とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2016 03/06

【ネタバレ】あの「江戸前の旬」の大名ちらしおじいさんのその後と生い立ち、正体などについて

スポンサーリンク



35_20150724153430de6.jpg 


この画像はよく2chのまとめブログなどで話題になってしまう料理まんがの一部です。

この漫画の名前は「江戸前の旬」というもので内容はいたってまじめで勉強にもなる寿司の漫画だと思います。

それなのにどうしてこの漫画のうち、この場面が話題になってしまうかというとここに出てくるおじいさんの要求が少し無謀すぎたというのが簡単な原因でしょう。

結果的に主人公がおじいさんの求めるちらしずしを理解し、さらに大名チラシを提供したことでうまく話は終わったのですが少し主人公に都合が良過ぎる気がしました。

そんなことでよくネタになってしまったおじいさんですが、実はこのおじいさん、この後も漫画に出てくるので今回はそれについて少し感想とあらすじ、生い立ちなどを書いていこうと思います。


IMG_2096.png
江戸前の旬より引用




このおじいさんの名前は「永井」さんである。この日、主人公の旬は江戸前の代表の寿司であるアナゴ寿司がおじいさんの物と似ているとお客さんに言われていた。
 そのアナゴは煮アナゴで昔風の漬け込みをしたものだと見抜いた永井さんは早速自分もと注文する。

そして、そのアナゴ寿司を食べてみるとある記憶が蘇った。 そして、この店「柳寿司」が移転する前の場所を聞いた後に涙を流す永井さん。
ずっと昔に集金で寿司屋横丁を彼は訪れた。 だが、人ごみの中で財布をスられてしまった。
財布の中身は当時3000円で現在価格の60000円分に相当する金額が入っていた。
彼はその場でしゃがみこんで泣いていたところ目の前の寿司屋の女将が出てきて店の中に通された。
 店の中で店主からスられた財布の中身を貸してもらい、さらにお寿司を御馳走になった。
その寿司こそまさにアナゴ寿司であった。

この店こそ、移転前の柳寿司で店主は旬のおじいさんであった。
 余りの美味しさに一気に笑顔になる少年時代の永井さん。借りたお金を返そうと店に行ったときには有楽町にあった柳寿司はもう移転されており、現在の銀座に移っていた。
そして州のおじいさんの姿が旬と重なる。 



 

IMG_2107.png
江戸前の旬より引用



あの時借りたお金を返そうとしたところ旬に断られてしまったが、これでは永井さんの気が済まないということでその場にいるお客さんにそのお金でお寿司をふるまって物語は終了。


こんなあらすじです。
僕も、まとめブログなどで一番上の画像を見た時には自分は何も言わなかったのに心の中で要求しているちらし寿司でなかったら気を悪くしていたこの永井さんに違和感を覚えました。実際に、言葉をもう少し添えればチラシ寿司を捨てることもなかったと思います。
ただ、永井さんには永井さんなりの寿司への想いがあったんだとこの話を読んで思いました。
そして、ずっと昔に受けた恩を覚えていたように義理堅い一面もあることを知ることができました。

合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

【ネタバレ】あの「江戸前の旬」の大名ちらしおじいさんのその後と生い立ち、正体などについて

漫画ネタバレ漫画感想江戸前の旬ちらしずし

スレッドテーマ : 漫画 ジャンル : アニメ・コミック

(0)TB(-)

AFTER「【ネタバレ】群青のマグメル 26話 「日常の裏側」 クーvsオーグゴーン・原皇ブレスの端末

BEFORE「【グルメ】名駅(名古屋駅)のうまいもん通りの台湾ラーメンとまるや本店のひつまぶしを食べました

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top