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2016 03/05

【ポケモン】ファイアロー育成論 剣舞自然の恵み型 ゴツメ型 XY時ダブル用サポート型

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今回はもう一つのブログの移行記事でファイアローの育成論についてまとめます。
この記事では複数の記事をひとまとめにしていくので少し長くなります。また、赤字は目立たせておきたい追記を表します。


faiaro-.png



自然の恵み搭載剣舞型


性格:意地っ張り
努力値H252 A252 S4(最速ギャラドスまで抜き)
持ち物:カムラの実(自然の恵みで格闘威力100)
特性:疾風の翼



①ブレイブバード まあ確定技です 疾風の翼により優先度+1
②剣の舞 流し際に打って全抜きを狙います
③フレアドライブ 一致技です ヒードラン以外の鋼やサンダーに打ちます
ダメージは
二段階アップでH252サンダーへダメージ: 187~222 割合: 94.9%~112.6%
図太いH252B252サンダーへダメージ: 132~156 割合: 67%~79.1%
④自然の恵み 個人的にはかなり優秀な役割破壊技だと思います カムラの実を消費して威力100の物理格闘技になります
格闘技を選択した理由としてはタイプ一致技である炎・飛行との相性補完が優れていることと努力値振りがHAなので単純に素早さを上げる必要がある場面もあると思ったからです
ダメージ計算
H252バンギラスへダメージ: 172~204 割合: 83%~98.5% ステルスロックが高乱数確一
A二段階アップで
H252ヒードランへダメージ: 174~206 割合: 87.8%~104% ステロ込みで確定一発

あと当たり前ですが注意点としては一度カムラを消費してしまうと撃てなくなってしまいます。



強みとしてはバシャナットサンダーに一度舞えばかなり強気に戦えるのでなかなか面白そうなポケモンだと思い採用しました。


また個人的にはヘラクロス+ヒードランの並びが非常に鬱陶しかったのですがこの型なら対応できそうです。

回復技を無理やりねじ込めばへラクロス+クレセドランにも対応できます。その場合は切る技はフレアドライブになるでしょう。

さらに、この後、実践を踏まえたうえでの再調整を考えたのでそれを書いていきます。

自然の恵み搭載剣舞型再調整


性格:意地っ張り この理由は後でダメージ計算で確認します。

努力値 理想個体前提で考えます。
H:AとSの余り Sに振らずHに全振りの場合は80族辺りまで抜ける素早さを確保できます 実数値が偶数になる場合はBに4振ります。
A:252振り ぶっぱ。返り討ちを許したくないので全振りです。
S:無振りで実数値146で最速80族抜き=最速ギャラドスと同速
  196振りでガブリアス抜き抜き
  172振りでメガガルーラなど100属抜き抜き 今回は196振りより172振りをメインに考えていきます


特性:疾風の翼
基本的に対人戦は炎の体よりこちらのほうが先手先手で動けるので有用です。


持ち物:カムラの実(自然の恵みで格闘威力100)
チイラの実(自然の恵みで草威力100) 青空プレート(飛行タイプの技の威力が1.2倍)

持ち物は自然の恵みを搭載する場合はヒードラン、バンギラスに有効なカムラ、水ロトムに有効なチイラ、単純にブレイブバードの威力を上げることができる青空プレートを考えます。

技構成
①ブレイブバード・フレアドライブ・自然の恵み・剣の舞(持ち物が特定の木の実の場合)
自然の恵みによって普通なら狩ることができないバンギラスやヒードラン、ラッキー(ブレバだと反動で倒れる)にはカムラによる格闘威力100の物理技をぶつけ、チイラの実を持たせていたら水ロトムへの突破につながります。カムラ、チイラはそれぞれ体力が1/4以下で素早さ、攻撃が一段階上がります。僕はカムラ持ちを使用していました。

②ブレイブバード・剣の舞・選択技1・選択技2  選択枠は挑発・羽休め・鬼火・フレアドライブ(持ち物が青空プレートの場合)
ゴツメ鬼火ファイアローに似ている戦い方をしますがあちらが受けメインなのに対してこちらは起点を作って舞っていくファイアローです。青空持ちはまだ使ったことがないので詳しく書けません。なので今回は①の型を中心に書きます。


ダメージ計算
計算はすべて剣の舞を一回した場合を考えています。待っていない場合は約半分のダメージだと思ってください。
ブレイブバード→
耐久無振りガブリアス ダメージ: 172~204 割合: 93.9%~111.4%  プレート持ちならダメージ: 205~243 割合: 112%~132.7%

メガガルーラ H4振りメガガルーラ ダメージ: 165~195 割合: 91.1%~107.7%  プレート持ちならダメージ: 198~234 割合: 109.3%~129.2%

補正ありHB252振りクレセリア ダメージ: 105~124 割合: 46.2%~54.6%  プレート持ちならダメージ: 126~148 割合: 55.5%~65.1%

自然の恵み(物理格闘威力100)
H252振りバンギラス ダメージ: 340~400 割合: 164.2%~193.2%
H252振りヒードラン ダメージ: 174~206 割合: 87.8%~104%

ダメージ計算を見てわかるとおりステルスロックが等倍で入れば12.5%ダメージが加算されてほぼほとんどのポケモンを確定圏内に入れることができます。

そしてそのためには一回剣の舞を舞う必要があるのですがそのタイミングについて考えていきます

剣の舞を舞うタイミング
僕はこのポケモンを使うのに一番適したパーティーは積みループだと思います。あるポケモンが積んでそのポケモンを倒してくるポケモンを起点に積んでいくというパーティーです。あくびループや両壁で無理やり起点を作る積サイクルとは若干性質が違う場合もありますが一体目を積サイクル的に積ませる場合もあります。
例えば襷ガブリアスがステルスロックと岩石封じと余裕があればもう一発で削り+全抜きの準備をしてメガバンギラスが舞って暴れるという選出を考えてみます。
そうすると舞ったメガバンギラスを倒すことができるのはスカーフガブリアス、スカーフランドロスや少しダメージが入っていたらローブシンやガッサのマッパが有効でしょう。そうやって倒されたバンギラスの後にファイアローを出します。ガッサやローブシンには舞う危険が大きいですがスカーフ地面技もち相手なら確定で舞えるのでそこからさらに全抜きを狙う感じです。バンギラスではなくメガルカリオを選出するパーティーも存在します。

それか交代際に舞う感じでしょう。受けに来るヒードランやバンギラスを自然の恵みで落としにかかります。

素早さについてですがせっかく舞ってもメガガルの不意打ちで倒されると悲しいので172までSを振って100族抜きがいいんじゃないかなと思います。これだけ振れば物理に厚めに振っているエルフーンならブレバで上を取ることができそうですし。

一度舞いさえするば全抜きが狙えるポケモンなので個人的にはかなり気に入っています。



ゴツメ鬼火型



性格:陽気
持ち物:ゴツゴツメット
特性:はやての翼


H172 B220 S116
H:実数値175
B:HBについてS以外の努力値の振り分けで物理耐久がH奇数の条件で最も高い
S:最速108族(テラキオン等)抜き

技:ブレイブバード・羽休め・鬼火・挑発


対応できるポケモン(あくまで個人的な体感)
物理アタッカー
対面で処理可能 ガブリアス メガガルーラ等
ガブリアスはステロを撒きそうな顔をしていても初手鬼火にします。
ガルーラも最近は岩雪崩持ちが多いですが鬼火を当てれば受け切れます。
当時こう思っていましたが現在はガブリアスがスカーフが多く、メガガルーラもからげんき持ちが一定数いるので微妙になりました。


後出しから処理可能 ハッサム メガクチート バシャーモ等
いずれもはたき落とすが怖いですが交代からの鬼火でなんとかなるイメージです 。
ハッサムはとんぼ返りされなければ大丈夫です。メガバシャーモは岩雪崩持ちと雷パンチ持ちが一定数いるので交代読みに注意します。



受け
対面で処理可能 バンギラス 投げラッキー クレセリア等
バンギラスはハチマキ持ちのようなアタッカータイプではなく特殊受けなら鬼火からの挑発でオッケーです。投げラッキーとクレセリアは挑発から入ると相手は後手後手の対応に追い込まれます。

後出しから処理可能 ナットレイ バルジーナ等
ナットレイは電磁波や宿り木が怖いので挑発→鬼火で。バルジーナも先に挑発やどくどくを打たれたくないので挑発→鬼火で。

起点作り役
対面で処理可能 カバルドン
先に鬼火を撒きます。ステロを恐れて挑発から入ると岩技を受けた後のリカバリーが効かなくなります。


パッと思いつくだけでこんな感じです
かなり柔軟に広い範囲をカバーでき、補助ポケモンも挑発+鬼火で対処しやすい場面が多いです。
なるべく鬼火の試行回数を稼げるプレイングが大事になってくるので交代してくるタイミングを掴みましょう。こちらが二度目の挑発を打つ時などには交代を疑いましょう。


ただ鉢巻や珠を持たせていたら勝てるであろうメガフシギバナやローブシンをブレイブバード一発で持って行けないので注意も必要です。




一度鬼火を撒けばサイクルを回しながらこちらの色々なポケモンの圏内に持って行くことができ、起点を作りやすくなります。
また挑発+鬼火で相手の物理アタッカーを起点にすることもできます。


特殊の電気技持ちや水技持ちに滅法弱いので僕はチョッキライコウと組ませたりしました。
単体で運用するよりパーティー全体で弱点をカバーし合う構築で真価を発揮するポケモンだと思います。


XYダブルバトル用サポート型


XYの時にダブルバトル(カロスダブル)のサポート用として育成したファイアローについてです。
ORASではまだ使っていないので検証不足です。


性格:陽気
後に紹介する技の性質上最速推奨なので性格は陽気で。

持ち物:ヨロギの実 命の珠 オボンの実など

僕は不意の岩技に耐えてもらうために、また岩雪崩に縛られたくない場面が序盤では多いのでヨロギを持たせています。

参考:陽気ガブの岩雪崩のダメージ: 114~136 割合: 61.6%~73.5%

努力値:HS252 AかBに4
素早さは最速がいいので最速振りとして序盤から中盤まで居座ってほしいのでHに全振りします。ファイアローってHに振るだけで何気に場持ちします。

特性 疾風の翼:飛行技は一つだけですが炎の体のやけどに期待するよりはこちらのほうがいいと思います。


技構成
①ブレイブバード
最後っ屁に削ったり倒し損ねた相手を上からたたくというようなつかいかたをしました。シングルでも散々見たこの技については説明不要な気がします。

②ファストガード
優先度が猫だましと同じなので素早さが上の相手からは猫だましを許してしまいますがダブルで見る最速の猫だましもちのマニューラの素早さ種族値が125に対してファイアローの素早さ種族値は126と神がかった調整具合なのでダブルのようなルールではとても使えます 先制技をすべて無効ということですが特性によって優先度を上げた技にも効果があります。つまり相手のファイアローのブレイブバードやいたずら心持ちの電磁波や威張るも無効にできマニューラやガルーラの猫だましによる縛りにも強いです。ただファイアローのファストガードは有名すぎて先制技を打たれないということもあります。

③鬼火
ファストガードを警戒してガルーラが猫だましを打ってこないみたいなことをファストガードのところで書きましたがそういう時は読んで鬼火を打ってきます。ここは完全に読みですがカロスダブルレートが1600以上の方に対しては有効な一つの手だと思います ただ前に1400台の方に猫だまし警戒ファストガード外し読みで鬼火を打ったら普通に猫だましをくらったのでレート帯によって戦法を変えるというプレイングが必要そうです。ファイアローの鬼火はシングルでは結構警戒されますがダブルではあまり警戒されないっぽいので使いやすかったです。

④横取り
遺伝技ですね。ズバット一族からの遺伝が一番楽だと思います。ズバット一族も教え技か過去作の技マシンで覚えさせます。バルチャイ一族やヤミカラス一族も覚えますが過去作の教え技なので若干めんどいです。
壁や追い風を奪えるだけでなくワイドガードにも使えるので相手のワイドガードを崩す一手にもなります。ただし守りや見切りは奪えないので注意を。優先度が+4なので追い風ファイアローの追い風より先に打てます。


このようなファイアローがカロスダブルを中心に通常ダブル・トリプルでも使えるんじゃないかなーと思っています。
シングルのようなタイマン性能ではなくサポートが中心の型ですがファイアローは豊富なサポート技を覚えることができるのでなかなか使いやすいです。僕のダブル用のファイアローは先取りを覚えていて横取りを覚えていないのでまた新たに育成する予定です
ファイアローは初手でほんとに出しやすくもう一体ににガルーラやローブシンを添えるとかなり安定します。


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