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2018 10/08

漫画ゴブスレ外伝:イヤーワンが無料!主人公の姉や過去に迫る 感想・ネタバレ注意

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ゴブリンスレイヤー(ゴブスレ)の本編(→漫画「ゴブリンスレイヤー」5巻までの感想 醜悪で恐ろしい敵と堕ちかける戦士)と一緒に無料漫画アプリのマンガUP!で外伝漫画の「イヤーワンが連載されていたので先読み機能も使って読んできました。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用
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開発元:SQUARE ENIX INC
無料
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今のところ1巻分が収録されています。(2巻はまだ)

スピンオフではなくまさに外伝。
本編では語られなかった主人公の過去になにがあったか、駆け出しはどうだったかなど本編につながっていることを中心に物語が展開されていました。

ネタバレ注意

ゴブスレ外伝:イヤーワン 感想・あらすじ

主人公がゴブリンスレイヤーという呼び名が浸透しているときから本編が始まりますが外伝はまだ彼が駆け出しの時、さらにはもっと幼い時が描かれています。

ある村で平和に暮らしていた主人公と当時の唯一の肉親である姉は突如としてゴブリンの集団に襲われてしまいます。
もういきなりグロい、それにお約束で女性は慰み者にされました。
そんな犠牲者のうちの一人が主人公の姉です。
それを隠れて身の安全を守りながらも間近で見ていたのが後にゴブリンスレイヤーと呼ばれる主人公でした。
命からがら逃げ伸びた彼ですが最終的にゴブリン意味使って襲い掛かられてしまいます。
絶体絶命の状況で彼を救ったのはその風貌から師匠(先生)でしょう。

時は流れ、彼は師匠の下で訓練を積み、冒険者として初陣に出撃します。

目標はゴブリン討伐。

装備もそろえ、知識もある程度あるはずですが実戦はまた違っていてその過酷さを身をもって知ることになりました。
やがてホブとシャーマンと対峙してピンチになりますが…

主人公の姉

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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワンより引用
本編でも若干回想が流れた主人公の姉は彼を隠して村に攻め入ったゴブリンに立ち向かいましたが「姉さんが姉さんでなくなってから3日が過ぎた」って表現されているようにその結果は無残なものでした。
この光景を隠れながらまじまじと、でも息をひそめてみていなければならない主人公がゴブリンに対してあれだけ憎しみを持つきっかけがしょっぱなら描かれています。本当にきついシーン。
まるで地獄のような光景の中、ギリギリで生き延びて最終的に師匠に拾われました。

幼馴染やギルド受付嬢のかつて

幼馴染やギルドの受付嬢のかつての様子も外伝で見ることができます。
喧嘩別れをした後にずっと村に戻れずに叔父の家に住み込んでいる幼なじみはずっっっっっと主人公の事を忘れられないでいました。
そうやって日々過ごしていたら主人公を見つけて大喜びだったんですがその途中でとんでもない地雷を踏んでいるんだよなぁ。
さらっと流したように見えますが兜の向こうの表情は一体・・・

それとギルドの受付嬢。
本編では余裕な雰囲気を見せていましたが外伝ではそうではなく新人でした。
ミスもあれば余裕の無さもあって逆に新鮮です。
ただ、この時からゴブリンの本当の脅威と厄介さは十分に理解していました。
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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワンより引用
ゴブリン退治は大事なミッションなのに依頼と冒険者の実力のマッチングが上手くいかない悩みを抱えているときにゴブリンスレイヤー(初陣前)として主人公が登場しました。
本編であんなに受付嬢がゴブリンスレイヤーが信頼している理由はなんとなく、というかよくわかります。
そりゃ金貨の報酬も申請してくれるわけだわ。

あとランサーみたいな彼がおるやん…
同期だったのは意外ではなくむしろしっくりきました。

装備の店のおじさん

鍛冶屋というか装備を売ってくれる店のおじさんは主人公を始めて見ていろいろと分析します。
彼の実力の片りんに気づいている一方で、新人の冒険者に言っても聞いてくれないことがあるというどこか俯瞰した考えを持っていたりと店の主人なりに思うことが様々あるってことがわかりました。
この辺は外伝の方が詳しいです。
ファンタジーRPG風の世界観ですがこういった店の人がNPCではなくちゃんと考えを見せてくれるのが見どころでした。

主人公の思考

ゴブリンスレイヤーと言ったら歴戦の勇士であり行動も次の次を読んでいて、適切な作戦も立てることができ、知識も戦闘経験も豊富ってイメージが本編では常にあります。
要するにゴブリンに対して非常に頼りになります。
ただ、イヤーワンではそうではありません。
初めての実戦で予期せぬことが起き、その中でも臨機応変に行動します。
そうやって何が本当に必要かを理解していく過程に注目でした。
初陣ではまだ楔帷子も付けていませんし片手剣も長めです。
なのでこの時はちゃんとした最適化した装備を付けていなかったんです。
一方で盾はもちろん、兜はしっかりと役に立ったことを実感して何が足りていたか、これから必要なのかを理解していきます。
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ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワンより引用
この辺りの戦闘中、戦闘後の一連の思考が新鮮でした。
ゴブリンスレイヤーとして銀級になった彼は経験が溜まっているのであまり思考を見せません。
というよりも考える(ゴブリンスレイヤーの言動の目的などをくみ取る)・教えてもらう役は神官や他のパーティーの人が担当って感じです。
でもこちらではどういう考えを持ちながらゴブリンと戦っているのかを見せてくれていました。

迫力とおもいっきりの良さと判断力はこの時から健在でパワフルでスピーディーな戦闘を繰り広げていました。

ゴブスレ外伝 イヤーワン 感想まとめ

というわけでマンガUP!で読み進めた分の感想。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

作中の本来の時系列を知った上で過去編を見るとキャラの様子にしみじみすることがあるんですがイヤーワンも例外ではありませんでした。

外伝だと主人公がゴブリンスレイヤーになったきっかけである村の襲撃と姉の光景の様子がしょっぱなから分かります。
そりゃあれだけ憎むわって思いますがそれを考慮してもやっぱり彼のメンタルはなんというかすさまじかったです。

あと彼の最初のゴブリン退治の様子が本編の犠牲になった神官が元々入っていたパーティーとよく似ています。
また、自分よりも小柄な敵に後ろを取られて致命傷になりかける攻撃をされたってのは後にチャンピオン相手にした攻撃と立場は逆でも重なりました。
この辺りの対比が印象的でした。
それにしても4人で壊滅したゴブリン退治をソロでやってのけてシャーマンもホブも仕留めるあたりやっぱりスタートからして本当にゴブリンを殺すためにいるような人物だわ。

あと顔が見えない彼にとって鎧の兜の折れた角は一種のトレードマークでしたが装備を買った時点ではちゃんと角はあります。
でも戦闘を重ねていくうちにその角も折れていきました。
剣を投げる戦術はこの時からすでに身に付けていたってのも必殺技みたいでした。

それと子供のゴブリン。
隠れていた子供のゴブリンがかつての主人公と重なるシーンがありました。
容赦なく息の根を止めるのはやっぱり一番脅威になりうるのがそれらってことを最も実感しているからなんだってことがはっきりわかります。

そんな感じで本編の様子を知っているとより楽しめる外伝イヤーワンでした。
合わせてどうぞ

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