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2018 07/17

健康で文化的な最低限度の生活の気になる登場人物まとめ 義経・栗橋・七条や受給者の人達など

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吉岡理帆さん主演のドラマが始まるということでその原作漫画「健康で文化的な最低限度の生活」が無料漫画アプリのマンガワンで7月20日まで掲載されることになりました。


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マンガワン アプリ内イメージより引用
マンガワンでの掲載は7月20日まででこの記事を書いてからすぐに掲載期間は終了してしまいます。
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マンガワン アプリ内イメージより引用
ただ、今回のように小学館系列の名作や話題作は定期的に掲載されますし、オリジナル作品も豊富なので一緒に小学館の漫画アプリのマンガワンも紹介しておきます。

マンガワンのダウンロードはこちら
マンガワン
マンガワン
開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
posted with アプリーチ

※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

全体的な感想は今度別の記事に書きます。
この「健康で文化的な最低限度の生活」はテーマもいろいろと考えさせられますが魅力的な登場人物が出てくるので今回はそんな登場人物に絞った感想などをまとめていこうと思います。

健康で文化的な最低限度の生活 登場人物まとめ

生活保護をテーマにした「健康で文化的な最低限度の生活」。
公務員の主人公の配属先である福祉課にもそれ以外の組織、そして受給者サイドに至るまで色んな人が登場して互いに関係しあって物語は進みます。

義経えみる

主人公の義経(よしつね)えみる。
福祉課に配属された新卒公務員の彼女は大事な場面で他事が気になったりマイペースさが目立ったりして少し不安ですが時におせっかいに思えるくらい受給者の側に立って生活保護と向き合うような熱いハートの持ち主でした。
嫌味を言われてもそれと気づかない感の鈍さでむしろ健やかに育ってきたって自分を表現していますがまさにその通りなキャラです。
あと漫画内で話が進むごとに可愛さが増していくんですよね。
なんというか愛嬌みたいなのが目立ちます。
変顔さえも可愛いって凄いかも。

配属されたばかりのころは彼女の慌てっぷりはなんだか見ていて胸が痛くなります(´・ω・`)

思い入れ過ぎると自分が辛くなってしまう職場ってことが伝わってきますがそれでも彼女は真摯に受給者とその生活と向き合います。
不器用でドジだけれどもこういったメンタルを持っているのは本当に主人公って感じがしました。

栗ちゃんとのコンビも良いんですが個人的には七条とのコンビが面白かったです。

栗ちゃん(栗橋)

義経えみると同期でクールで優秀で配属されて間もないのに各種説明がちゃんと行える栗ちゃんこと栗橋。
合理的でなんでもテキパキこなせるんですがそれがたまに仇となることも。
民間で元々2年働いてたようで他の人よりも年上でした。
えみるとは正反対の性格で相いれないところもありますがなんだかんだ言って仲良くしている模様。
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健康で文化的な最低限度の生活より引用
同僚にもたまに出る容赦の無い一言が光ります。

京極係長
厳しくも熱意がある京極係長。
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健康で文化的な最低限度の生活より引用
頼りになりますし指示がテキパキしていてできる男って感じがする人でした。

半田さん

義経たちの上司の半田さん。まさに優しい上司・先輩って感じの人物です。
眼鏡をかけた男性で表情はよく見えないもののアドバイスが凄く義経のためになる温かい人でした。
あといかなる状況でも使える笑顔が凄い。
配属されてすぐに担当者の一人が亡くなったりとショックなことがあったえみるの心の支えになった一人だと思います。
京極係長がビシッと言うのに対して半田さんがフォローに回ってくれるって構図が素敵です。
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健康で文化的な最低限度の生活より引用
基本的に眼鏡は光で反射していますがここぞという場面で彼の目が映って真剣なまなざしが描かれるシーンがカッコいい人物でもありました。反面、たまに見せるユーモアな部分も素敵です。

後藤大門

影が薄いえみると同期の後藤さん。
でも顔色とかが敏感にわかるようで親切にお年寄りに接したりする心優しい男性でした。
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健康で文化的な最低限度の生活より引用
同期同氏は仲が良いので励まし合ったり相談し合ったりしますが何気に後藤がいることでスムーズになっている会話とかある感じもしました。

七条竜一(しちじょう りゅういち)

えみると同期の七条くん。
熱血でガンガン言ってしまうこともあって言い訳して働かない人が許せないってポリシーの男性です。
でもそれでたまに追い込んでしまうことも…
つべこべ言って働かないやつらまとめて自転車で発電とかできねーかなって心のセリフはフフってなりましたが福祉課と受給者の岩佐さんの状況を考えると笑えないですね。
ところでえみるはナチュラルに人を煽るところがあるようで七条氏人の顔色がわからないタイプって言葉はツボりました。

桃浜都

ゆるふわな桃浜都もえみると同期でした。
優しそうに見えてハキハキ説明していてえみるにある意味ショックを与えてしまいます。

阿久沢正男

阿久沢正男さんは受給者ですが訳アリで求職活動がうまくいっていませんでした。
咳が凄いんですがそれも含めてメンタルと体が弱ってしまったことがわかっていきます。
その理由は1日1色の生活でかつて作った借金が今に至るまで続いていて返済に追われているのです。

えみるがこれをしてください!って言っても色んな理由を付けて後回しにしたり都合が悪くなると押し黙ってしまう姿に読んでいてムカムカしてしまいました。
でも本心から申し訳なさそうにする姿や威圧感を感じていることがわかって彼に複雑な心境があることもわかっていきます。
そんなムカムカはえみるも感じていてもうこうなったら彼女から法テラスに電話する!って場面になったら制止した阿久沢さんは起こってしまってちょっと怖いですがそれも彼のメンタルにかかわってくることでした。
ただ、事務的に生活保護の運用をするのではなく一人一人向かい合ってその人の事を深く理解することの大切さを岩佐さん同様序盤の方で教えてくれた人物です。

阿久沢さん編の最後は借金返済の過払いで借金から解放されることが分かった時の力強い表情を見てうぉぉぉ!ってなりました。
彼の心の足を引っ張っていたのが一気に無くなって凛々しく輝いていました。

岩佐朋美

シングルマザーの受給者の岩佐朋美さんは七条が担当していました。
七条とも相性が良くてヤル気もあって就職もしていたんですがどうも様子がおかしい。
まず目が怖いです。
それに急に涙を流してしまうことも。
そんな彼女の異変を見抜いていた秋月さんは流石です。
ヤル気や責任感の強さ、そして周囲からのプレッシャー(と感じてしまう)が彼女を追いこんしまって誰も気づかれない内に鬱病になっていたようです。
大丈夫です!とか私は生活保護なんか受けるような人間じゃないんです!!ってセリフが鬱とわかってからは辛く感じてしまいました。

日下部家と欣也くん

日下部家とそこの息子の欣也君の編は生活保護の理解の浅さがこんな風になるんだって思う辛さが漂っていました。
理解の浅さというのは周囲の人間の事ではなくえみると受給者の側の事です。
欣也が稼いだバイト代を一括で募集されることがわかった時の自暴自棄になりかける様子は読んでいてあー…って思ってしまいます。
バイトを一括で没収なんて言われたらまあそうなるわ。
色んな辛さが描かれるこの漫画ですがこの場面においては「絶望感」って表現がぴったりな気がします。


続きはまた後で。



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