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2018 07/28

機動戦士ガンダムサンダーボルトが無料で読める!カッコいいMSの躍動、FAガンダムとサイコザク ネタバレ注意

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まさか来るとは思わなんだ…
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マンガワン アプリ内イメージより引用
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開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
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マンガワンで機動戦士ガンダムサンダーボルトが掲載されることになりました。
※8月10日まで

この漫画はもう単行本で読んでいたんですがせっかく掲載されたので感想とかをちょっとだけまとめていきます。

ネタバレ注意

機動戦士ガンダムサンダーボルトとは 感想・あらすじ

地球連邦とジオン公国の一年戦争がガンダムシリーズの始まりでした。
両陣営、そして宇宙世紀の英雄のアムロレイとシャアアズナブルの激闘の裏でも様々な戦いが繰り広げられています。
機動戦士ガンダムサンダーボルトもそんな戦いの一つを描いていました。

あらすじ

舞台はサンダーボルト宙域。
戦争で破壊されたスペースコロニーや戦艦の残骸が漂う宙域では帯電によってしばしば強烈な電気が走ります。
サンダーボルト宙域を根城にして連邦軍を狙撃しているのがジオン軍のリビング・デッド師団でした。
この宙域を奪還するべくエースパイロットのイオフレミングらムーア同胞団はジオンと戦います。

開幕から狙撃されてしまったイオフレミング。
しかし、亡くなったわけではなくそれどころか敵の機体を鹵獲して無事帰還した後に渡されたのはガンダムでした。
数々の伝説を作り出し、これから歴史の様々な転換期に登場するガンダムタイプのモビルスーツですがサンダーボルトに出てくるガンダムも例外ではありません。

一方でリビング・デッド師団のダリルもある犠牲を払ってジオンの秘密兵器に搭乗してガンダムを迎え撃ちます。

両陣営最強クラスの機体とエースパイロットの激闘の行く末は…
そして一年戦争後の地球と宇宙と彼らの運命は…

絵が凄い

とりあえず絵が凄いのがこのサンダーボルトでした。
単行本を買った時もガンダムシリーズについてはゲームとかで知った程度だったんですが試し読みで絵とその迫力に魅了されました。
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機動戦士ガンダムサンダーボルトより引用
ちょっとアナログチックなのも硬派で良いです。
それに本当にMSなどのメカニック部分や背景が細かくて、それに加えて戦闘だと緊張感と迫力とスピード感がとても印象的でした。

イオフレミングとジャズ

硬派な雰囲気なのにどこか軽快なのはやっぱり作中でイオフレミングが好きで聞いているジャズが流れているのと彼自身の性格あってのものでしょう。
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機動戦士ガンダムサンダーボルトより引用
戦闘自体は怖いものってことを理解していますがモビルスーツで宇宙を駆け抜ける自由さを楽しんでいる主人公でした。

それでこのイオフレミングですが操縦技術も卓越しているのがまたカッコいいです。
オールドタイプにも見えますが最初の狙撃を感知したあたり微妙にニュータイプに覚醒している?

ムーア同胞団の中ではカリスマ的な存在でもありますがさらにガンダムのパイロットです。
ただ、彼の家系が彼自身を苦しめており、同胞団内からも彼をよく思わない人がいるのも事実でした。
そんな絶妙な立ち位置にいるからこそ宇宙の自由さを満喫する節があるんだなぁって思います。

ダリル・ローレンツ

ダリル曹長(後に少尉)がライバルキャラであり一応主人公です。
彼はなんと義足。
義足だとMSの格闘戦のようないろんな動きが必要とされる操縦は難しいんじゃ…って思いますが彼はエーススナイパーなので関係ありません。
それにその精度はとびっきりでした。
仲間からはニュータイプを疑われるほどです。

ただ、ガンダム相手だとさすがにダリルの狙撃を以てしてもきつい。
そこで彼の選択した道は手も切り落としてモビルスーツと一体化することでした。
神経を操縦機構と繋げることでまるで自分の手足のように動かすことができます。
戦争とはいえ、反人道的にもほどがある手術とそれを前提としたサイコザクですがダリルの意思は固いようでした。

MSがカッコいい

機動戦士ガンダムサンダーボルトの見どころの一つはやっぱりMSがカッコいいってところでした。
ガンダムやサイコザクはもちろんの事、大型ビームスナイパー(ビッグガン)を構える旧ザクやジムまでカッコいいなんて…
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機動戦士ガンダムサンダーボルトより引用
それと旧ザクは特にそうなんですが本当にロボットって言うよりもモビル"スーツ"っぽいところがたまらないです。

そしてガンダムの登場。

イオフレミングがさあこれに乗って出撃だ!みたいな感じで初登場するんじゃなくて敵側のジオンのカメラの映像で映し出されるのが最初の動いている姿なんですよね。
その姿はまさに連邦の白い悪魔って感じでした。

しかもこのガンダムはただのガンダムじゃなくてフルアーマー(FA)ガンダムです。
要するに武器を沢山持っています。
それなのにデブリが多い宙域を高速で駆け抜けるんですからとんでもないスペックです。
武器を惜しげもなく使う戦いも重装備っぽくて好きでした。
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機動戦士ガンダムサンダーボルトより引用
このFAガンダムのライバル機のサイコザクも武装モリモリというのがまた熱かったです。
ザクの最終系って感じがしてこれまたカッコいい。

艦隊戦

強いMS同士の個vs個の戦いだけじゃなくて艦隊戦をやるのも戦争って感じがします。
ブリッジが破壊されながらも砲撃をやめない激しい戦闘シーンでした。
そういった戦闘の中でも寝ているイオフレミングとダリルの様子にさっきまでの一騎打ちで相当消耗したのがわかりますが彼らの戦いはむしろこれからでした。

機動戦士ガンダムサンダーボルト感想&無料アプリ

機動戦士ガンダムサンダーボルトが無料漫画アプリのマンガワンで掲載されたのでもう一度紹介。
ただし、掲載期間は8月10日までなので注意です。

アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキスト・バーナーリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

この宙域でも互いの物量と人員を総動員する激しい戦闘が繰り広げられています。
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機動戦士ガンダムサンダーボルトより引用
それと宙域のデブリなどの観測するための拡散型観測装置を使ったり、それをもとにしたスナイパーのレーダー画面が映し出されたり、MSの腕ではなくて備え付けのアームで爆散を設置したりするシーンも細かくて面白かったです。
もちろんキャラも人間ドラマも魅力的。

ジオンは技術力と少数のエースパイロット、連邦は物量ってイメージだったんですけれどもムーア同胞団に学徒動員のパイロットが送り込まれるシーンでそのイメージも変わりました。
しかもその少年と少女はガンダムを目の当たりにして憧れを抱いてガンダムとイオフレミングに近寄るんですよね。
そんな子達がこれから次々にやられていく運命にあるって言うのもまた悲しい状況ですし、それはジオン側でも同じです。
というかやってることは連邦軍も結構えぐいんですよね。
宇宙船を入手する展開とか特にそう。

一年戦争終結で第一部は最終話を迎えますがまだまだ物語は続きます。
戦争の傷跡が残り、様々な形で運用されたり隠されたりするMSや新登場のアトラスガンダムも第二部の見どころです。

戦争の痛々しさもいろんな場面で描かれていますがそれでもカッコいいのはカッコいいってのがこの機動戦士ガンダムサンダーボルトでした。
合わせてどうぞ

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