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2018 07/31

漫画UNCOntrollable、まさかの我慢コメディの感想 ネタバレあり

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漫画「UNCOntrollableアンコントローラブル)」(作:宮場弥二郎)についての感想。
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コミックコンテナ アプリ内イメージより引用
この漫画は無料漫画アプリのコミックコンテナに掲載されていて掲載分を読んできました。

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タイトルがUNCOntrollableとなっていますが最初の4文字が大文字になって強調されていますね。
これローマ字入力をしてみると強調している部分がう〇こになります^^

タイトルと物語の関係が面白いですし上手いです。

でも主人公にとっては毎回大変なことが起こってしまいます。

斬新な題材、それでいてあるある日常にも通じる。
そんな我慢系女子高生のギャグコメディ漫画とは。

UNCOntrollableとは 感想・ネタバレ注意

主人公は女子高生の犬飼ハル。
可愛くて元気いっぱいの子、でも彼女を襲うのは生理的な我慢の連続でした。

犬飼ハルの我慢物語

彼女を襲うのは便意、尿意、吐き気などなど。
本当に毎回こういう生理現象に襲われるんです。
しかもそれが女子ってのが驚きというか気の毒というか。

第一話からいきなり便意に襲われてしまう犬飼ハルですがこの時の表情の変化と言ったら…
普通の時と察した時の迫真の表情のギャップが凄いです。

こういう状況は経験したことがあるので気持ちが凄く分かってしまいます。

その際にあ、ヤバいって思ってからのハルの心理描写とかがまたリアルなんですよね。
「ヤバい」連呼、変に冷静になって理由を分析、でも小さく神様ごめんなさい、そして手はお腹の位置ってところとか。
心の中で考えてることと勝手に口ずさんでしまう言葉が全然かみ合っていない余裕のなさが痛いくらいに伝わってきます。

犬飼ハルがこういう状況に襲われる時と場所もまた不幸でした。
次の駅まで(体感)時間がかかる列車の中だったり卒業式だったりバスの中だったり。
トイレに行こうにも行けない場面です。
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UNCOntrollableより引用
その際に列車の窓を意味もなくさすってしまって気を紛らわせようとしている描写とかが本当に細かいです。

あと腹痛には‟波”がある事もあるあるですね。
一瞬治っていると思わせてからの急降下腹痛の絶望感は辛い。

現れる敵の数々
ハルの敵は生理現象と場所だけではありませんでした。
まさかの敵となる人物も登場します。

その際のハルのツッコミが面白いのがまた笑ってしまいます。
「そこは入れる穴じゃねーよ⁉出す穴だよー」
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UNCOntrollableより引用
一方でギャグと便意で忘れがちですがそもそも痴漢された(しかも指を入れられたという)時点でツッコミを入れるのはそこなのか…って思ってしまったり。
ただ、それだけ余裕が無いってことはハルの様子を見ていたら十分わかっているので妙に納得する心の訴えです。
こんなに「肛門」ってワードを心の中でも連呼する女子高生見たこと無いよ…

あとは口述しますが同級生の変態(?)男子。
ハルの我慢顔で何かを開花させてしまったらしくてその顔を見るためなら彼女の妨害をいとわない最大の敵になりつつある人物です。

友人のサチ

ハルの友人のサチも元気いっぱいで天真爛漫な可愛い女子高生でした。
でも彼女が出てくるのは大抵バッドタイミングでした。
ハルがもう少しでトイレに駆け込もうとした時に事情を知らないサチは逆鱗に触れてしまいます。

でも時にはハルのことを助けて(脅迫されて)くれることも。
そんなサチですがどうやら彼女も我慢を強いられる運命にあるようでした。
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UNCOntrollableより引用
普段は明るいですし恋する女子高生的な立ち位置な分、危なくなった時の表情がとても印象的。
あと思考の密度がどんどん濃くなっていくのはサチも同じでした。
ちなみにサチの場合はこういう場面で内心思っていることはそこまで強くはならずに可愛さが残っているのが特徴でした。

新井笠太という最大の敵

サチが好意を寄せている同級生のさわやかな男子高生の新井笠太(あらいりゅうた)。
でも彼はハルの我慢をしている表情を見るのが好きなんだと自覚していきます。
自分のフェチに向き合い考察していく彼の様子は次第に変態を超えた何かでした。

ただ、見てる分にはまだいい。
問題なのはハルの我慢を察知してその我慢を長引かせる行動をとる事でした。
紳士たれの信条は跡形もありません。しかも気配に気づく辺り本物です。

ハルにせよサチにせよ我慢するときは誰にも知られない一人だけの戦いのはずなので新井君だけはイレギュラーな介入者でした。
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UNCOntrollableより引用
言っていることがカッコいいのにやっていることが最低過ぎる。
守りたい顔をこれでもかというくらい強調しています。

それと我慢顔の何がいいのかを熱く語ってくれるフェチ解説者的な立ち回りも見せてくれました。


UNCOntrollable(アンコントローラブル)感想まとめ

というわけで女子高生の我慢系ギャグコメディのUNCOntrollableでした。

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あってほしくないけれどもどこかで経験した覚えがあるあるある系なので笑いつつ自分がもしもこうだったらって思うと冷汗をかきそうです。
まあ主人公たちは冷汗どころじゃないんですけどね。

下ネタや汚いワードがこんな女の子達を介して出てくるなんて…って場面も時々ありますがこの子達のおかげで汚さが相殺されている気もしないことないです。

ところで便意による腹痛(下痢)は二郎系のニンニク、突然の強い尿意はエナジードリンク系って瞬時に原因の考察ができてしまうあたりハルはもう慣れっこのようでした。

それで学校とか電車はまあ何かと制限があるからこういう事態も付き物だよね、って思っていたら戦場は家の中でもありうるってのが本当に救いが無いです。
しかも、立ちはだかるのは肉親のお姉ちゃんっていうのが…

我慢によるドラマ、表情の変化や大変な主人公に反して事情を知らない(知ってほしくない)周りのギャップが面白いんですが個人的に登場人物のツッコミや言い回しのセンスの良さが面白くて笑ってしまいました。
「剛のものなんだね」とか「(アンモニアなんて)今すぐ生成できるよ畜生」とか「アナルスパイなのか」とか。他にも沢山。
我慢の限界時間が長引くにつれてキャラも激しくなっていきますがそんな時に出てくる心のセリフにも印象的でした。
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