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2016 03/10

【ポケモン】カイオーガ育成論・考察  GSダブルルール用スカーフカイオーガ

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移行後の追記文は赤字で表記します。

kaio-ga.png


今回の育成論は禁止伝説級のカイオーガに焦点を当てました。


ORAS発売以前のXYで行われたGSルールを意識した型となっているので現環境とはコンセプトにずれがあると思うのでそこだけご了承ください。


カイオーガは14年前にサファイアに登場して以来禁止・伝説級のトップメタとして君臨し続けてきました。
この育成論では一番メジャーな方であるスカーフカイオーガの構成と戦い方を中心に書いていきたいと思います。

種族値:H100 A100 B90 C150 D140  S90


性格:臆病
伝説を用いた大会ではカイオーガミラーが考えられるのでなるべく素早さは確保しておいたほうがいいです。

努力値:C252D4S252

特攻と素早さぶっぱがなんだかんだで一番強いと思います。

持ち物:こだわりスカーフ
おそらく一番メジャーな持ち物であり単独での制圧力が最も強くなる持ち物だと思います。

特性:あめふらし

これによって水タイプの威力がタイプ一致と相まって2.25倍、かみなり必中になります。

技構成
①潮吹き:スカーフとの相性が優れておりHP満タンなら威力150×2/3の数値に雨+タイプ一致補正がかかって相手のポケモンを同時攻撃することができます スカーフだと確定技
参考ダメージ計算 ダブルバトルで計算します
潮吹き(火力指数45450×2体分)
→無振りガブリアス ダメージ: 183~216 割合: 100%~118%
→H4振りメガガルーラ ダメージ: 160~190 割合: 88.3%~104.9%
→H252振りギルガルド(シールド) ダメージ: 114~135 割合: 68.2%~80.8%
→H252振りルギア ダメージ: 109~130 割合: 51.1%~61%
→無振りミュウツー ダメージ: 175~207 割合: 96.6%~114.3%(H20D100振りで最低乱数切って確定耐え)

②ハイドロポンプ(火力指数54540):消耗したカイオーガでは潮吹きの威力が下がるのでいったん戻してハイドロポンプと打ち分けます ダブルバトルでの下降補正がかからない分潮吹きよりも相手一体に対する火力指数は高くなります
潮吹き警戒のワイドガード読みでも有効です

③雷:選択技 カイオーガミラーでたまに使います ただカイオーガミラーになるような状況に陥ってしまう場合は割とせっぱつまっているときなので慎重に戦いたい場面です

④絶対零度:選択技 カイオーガで突破不可能なポケモンは他のポケモンに任せるのがダブルの基本ですがそのようなポケモンがもういなくなってしまった場合の最後の切り札です

経験上は使用頻度的には潮吹き>ハイドロポンプ>>雷>>>>>絶対零度です



圧倒的な強さを持つ故、対策ポケモンを入れたり耐久調整をされたりするので過信は禁物なこととなるべくカイオーガを補助したり相乗効果で強くなるポケモンをパーティーに入れていきたいところです。


カイオーガ対策の対策
この強いカイオーガを存分に暴れさせるための対策の対策を書いていきたいと思います。

優先度+1以上の技
スカーフカイオーガを止めるには一番楽な方法だと思います。具体的には猫だまし、疾風の翼、悪戯心電磁波などです。
これらの対策としては味方のファストガードが有効だと思います。ファストガードは優先度が+3なので悪戯心による変化技や疾風の翼ブレイブバード、神速などを通させません。ただし猫だましは優先度がファストガードと同じなので純粋な素早さ争いで勝たなくてはなりません。第六世代で僕が優秀だと思うファストガード持ちはファイアローとメガルカリオです。ファイアローのダブルでのサポートっぷりは本当に見事で疾風ブレバ、追い風や高速からのファストガードで場を整えてくれます。メガルカリオはメガ進化後で素早さが上がり、伝説ポケモンに対して一致インファがよく通るのでカイオーガのサポートをしつつ自身も戦いに参加できます。


パルキアなどのドラゴンタイプ
伝説戦ではパルキアをはじめギラティナ、ディアルガ、FCキュレムなどドラゴンタイプでカイオーガのメインウェポンを半減にしタイプで受けることができるポケモンが多くなってきます。それらには潮吹きが余り通らないどころか竜技でどんどんこちらを削ってきてしまうので味方の素早いポケモンを仲間につけましょう。具体的にはガブリアスやラティオスのような一般ポケモンです。伝説ポケモンは割と素早さが100以下の場合が多いので素早さ102のガブリアスや110のラティオスはカイオーガの苦手なポケモンを縛ってくれます。


天候変化
ユキノオーやグラードン、メガリザードンYのような雨以外に天候を変えてしまうポケモンには注意します。
グラードンやメガリザードンは最悪ごり押しで何とかいけなくはないですがユキノオーについては珠草むすびで確定を取られてしまうのでユキノオーに強いポケモンを選出段階で決めておきましょう。ユキノオー自体は素早さが遅く弱点も多めなのでカイオーガは控えにおいて序盤でユキノオーを倒しておくのも戦術の一つだと思います。基本的にユキノオーは受けができるほどの数値はないので出てくるとしたら先発か死に出しだと思います。


カイオーガミラー
個人的にはこれが一番厄介です。こちらもカイオーガを選出したら相手に雨パギミックがあればかなりこちらが不利になります。対策としては電磁波や猫だましは前述のとおりファスガで防がれる危険があるので悪戯心持ちに日本晴れを持たせたいところです パーティーの構築段階で必ず耐久調整を施したポケモンか上記のパルキアやFCキュレムを入れておきたいです。


ワイドガード持ち
気を抜いているとやられるワイドガードです。ただ使ってくるポケモンはだいたい決まっていてカポエラーかハリテヤマかギルガルドなのでそれらがいたらドロポンに切り替えておくか猫だましで封じておきましょう。ワイドガードは逆に言えば同時攻撃技を選ばなければ相手のポケモンは一体何もせずにそのターンを終えることになるのでうまく読めばチャンスを作れます。



この育成論で紹介したカイオーガはXYのGSルールでのダブルバトルでかなり戦果を挙げてくれました。
現在はゲンシカイオーガやゲンシグラードン、メガレックウザが出てきてしまったりしてまた環境が大きく変わったので機会があれば他のカイオーガの育成論も考えていき立お思います。

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