で守るなどを入れるより早期決着の型のほうが環境に有っている

この二つが大きいです。

では実際に型を考えていきましょう。
性格:控え目
僕はまだ図太いトノしか持っていませんが後述する技との兼ね合いを考えて性格は控えめがいいと思いました。理由はダメージ計算時に詳しく書きます。

持ち物:電気玉
この型の神髄です。投げつければ地面タイプにも麻痺が入るのでガブリアスの襷つぶしからの素早さ逆転などが狙えます。

努力値:HC252s4
いろいろ細かい調整を考えましたがどれも仮想敵に対して中途半端すぎるのでぶっぱにしてみます。

では技構成を
ハイドロポンプor熱湯orなみのり:ここは命中安定かどうかの分かれ目です。熱湯は麻痺を最優先にしたいのなら必要ありません。 

れいとうビーム:H4振りカイリューに対してダメージ:180~212割合: 107.7%~126.9%回数:確定1発 このような感じです。ただこのダメージはマルチスケイルを考慮していないのでれいとうビームを打つ前には投げつけてマルチスケイルを壊す必要があります。そうしないと弱点保険の起点になってしまう可能性があります。またガブリアスは特殊方面の耐久はカイリューに劣り耐久振りもあまり見ないのでカイリューを基準に考えています。

投げつける:電気玉を投げつけます。麻痺撒きももちろんですが素早さ逆転、タスキや頑丈つぶし、マルチスケイル破壊、交代読みなど使い方次第でいろいろな戦術を組めます。

滅びのうた:ここの枠はめざめるパワーなどでもいいかもしれません。僕は相手がラス1になった場合や耐久型に対面した場合を考慮して滅びを採用していきます。


このような感じです。
特性による水技の威力アップはもちろんですが電気玉投げつけからの冷凍ビームでかなり広い範囲のドラゴンタイプにも役割が持てるのが個人的にこのニョロトノの強いところだと思います。
ちなみに性格については特攻の上昇が有るのと無いのとではカイリューやガブリアスの各定数に大きく違いが出てしまうので控え目推奨です。



この他にももう一方のブログで発表していないだけでめざパ飛行最速型やスカーフ型も育成しています。
さらに、ORASはメガラグラージの登場で脱出型がメジャー級になっていると思います。
これらの型も一通り移行が落ち着いたらこの記事に追記していこうと思います。
合わせてどうぞ

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