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2016 03/07

【ポケモン】バンギラス育成論・考察 特殊受け・脱出型

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移行後の追記部分は赤字で書いていきます。

bangi.png


今回の育成論・考察はバンギラスについてです。のちに詳しく書いていきますが特殊受けバンギラスはXY時のもので結構古いですのでご了承ください。また、当時のバンギラスの背景なども一緒に乗せていこうと思います。



特殊受け型


今回はXYでシーズン2以降よく使っている特殊受けバンギラスを紹介しておきます。


性格
:慎重
特殊受けに特化するので。

努力値:H252 D252 S4

持ち物:食べ残し
回復技が無く、構成上交代戦や居座りが多くなるので食べ残しを持たせると場持ちがよくなります。

技構成
①追い打ち 特殊アタッカーに後出しして無理矢理サイクルに割り込みます。
②ステルスロック 有利な特殊アタッカー対面では追い打ちより先にこちらを選択します。
③ほえる 起点回避はもちろんですが身代わりを絡めた無限ポケモンや影踏みを絡めたコンボを仕掛けてくるポケモンに有効な技です。
④どくどく クレセリアやポリゴン2、サンダーなど耐久があり、回復技をもっているポケモンに打ちます。現環境ではあまり警戒されないのでうまく耐久型に入れることができやすいです。また、どくどくを一度見せれば相手は交代をし辛くなります。


役割
①砂嵐状態で実質特防種族値が180ほどに相当するのでそれを生かした特殊技を持ったポケモンに後出しをし、追い打ち、ステルスロック、どくどくでサイクルに負担をかけていく。

②身代わり守るを用いたポケモンを吠えてアドを取ったりや超耐久のポケモンにどくどくを入れる。

この二つが主な役割です。


遂行相手
クレセリア
基本的にバンギラス有利です。ゴツメが怖いのでどくどくでダメージを稼ぎます。どくどくを入れたら三日月の舞をしてくる個体が多い印象です。その場合は次に出てくるポケモンの起点にならないようにほえるをしたりして立ち回ります。


ポリゴン2
このポケモンもこちらの攻撃は対したダメージソースにならないのでどくどくを入れておきます。クレセリアもそうですがポリゴン2のような超耐久型にはどくどく>ステルスロックという優先順位をつけています。これらのポケモンはなるべく早く毒を入れておきたいので。ポリ2はそこまでバンギラスへダメージが通る技がなく素早さ種族値的にも有利なので戦いやすかった印象です。

メガライボルト
バンギラスの後出しターンにボルトチェンジで逃げられないようにしながら戦います。後投げが成功すればステルスロックから入ります。というのもメガライボルトはバンギラスを見たら交代戦を仕掛けてくると思うのでその交代を抑制したいがためのステロです 2サイクル目以降は追い打ちを打っていきます。
 
メガゲンガー
気合玉持ちは帰って、どうぞ。気合玉持ちは当たり前ですが不利です。まあ不一致気合玉程度なら確一は取られないんですけどね。ただメガゲンガーは鬼火やら金縛りやらをしてくる個体が多い印象なのでこの型のバンギラスは鬼火はそこまで痛手ではないですし金縛りも身代わりを張るであろうターンに吠えれば何とかなります。影ふみに対してもほえるはとても有効な技だと思います。

ファイアロー
初期のファイアローに対しては有利でしたが最近は鬼火もちゴツメなんているのでぶっちゃけグレーゾーンになりつつあります。挑発を打たれる前にどくどくをします。アタッカーだとわかればとりあえずステロから入っていいでしょう。

ラティオス・ラティアス
メガネラティオスの降下していない竜星群を2発耐えます。第五世代からラティオスを止める要因としてもバンギラスは採用されてきましたがそれは第六世代でも通用します。ラティアスは攻撃ばかりではなく甘えるや回復技を持っていたりするので居座ってくるならどくどくを入れたほうがいいです。

サンダー
電気と炎技を打てる高種族値ポケということから現在も一級線で活躍しているポケモンです。メガライボルトと同様にボルトチェンジを打たれないタイミングであと投げします。サンダーはバンギラス対面ですぐ逃げずにどくどくか電磁波で状態異常にしてきたり羽休めで様子を見てきたりするのでサンダーに対してはステルスロックよりどくどくを打つことを優先します。


特に相性がいいポケモン
メガフシギバナ
特殊受けバンギラスは使っていて相性が良いというよりパーティー全体での特殊受けを任せるという感じなので特にコンビを組んだりしないのですがメガフシギバナはタイプ相性と種族値的に個人的にはよく同時選出します。
僕は物理受け方面に厚く振ったフシギバナを使用しています。先発をフシギバナにして控えにバンギラスを入れれば結構うまくゲームの流れを作ることができます。
ただ化身力ずくランドロスやメガサーナイトは完全に不利な相手なのでその場合は他のポケモンに任せるほかないです。
ランドロスとサーナイトのそれぞれの技をメガフシギバナなら一発は耐えてくれるので他のポケモンの確定圏内に持っていくことを考えるのも一手です。

いつもパーティーを変えてバンギラスを入れていないときにこのバンギラスを入れておけば…と感じる場面がよくあります。第五世代から特殊受けバンギラスは使っていたので完全に特殊受けバンギラスを扱ったプレイスタイルが身についてしまった感じです。 今回紹介したバンギラスは完全に役割特化の型なのでパーティーの他のポケモンに役割がかぶるポケモンがいたら使いにくくなりますし逆に言えばこのバンギラスが受け持つ役割を他のポケモンが持つ必要がないという考えを持つこともできます。


シーズン2の時の育成論なので今とは環境がかなり違います。ただ、特殊相手に強く出れることは変わらないとおもいます。ただ、現在の環境は数値で受けるというよりはタイプで受けるのが主流なので受けバンギラス自体衰退していて悲しいです・・・
如何に当時のバンギラスの流行などを書いていきます。


シーズン2、3あたりのバンギラスの流行



この部分ではシーズン2、3におけるバンギラスについて流行を考えていきます。
初出は第二世代の金銀の600族です。
ただ、特性砂起こしによって特防が上がり実質種族値670くらいになります。
特徴としては高い攻撃と耐久で特攻も最低ラインはきっちり超えているまさに重戦車型みたいなポケモンですがS種族値は61と60族を軒並み抜く絶妙な値です。
また、物理・特殊・変化技問わず豊富な技を覚えます。
弱点こそメジャーですが耐性も多いです。
そしてついに、XYでバンギラスナイトによるメガ進化が出来るようになりました。

当時のPGLデータはこれです。
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201404090135157d9.png20140409013517ca3.png


このようなバンギラスですがどんな型が活躍しているか考えていきましょう。


竜舞型
①メガバンギラス型
メガ進化によって大幅に強化されたバンギラスが竜舞をしていくという型です。
バンギラスナイトが使用率一位というのは僕には意外でしたが実質種族値が約770になることは魅力的なのでそこは納得できます。
メガバンギラスは攻撃と素早さが上がっており突破力がかなりあることと耐久がかなりあるので特殊技はもちろんガブリアスの地震でも一撃突破は厳しいです。
格闘タイプが減ったので一度舞ってしまうと手がつけられないことが多いです。
技については竜の舞に加え冷凍パンチ、ストーンエッジor岩雪崩、噛み砕く、地震、馬鹿力orけたぐりor瓦割り、炎のパンチから3つ選択でしょう。

②ラムの実持ち
電磁波や鬼火での状態変化に強い型です。せっかく舞っても攻撃や素早さが下がってしまっては意味がないですもんね。
バンギラスナイトが登場するまでは竜舞型はこの持ち物が多かった気がします。

③弱点保険持ち
竜舞型以外も持っている可能性がありますが弱点保険を持たせておけばHS振りでもうまくいけば全抜きを狙えるポケモンになります。また両刀が可能な構成にもなりそうですね。


特殊受け型
慎重HD振りがメインでしょう。超霊始めかなりの特殊ポケモンを相手にできます 耐久はメガネラティオスの下降無し竜星群を2発まで確定で耐えます。
基本的にには特殊アタッカーに後だしして追い打ち、どくどく、ステルスロック、電磁波などを選択してサイクルに割り込んで行く戦い方をします。
他の攻撃技は噛み砕く、岩雪崩ですかね。ストーンエッジは命中率とPPの関係上この型には合わない気がします ちなみに僕が一番気に入っていてよく使う型です。
持ち物についてはデータから食べ残しやオボンの実のほか突撃チョッキがありそうですね。チョッキ持ちなら若干消耗は食べ残し型に比べ激しくなりますが攻撃に努力値を割けそうなのでどちらかというと特殊に強いアタッカーという戦い方になりそうです。

物理型
性格が竜舞型と分かれてしまいどれだけの個体がいるかわかりませんが元々の能力と覚える技から最も早く登場した型でしょう
純粋な殴り合いを想定した型で努力値振りはHAが主流でしょう。
バンギラスはHに振るだけで陽気ガブの地震を確定で耐えるので返しの冷凍パンチで反撃できます。またハチマキ持ちのほとんどはHA振りでしょうがこれは交代際に追い打ちが打てたら相当な打点なので特殊受けのような戦いをしながら耐久は完全な特殊型には劣りますが相手のサイクルの消耗スピードを一気に早めることができます。


特殊型
広い範囲の技で4倍狙いができたり悪の波動を打ったりする型です。
特攻種族値が95となかなかの値ですし少数派ですが決してネタ型ではないです。
またストーンエッジか岩雪崩は持っていることがあります。




まとめ・対策
幾つかの型を書きましたがこれはあくまでメジャーな型でありバンギラスの覚える技の広さ、種族値の高さ、砂起こしという優秀な特性から相当多い型が考えられます 全てを対策するのは不可能ですが基本的にはパーティー全体で対処できます。
性格に至っては意地っ張り・陽気・慎重で全体の4分の3以上でこのことから竜舞型・特殊受け型がメインでしょう。
メガ竜舞型は一度舞われるとてがつけられなくなるので隙を作らないプレイングが必要です。選出で相手にバンギラス以外のメガ進化ポケモンがいなかったり明らかに場作りや起点作りをしてきたら警戒していきましょう。
また特殊受け型も甘いプレイングや控えを読まないとパーティーがいいようにかき回されます。実際に僕は特殊受けバンギラスとメガフシギバナのコンビでレート1800代前半の方にサイクルを回す安定行動だけで負け確にできたりしました。
特殊受けバンギラスは単純に重火力の物理ポケモンに対面を取らせ控えに交代されても数サイクルしか回せないような戦い方が一番効果的な気がします。

また気合の襷持ちもいます。気合の襷を見ると電磁波砂パを思い浮かべますが実際はどうなのかわかりません。
またステロレッドカードバンギラスも見たことがあり本当に意表を突かれることが多いです。

では最後に、バンギラスは意外と単体ではなく他のポケモンと絡めて厄介になります(もちろん単体でも充分強いですが)。なのでパーティーの選出時にある程度型の予想を立ててその対策が出来る選出をしましょう 。
例えば場作りからの竜舞だと思ったらこちらは吠えたり身代わりで壁ターン稼ぎができるポケモンを選出したりそもそも対面でガブリアスを合わせたりするなどというプレイングをしてください。
レートで戦うことを想定したパーティーなら何かしらの対策はできます。

具体的な対策ポケモンはローブシン、キノガッサ、ガブリアス、マンムー、テラキオン、メガを含むルカリオくらいでしょうか ローブシン以外は襷持ちでないと舞われたら厳しいところがあるのでなるべく隙を作らず上手く対面させましょう。


バンドリュ脱出型


この部分はORAS時にバンドリュメガマンダパーティーに入れて使っていた脱出バンギラス育成論になります。
性格:陽気
努力値:H252 D16 S242

HDで特化メガサナのハイボ確定耐え。
Sは無振りランドロスを抜けるくらいまで振ってあります。

脱出ボタンという持ち物から予想ができる通りバンギドリュウズのバンギラスとしてパーティーに加える予定です。

今までHDベースのバンギラスを使っていたのですが今回はほぼ最速のバンギラスを使いたくなりました。

というのは脱出バンギラスは脱出した後に砂が切れてからもう一度出す場面が多いのですが、その際素早さが低いと何もできずにただ単に砂を撒いただけで退場なんてことが多かったからです。
それはそれでいいのですが状況によっては毒やステルスロックを撒いておきたい場面が多かったので今回思い切って素早さ重視の個体を育成しました。
こうすることで、例えば、メガマンダ+バンドリュみたいな選出の時に従来はほとんどメガマンダとドリュウズの火力で勝利を収めてきましたがそこにバンギラスの動きが一つでも多く入ればダメージレースでより有利になる機会が増えると思います。


当時はまだ、草案しか書いていなかったので中身が薄いす。ここからは実際に使った上での育成論を書いていきます。

技が抜かされていたので書いていくと
①追い打ち 上を取ることができやすい型なので追い打ちを仕込んでおきました。2回目に場に出すときに使った技です。相手が交代しても普通に攻撃が通ってもいいような状況で使えました。
②電磁波 2回目に出すときは相手が交代することも珍しくなかったので交代先を麻痺らせるために使います。
③岩雪崩 普通の攻撃技。
④選択技 吠えるなど

HSベースでも問題なく特殊アタッカーの攻撃を受けることができました。
一回攻撃を受けてドリュウズに交代して・・・という感じでサイクルを回します。
マンドリュマンダで選出する場合はたいてい初手ボーマンダで相手の様子を見てバンギラスに交代します。
バンギラスはHふりだけですが砂起こし+ボーマンダの威嚇のおかげで物理でも特殊でもどちらの攻撃を受けたとしても一回は耐えて脱出することができました。
合わせてどうぞ

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