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2016 03/09

【ワールドトリガーネタバレ】第134話 感想・考察 レギーヒュースと陽太郎の選択について

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少年ジャンプ14号のワールドトリガーの第134話の感想です。


戦いが終わってガロプラ側は撤退となりそうな時にヒュースが敵にアフトクラトルに連れて行くように交渉していました。
ヒュースはアフトクラトルのベルティストン家直属エリン家で彼の領主の命が国のために使われようとしていて居ても立っても居られない事情があります。
ガロプラ側はどうやらアフトクラトルの捕虜は救助奪還の必要がなく、邪魔であればじょりしてもよいということになっていたようです。

そこにカピパラに乗った陽太郎登場。


場面は変わってガロプラの砲撃使いが最後っ屁に遠征艇を破壊しようとしたところ村上 鋼がこれを阻止しました。
敵も「見事」と言ってほめるほどのガードでしたが確かに村上は角度をつけてうまく砲撃をいなしていました。

ただ、ガロプラの兵士は負けた後に本体が消えました。これはどうやら緊急脱出(ペイルアウト)のようでミデンの技術が婿にわたっていることを意味します。

敵は撤退し勝利ムードになっていました。太刀川は迅の予知を逆手にとって攻撃を仕掛けることができたようでご満悦でした。


再び場面が変わって陽太郎とヒュースが出てきます。陽太郎が来た目的はヒュースの蝶の楯(ラビリンス)を返すことです。
ここで回想が入り、迅の予知ではヒュースが残るのは五分五分らしく、陽太郎もその時にはヒュースの選択に任せると決めていました。この時に迅はラビリンスを陽太郎に預けています。


ここでガロプラの任務失敗を知ったレギーはヒュースに陽太郎を人質として連れてくるのが信用の条件だと言います。

warutori.png
ワールドトリガー第134話より引用



そしてその場面に迅が登場して今回の話は終了。


今回の話は特に派手な戦闘はなかったのですがヒュースの次の行動が気になる終わり方になりました。
全体的にガロプラには苦戦していない感じがしたのでこのままうまくこの戦いが終わればいいのですがそうでもなさそうです。
できればヒュースは陽太郎を人質にとらないでほしいですがヒュースの境遇を考えたら祖国に戻らなければならないので難しいところです。

また、迅が到着しましたが彼はずいぶん余裕な表情だったことも少し気になりました。
戦闘が終了した時点である程度の予知は確定していると思うのでヒュースの選択を先読みしているのでしょうか。
現在、迅には風刃があり、攻撃も一回しかしていないはずだからまだ段数はあるはずなので場合によっては陽太郎を守るのかも気になります。

ただ、いずれにせよ今回の戦闘の後で遠征に行くのには変わりない気がしました。
合わせてどうぞ

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