とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2018 07/17

ハイメと臓器姫って世紀末オネショタが熱い、そして… 感想・ネタバレあり

スポンサーリンク

無料漫画アプリのマンガワンで新連載シーズンに突入しました。
その新連載のうちの一つ、ハイメと臓器姫(作:千賀史貴先生 鉄田猿児先生)を読んできたので今回はこの作品についての感想など。

fc2blog_20180717191212553.jpg
マンガワン アプリ内イメージより引用

マンガワンのダウンロードはこちら
マンガワン
マンガワン
開発元:SHOGAKUKAN INC.
無料
posted with アプリーチ


世紀末オネショタハードアクションバトルって紹介されていているハイメと臓器姫。
残酷なところがありますが気になることが次々出てくる世界観と熱いバトルが印象的で、さらに注目したいことも出てきます。
 
ネタバレ注意

ハイメと臓器姫とは 感想・あらすじ・ネタバレ注意

文明が崩壊した世界で旅するダークファンタジー。
そこでは男性はいろんな意味で不遇でした。
そんな男性のうちの一人がある女性と一緒に行動しています。

ハイメと臓器姫のあらすじ

西暦2000年代のいつか。
大仏が砂に埋もれてしまうくらいには地球で大きな出来事が起こったことがうかがえます。
あるウィルスが地球で蔓延したことで男は太陽の光を浴びると溶けてしまうようになりました。
大地は枯れ、空が汚れ、都市は埋もれてしまったその世界で旅する長身の女性と被り物をかぶった人。
旅の途中で寄った店である武装集団と出くわすことになった二人ですが被り物の人物が男性ってことがバレてしまいます。
少しずつ分かっていく人々の暮らしと二人の目的、そして絶望感溢れる世界ですが…

世界観について

おそらくかつては日本だと思われた場所も砂漠になっているこの世界。
日にあたってしまうと男性がすぐさま溶けてしまうってことで男性がいるのでそんな砂に埋もれた地上よりも下で人々は暮らしているようです。
ポストアポカリプス特有の終末っぽさが良かったんですがそれ以上に注目なのは人々の利用のされ方でした。
人体の利用で骨が武器に、脳は整体メモリに、臓器は移植用に、残った肉は食用にって言葉だけでもグロいんですが脳が生体メモリってのは特に印象的でした。
fc2blog_2018071719124788d.jpg
ハイメと臓器姫より引用
そして骨で作ったであろう武器も早速登場しましたが造形が完全にヤル気満々なのがね…
いったいどれほどの人が犠牲になったんだろう、って思ってしまいました。

でもそれだけじゃなくて元々人だったであろうモノをつなぎ合わせて新たな生物のようにするってシーンが出てきたのは恐ろしいんですが怖いもの見たさというか興味深い内容でした。
人体をまるで部品のように扱っているのがだんだんと分かっていきますしこれが残酷ですがいい意味でダークファンタジーっぽかったです。
それらは屍肉って呼ばれていて馬のように後述する学園の人達は扱っていました。

そんな世界ですから日々閉塞感を感じながら暮らしているであろう人々が出てきます。
さらに恐ろしいのは人々を解体する集団がいるってことでした。
人間を無駄なく利用してしまう技術が進歩していますしそこに倫理観は無いようなので旦那が解体されたって告げられた奥さんの絶望感と言ったら。

ただただ、この世の行く末を待つだけって雰囲気が伝わってきます。
でも主人公一行はちょっと違っていました。

糞蝮学園(くそまむしがくえん)

唐突にテンション高い危険な連中が来てびっくりしましたが名前を聞いてさらにびっくり。
fc2blog_20180717191330540.jpg
ハイメと臓器姫より引用
「糞蝮学園(くそまむしがくえん)」を名乗る女性の集団が出てきました。
セーラー服を着ていてなるほど、だから学園か(逆かもしれませんが)って思いたい糞蝮学園ですがやることはエグイです。
臓器売買組織が糞蝮学園の生業のようでした。
初回から登場しましたが今後も行く先々で登場しそうです。

主人公一行 可愛い男子とお姉さん

世紀末オネショタの意味が分かるのは被り物をした男子、ハイメがその被り物を脱いでからです。
一緒に旅をしている女性よりも幼くて可愛いんです。
多分今のところ出てきたどの女子キャラよりも。
ハードな世界の中で特にハイメの容姿は目立ちました。

それでお姉さん(血縁ではない)の方はハイメに何かあると激昂する一方でハイメにメロメロなのが面白いです。強くてストイックな感じなのでギャップが良いですね。
fc2blog_201807171913094ba.jpg
ハイメと臓器姫より引用
かわいくてこんな反応しちゃったら相手の嗜虐心をそそってしまうね。
怖い人が常に監視しているけど。

おねえさんの戦闘と能力

多分タイトルにある臓器姫ってこのお姉さんの事なんでしょうがこの人は鋭い眼光に相応しい強さでした。
接近戦みたいなのが強いのはもちろんの事、特殊な能力を持っているようで血を爆薬にします。
fc2blog_20180717191351f70.jpg
ハイメと臓器姫より引用
彼女の血は他の人間の血に触れると爆発するってことで敵の血を使ってもいいですし、いくらかストックして戦闘に使うようでBB(ブラッドボマー)の別名を持っていました。
色んな能力バトル作品があると思いますがこれは見慣れない能力で面白いです。
これからどういった使い方をしていくか気になりました。

それと学園の裏切り者って呼ばれています。
糞蝮学園と彼女の過去に何があったのかも今後の見どころかもしれません。

ハイメと臓器姫感想まとめ

というわけでマンガワンで始まったハイメと臓器姫でした。

アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキスト・バーナーリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

学園の人達は自らの体を改造して武器化したり、複数の人間をつなぎ合わせて乗り物にしたりと人体改造のダイナミックさに驚きます。
でもそういったインパクトが面白さの一つでしたし今後はどういったキワモノが出てくるんだろう、って思ったりもします。

おねえさんは敵には容赦の欠片が無い一方でハイメにはデレデレで恥ずかしいセリフも平然と言ってさらに互いにウブな関係ってのも魅力でした。
生きるのが精いっぱいなのか生死について淡白になっている中で優しい心を持つのがハイメのようです。
そんなハイメに救われたのがおねえさんでした。
彼女には背中に大きな傷があって過去に何かとんでもない事があったことを匂わせてきます。

そういった事情も少しずつ分かっていくでしょうしハイメが探している人や花が咲いている場所にたどり着けるのか、道中何があるのかなど恐ろしさとワクワクさが一緒にやってくるダークファンタジーでした。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

ハイメと臓器姫って世紀末オネショタが熱い、そして… 感想・ネタバレあり

漫画感想考察ハイメと臓器姫ネタバレ無料で読めるあらすじ

(-)TB(-)

AFTER「【ドルオダ】真夏の誘惑 モルガンが当たったけどズルいくらい強かった

BEFORE「無料で読めるピウイってほっこりいい話?の漫画 感想・ネタバレあり

Top