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2016 03/07

【ポケモン】ローブシン育成論・考察まとめ バンギローブ想定チョッキ型・ゴツメ物理耐久型

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移行した後の追記部分は赤字で書きます。

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今回はローブシンの育成論と考察です。
この記事ではバンギローブを想定したチョッキブシンとゴツメローブシンについての育成論を書いていきます。
すこし、流行の捉え方が古いかもしれませんがその部分は追記で補正しておきます。


バンギローブ想定チョッキ型


性格:意地っ張り

特性:鉄のこぶし

後述の技構成的に一番相性がいいです。

持ち物:突撃チョッキ
バンギローブだからチョッキはいらない(キリッ 的なことを前の記事で書いた気がするのですが特殊相手にドレパンを打ちたい場面が多々あったり単体選出したい場面もあるのでこの持ち物で。

努力値
 ・H156 これとチョッキで控え目サザンドラのメガネ流星群確定耐え。
 ・A252 まずはこれで様子を見てみます。ドレインパンチの回復量を上げたいのでぶっぱで。
 ・B44 余り。
 ・D6 余り。
 ・S52 4振りマリルリ抜き。

技構成
①ドレインパンチ ブシンの代名詞。後攻ドレパンは本当に強いです。
②マッハパンチ 必須技。
③かみなりパンチ マリルリやギャラドス相手に。
④れいとうパンチ ランドロスやボルトロス相手に。


ドレインパンチのダメージ計算
B4振りガブリアスダメージ: 93~111 割合: 50.8%~60.6% で回復量46~55 サメ肌ダメージがブシンのH実数値が200なので25 実質回復量21~30

H4振りメガがルーラ ダメージ: 180~212 割合: 99.4%~117.1% 超高乱数確1

かみなりパンチのダメージ計算
H252振りマリルリ(最大HP207) ダメージ: 144~170 割合: 69.5%~82.1% ドレインパンチがのダメージが54~63 割合: 26%~30.4% なのでブシンのドレパン読み後出しでマリルリが来た場合を想定するとドレパン+かみなりパンチで削る量HPは198~223の振れ幅があります ステロがあれば確定で落とせますね

単体性能を高めたローブシンです。 具体的な戦い方や対策も考えていきましょう。



第5世代では最強の組み合わせの一角だと思っていたのですが新タイプのフェアリー登場で抜群の一貫性ができてしまいました。なのでバンギローブを構築する上では必要なフェアリー+その他の対策も考えていきます。

マリルリ
タイプが変わっただけで一気にメジャーの仲間入りしたポケモンですね一番安定するポケモンはメガフシギバナですね。
一応このブシンはある程度マリルリに強くするために素早さ調整とかみなりパンチ搭載を施しています。ただ対面だとやられてしまうのでバナ交代が最安定です。

トゲキッス
なんでこいつにフェアリー与えたんだよ… おかげで格闘等倍→1/4になってしまったのでブシンで有利対面を作っても交代読みをしなくてはならなくなりました。ライコウでうまく対策できそうです。ちなみにマジカルシャイン持ちはシングルではあまり見ません。

サーナイト
バンギローブバナで唯一うまくいかない存在だと思っています。こいつはハチマキガブなどで上から殴るくらいですかね。 見せ合いの時点でパーティー全体で対処を考える存在です。

ヘドロゲンガー(鬼火・金縛り・身代わり持ち)
ゲンガーは最近メガばっかりで完全に意識していないところで不意にやってきます。ぶっちゃけ対処は厳しいです。メガゲンガーならメガ進化する前にバンギ交代で追い打ち連打で何とかなりそうですが…。


メガフシギバナ
この子もバンギローブメガバナではうまく行かないときがよくあるのでうまく対策したいです。というかバンギローブには寄生木連打でも相当きついです。

ぱっと思いつくだけでもこれくらい苦手なポケモンがいます。


当時はライコウとメガフシギバナをパーティーに入れていてなるべくバンギローブの苦手な相手を対処しようとしていました。
ただ、現在はチョッキブシンは補完的な役割で入ると思うのでバンギローブの組み合わせ自体衰退してしまっている気がします。



ゴツメ物理受けローブシン



ゴツメローブシンの育成論です。
前回はチョッキ持ちを紹介しましたが今回は対物理特化です。
特にメガガルーラ+クレセリアの並びに強くしています。


性格:腕白
持ち物:ゴツゴツメット
特性:鉄の拳
努力値:H244 A58 B164 S44

HB:意地っ張りメガガルーラの猫騙し+捨て身タックルを2回ずつ確定耐え
Hのみ:スカーフ控えめサザンドラの竜星群確定耐え
S4:振り50族抜き
:あまり




①ドレインパンチ 必須技 物理型には基本的に打っていきたい技
②マッハパンチ 必須技 後だしからガルーラへの追撃などにも
③どくどく ガルーラ始め有利対面での安定技
④選択技 はたき落とす・冷凍パンチ・雷パンチから一つ 僕はパーティーが速攻物理竜に弱いので冷凍パンチを選択


コンセプト
第六世代で最強コンビの一角になったクレセリア+メガガルーラを中心にメタっていくローブシン。
基本的に先発で出して相手が先発で出すであろうメガガルーラに圧力をかけます。
こちらの控えには特殊受けバンギラスがいることが理想です。
基本的に有利対面ならどくどく選択でいいでしょう。


戦闘想定
では何故有利対面でどくどくなのか僕の考えを書きます。
クレセリア+メガガルーラの構築は先発でメガガルーラ、控えにクレセリアをおいて先発で消耗したメガガルーラを戻してクレセリアの月の光で再生させるというものです。
故に先発にはメガガルーラが来やすいです。
なのでこちらはローブシンを合わせます。
普通ならドレパンが最安定ですがクレセリアに受けられてあちらのゴツメで消耗。
バンギラスに交代しても電磁波を入れられガルーラバックみたいな状況は良くあります。
これでは後手後手でいつの間にか負けてしまいます。

ということで一手目をどくどくにします
そうすることでもしも猫騙し+捨て身タックルを二回ずつ食らえばゴツメで2/3+初回毒ダメで1/16で35/48のダメージで次のターンもゴツメ+二回目毒ダメで落とせるのでどくどくが安定します。

というかそもそもメガガルーラが猫騙しを打ってこちらへの与ダメージを見て更にゴツメダメージまで食らって突っ張るとは考えにくいです。
基本的にはこちらが一手目でどくどくを打つ時にクレセリアに交代でしょう。
毒が入ればバンギラス交代からの追い打ちでクレセリアの消耗のペースを早めることができます。
ここで交代際のどくどく+居座り想定での毒ダメで1/16+1/8=3/16 更にバンギラス交代なら砂ダメで1/16加算で1/4の定数ダメージ こちらのバンギラスが電磁波を入れられ麻痺しなければ追い打ちでダメージをさらに加えます。もしもガルーラに再度交代されたローブシンに戻すかステロを捲くかの選択になると思いますがグロウパンチが無ければステロを撒いておきたいです。

そうすれば結局バンギラスがいなくても2サイクル目はステロ+毒ダメもしも砂が残っていたら1/8+1/16+1/16=1/4で想定通りなら一度目のサイクルと合わせて定数ダメージでHPの半分を持っていけます・
よってバンギラスの追い打ちのダメージ次第で二回目のサイクルでクレセリアはローブシンを受けることができません。

このようにしてサイクルを崩します。


もちろんこれは想定通り上手くいった場合の話ですがガルーラクレセリアは安定行動で強い構築なので逆に言えば次の手は予想できますしイレギュラーな動きをすればかえって戦いやすかったりします。それにあらかじめ戦闘を想定すればレートで選択ミスも減ると思うのでこのような考察自体も大切だと思います。
また物理ポケモン全体に強いローブシンなのでガブリアスやメガではないハッサムに対しても有利に立ち回れ、バンギローブという組み合わせの役割分担がはっきりしてくるのではないでしょうか。


ゴツメ持ちはチョッキ持ちと比べて単体性能は下がりますが僕の場合はパーティーが割とサイクル戦を仕掛ける構築であることとバンギローブできついと思うマリルリやウォッシュロトムなどのポケモンは基本的にメガフシギバナで対処出来るのでゴツメ持ちもありなんじゃないかなと思います。


このローブシンもバンギラスと組ませていたときに育成を考えた個体です。
ゴツメローブシン自体はレートでたまに見ますし、ガルーラをあと投げで割と対処できる印象なので個人的には今でも一定の戦果を上げれるんじゃないかなぁと思っています。



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