とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2016 03/06

【ポケモン】 ギルガルド育成論・考察 GSルール用ダブル型 メガネ特殊ギルガルド 珠意地っ張り型 

スポンサーリンク

本ブログに移行後の内容は赤字で書いていきます。

garudo.png

今回の記事はギルガルドについての育成論と考察です。
バトルスイッチによってかなり変わった戦いをするポケモンですが二つのフォルムでの種族値がものすごく高いので戦力としては非常に頼もしいです。

今回はGSルールを想定したダブルバトル用の型・メガネ特殊型・珠意地っ張り型について書いていきます。





GSルール想定ダブル用


性格
GSルールでは特殊アタッカーが多いので個人的には物理技に補正がかかる勇敢か意地っ張りを選びます。

今回は特に最遅を狙うつもりはないので意地っ張りで大会に参加していく予定です。


持ち物
これは正直迷います。
通常ダブルでしたら身代わりと合わせて束残しなんかも考えられますが今回は一撃が重いのでそんな悠長なことは言ってられないと思います。なので炎や地面の大ダメージが予想されるので半減の実かダークホールや電磁波、威張るを見越してのラムの実が刺さりそうなので僕はラムを持たせていく予定です。
実際にGSルールで戦ったところ特にまあラムで無難だったとは思います。珠でもよかったかもしれません。




努力値
これはすみません。完全に僕個人の大会用のメモになりますがH252A236S20振りをします。
Sは通常ポケモンの60、61族意識の振り方です。
特に最遅にするわけでもないですし、最遅にしたところ出て鉄球グラードンをトリル下で抜けないですし特殊技も使う気がないのでこの努力値振りで。



①アイアンヘッド
これはバンギラスやユキノオーのような通常ポケモンの他Wキュレムに刺ささります。今回のルールでは聖なる剣と選択技的なポジションだと思いますが僕はメガルカリオを採用する予定なので格闘技は切ります。また今回から参戦のゼルネアスに有効な技です。

②シャドークロー
ミュウツーに刺さりますし数は多くないと思いますがルギアへの有効打です。

③影うち
キングシールドを持たせないので①と②の技を打った後に最後っ屁的な感じで打っていく予定です。ミュウツーやデオキシスDF以外ならかなりの有効打になると思います。

④ワイドガード
カイオーガの潮吹き、グラードンの地震、Wキュレムの吹雪のような今回は強力な全体攻撃技があるのでこの技で防いでいきます。
遺伝技で経路はめんどくさいですがプロトーガ・ママンボウ・マンタイン→ミズゴロウ→ナエトル→パラス→イシズマイ→ヒトツキという順でヒトツキに覚えさせます。

今回のギルガルドは味方を守りつつ相手を削るというダブルでよく使われるタイプのコンセプトに仕上げて大会に参加する予定です。ダブル用ギルガルドは使ったことがないので努力値振りがいまいち自信がないですが刺さる相手を明確に決めているのでそこまで腐ることはないかと思います。
大会が終わったらパーティーの全容を晒す予定ですが今回の大会は本当にカイオーガとミュウツーを軸にして後の通常ポケモン達はサポートをしつつ攻撃みたいな構成にしてパーティーの軸を固める予定です。
GSルールで実際に戦った感じだと技はいい感じに想定していた通りに通りました。
ラムの実はボルトロスの変化技警戒だったのですが使用パーティーにメガルカリオがいてファストガードを覚えていたので命の玉を持たせて皿に打点を稼ぐ漢字でもよかったかもしれません。





メガネ特殊ギルガルド



カイリューと弱点保険の取り合いをしていた時に考えたギルガルドです。この後に一時的にハチマキギルガルドが流行ったのですがメガネとハチマキだと対応範囲が鉢巻のほうが広いと気付きました・・・


まずは弱点保険とこだわりメガネに関してデメリットを考え、そのうえでどうカイリューに弱点保険を渡してギルガルドがこだわりメガネを持ったかの思考を残しておきます。

そう考えたとき弱点保険ギルガルドの欠点を考えました。
すると
・ガブリアスの地震など高威力弱点ではほとんど意味がない。
・キングシールド<交代。
という考えに至りました。

弱点保険は不発に終わることが少なくなく、キングシールドも正直読み違えて負けにつながったこともありました。
そこで登場する新たな持ち物はこだわりメガネ。
高威力の技を撃って撃ち逃げという型を考えました。

では型紹介
今までの準両刀特殊ギルガルドの個体をそのまま流用します。
性格:冷静
たぶんこの性格が一番デメリット無しです

努力値:HC
耐久と突破力が大事なので

持ち物:こだわりメガネ

これがあるのとないのとでは確定数に差が出てきます

技構成
①シャドーボール 安定技その1
②ラスターカノン 安定技その2
③破壊光線 H無振りガブリアス乱数1 H252ファイアロー確定1
H252Wロトム乱数1
④影撃ちor聖なる剣 終盤考えて影撃ちのほうがいいでしょうかね

このような感じです。この型で注目したいのは破壊光線を入れたことです。起点になりそうですがそこはファイアローが何とかしてくれると信じていますw
実際破壊光線を無効化してくるゴーストタイプはギルガルド相手に出しづらいでしょうし、半減してくる岩鋼については岩はラスターカノン、鋼には等倍になったシャドーボールで戦います。
戦い方はカイリューの前に現れるフェアリーなどに後出しして技撃ってサイクルを崩していくという感じです。

使ったのはいいですが結局メインウェポンの威力が80ですし、等倍が多く、すぐにパーティーから外しました・・・



珠意地っ張り物理型



持ち物
命の珠:ギルガルドの場合は確定数が珠ありかなしかでかなり変わってきます。特にメガガルーラへの聖剣は顕著です。

性格
意地っ張り:物理一本なのでこの性格で。素早さを下げると行動回数が減ってしまうので単純に意地っ張りの性格でいいと思います。


努力値
A:252 攻撃に極振りは確定。
S:20 種族値が60の激戦区なので調整のし甲斐があります。
僕は4振り61族抜き(60族抜き抜き)にしてあります。
H:236 余りです。これだけあるとゴツメ一回+メガガルーラの地震を注乱数で耐えたりします。

余裕があればDに4だけ振ってもいいかもしれません。


シャドークロー:技の通りやすさからアイアンヘッドよりこちらを優先。
特化クレセリアにダメージ: 125~148 割合: 55.5%~65.7% で一度舞えば確定1発。

聖なる剣:シャドークローと相性補完がかなりとれている技で対面でガルーラに打ったり交代読みでヒードラン・サザンドラにぶつける技。

影うち:かなりの火力の先制技という印象です。クチート対面での不意打ち透かしとかにも使っています。無振り通常ゲンガーを確定で落とします。

剣の舞:相手の禁止読みだったり果ては無理やりだったりで舞っていく技。うまく舞えば状況次第で全抜きも可能です。


キングシールドについて
ギルガルドの代表的な技のキングシールドを採用していないのですが
・珠によるダメージがあるので消耗が早い
・技スペースがない
・素早さが遅くなる性格ではないので殴ったほうがいい
という考えの下キングシールドは抜きました。
どうしてもシールドフォルムに戻したい場合はいったん控えに戻しますが大抵は一体撃破した後、影うちでおさらばという流れが多いです。



このポケモンを使い始めた経緯はメガガルーラにとって戦いにくいゲンガー・クレセリア・メガへラクロスへの対抗策としてでした。
相性のいいポケモンに後出しして少し読みを入れながら攻撃していくとどんどん相手のサイクルが崩壊していくので対戦を有利に進めることができました



一番最近使った型で今まで使ったどのギルガルドよりも勝利に貢献してくれた印象です。個人的には少し受動的な弱点保険型よりもどんどん殴っていけるこちらの型のほうが使いやすかったです。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

【ポケモン】 ギルガルド育成論・考察 GSルール用ダブル型 メガネ特殊ギルガルド 珠意地っ張り型 

ポケモン育成論考察ギルガルド

スレッドテーマ : ゲーム ジャンル : ゲーム

(0)TB(-)

AFTER「【ポケモン】サザンドラ育成論 スカーフ型

BEFORE「ポケモン 育成論・考察・パーティーの記事一覧まとめ

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top