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2016 03/07

【ネタバレ】ワンピース第818話「くじらの中で」感想・考察 ロードポーネグリフとフリーメイソンと光月家、そしてラフテルについて

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週刊少年ジャンプ14号のワンピース第818話「くじらの中で」のあらすじと感想・考察です。


くじらの外に出た雷ぞうたちワノ国一行はゾウの国の荒れ果てた姿を見て悔しさと怒りと悲しさで泣いていました。


wanpi.png
ワンピース第818話より引用



そしてロビンは赤い歴史の本文(ポーネグリフ)である「ロード歴史の本文(ポーネグリフ)」を解読して、それをもとに海図が書けると波が言った。
そしてロードポーネグリフに書かれている内容はグランドラインの最終地点であり、最後の島の「ラフテル」へ導く岩ということが明かされた。

ただ、このロードポーネグリフは世界に4つある。

4つのロードポーネグリフはラフテルの地点を示しているのではなく、4つの点を結んだ中心にラフテルが存在するという。


残る3つのポーネグリフだが、一つは所在不明で1つは四皇の「ビッグ・マム」、もう一つは同じく四皇の「百獣のカイドウ」が所有していることが明かされた。

ただ、これらのポーネグリフは奪う必要がなく、魚拓のように写しを得ることができればOKなのだがルフィは四皇と戦いたいみたいだった。

現在、世界中で空白の100年に興味のある人物たちは写しを集めているが解読可能なのがロビンだけということから世界中の大物たちにロビンの実を奪いに来るかもしれないということを忠告した。

ただ、ロビンは守ってくれる強い仲間がいるから大丈夫と言った。


そして、光月一族の正体は800年前に壊せない書物であるポーネグリフを作った一族ということが明かされた。
ただし、中に書いてある内容は後世に伝わっていなかった。

モモの助に伝承される前に光月おでん(モモの助)の父親の代で伝承が途絶えてしまった。理由はカイドウとワノ国の将軍によって処刑されてしまったからだ。

そしてカイドウは現在ワノ国にいることをルフィたちは知った。

さらに先代大名の光月おでんは家臣全員の命を守って最期を遂げたこと、そして、海賊王ゴール・ディー・ロジャーの船のクルーでラフテルにたどり着き、世界の秘密を知ったということを錦えもんが話して物語は終了。



ここまでがあらすじです。
今回は最後の島ラフテルにたどり着くための重要なアイテムが今回の話で明らかになりました。

あとやはり驚いたのは光月おでんが海賊王の船員だったということです。
それによって、海藤達に命を狙われてしまったのは無念ですがルフィたちはこれでいよいよワノ国にほぼ確定で行くことになりそうだと思いました。


そして、ワノ国の光月家がもともと石を切り出して加工する「石工」の一族でそれがポーネグリフというワンピースの世界観の根幹にかかわるものを作っていたというところが妙に引っかかりました。
ここからは都市伝説みたいな話になるのですが現実世界でもフリーメイソンという秘密結社が存在していて、世界を支配しているなどという噂が流れていますが、フリーメイソンももともと石工のギルドが発端でした。作者の尾田さんがこういう話が好きなのかわかりませんがDの意志というものも現実世界でフリーメイソンそして、関連するテンプル騎士団に関わってきます。
ワンピースではDの意志といえば初期段階からある、謎に満ちた設定ですがかなり重要な語句というのはなんとなくわかります。

今後このような謎の一部がワノ国で明かされるのかどうかが見どころだと思いました。

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