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2018 07/15

漫画「アイドルの姉が死にました」がなんか凄い 怒涛の復讐が始まる 感想・ネタバレあり

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無料漫画アプリのマンガUP!で新しく連載されたオリジナル漫画「アイドルの姉が死にました」(作:エトオミユキ先生)を読んできました。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用

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マンガUP!
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開発元:SQUARE ENIX INC
無料
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かなりパンチが効いたタイトルですね。
内容としてはタイトルにもありますが主人公の姉が亡くなったところから始まる復讐物語です。

復讐物語特有のハラハラした展開と悲しくも成し遂げることで味わう達成感のようなものはありますがそれだけではないサスペンス要素もありました。

今回はそんな「アイドルの姉が死にました」について感想をまとめていきます。

ネタバレ注意

アイドルの姉が死にましたとは 感想・あらすじ

まずはあらすじから。

あらすじ

一ノ瀬玲(いちのせ あきら)の姉、奏。
アイドルとして活躍している奏は妹の玲にとっては応援すべき、そして愛すべき存在でした。
そんな彼女が謎の死を遂げます。

「U(アンダー)・プリンセスくる」というメッセージを残して逝ってしまった奏にはストーカーを始めとしたさまざまな敵がいたことがわかっていきます。
玲はそんな奏に「いたいいたいことした人」に復讐をする事を決意しました。

相手の行動を先読みして追いつめる玲。
そのような推理も冴えていましたが彼女はそれ以外に驚くべき特別な力を持っていて…

復讐をするのはオタク女子

絵に描いたようなオタク女子の玲はノリノリで奏を応援していました。
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アイドルの姉が死にましたより引用
でも奏が亡くなって復讐を決意してから雰囲気が変わります。
怖くなったとかそういう訳ではないのですが一番最初の様子とは打って変わって冷静になった感じ。
でもこの姿がおそらく本来の玲っぽいんですよね。
小学生の時の玲は人を殺しかけたって言われていてそれで一家はバラバラになってしまいました。
そんな経緯やそれでも玲の味方をしてくれた奏を応援する気持ちとかが相まって序盤のキャラができていったんだと思いました。
ただ、それも復讐を決意してからは捨てたようです。
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アイドルの姉が死にましたより引用
蝶の死骸を使った嫌がらせのようなストーカーの贈り物、住所特定も知っていた玲はそのことに悲しみと後悔を抱いていましたが相手の目星をつけてからは変化していきました。

展開が早い

紹介文を読むと復讐の対象はストーカー、ファン、アンチ、メンバー、事務所、レコード会社など沢山いるようです。
これだけ多くを相手にするとなると地道に調べ上げたりしなくちゃならないのかなぁって思っていたらそんなことはありませんでした。
ストーカー相手なんて速攻で特定して驚きます。
ストーカーも迂闊ではありましたがそれ以上に玲の推理が冴えていました。

標的がこの場所にいるってことが少しずつ分かっていくのはハラハラしますし、ネットの情報を流していた人物を追いつめる展開はすっきりしました。

それにこれで終わりってわけではないんですよね。
情報をリークした人物を特定した後はすぐにストーカーも明らかにしました。

そんな感じでかなり復讐がサクサク進むなぁって思っていましたがそこから急展開を迎えます。

玲の力 いたいのいたいのとんでいけ

奏を追いつめた内の一人は奏の代わりに玲にも手を出そうとしました。
玲のピンチだと思われましたが彼女には隠された力がありました。
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アイドルの姉が死にましたより引用
「いたいのいたいのとんでいけ」
このおまじないをすることで誰かの痛みを他に与えることができるのです。
いつか与えられる呪いとかそういう生ぬるいものではなくて彼女がこの力を使った瞬間、すぐに信じられない出来事が起こります。

これで彼女が小学生の頃に人を殺しかけたって意味が分かりました。
そして、この力を封印していたのは彼女の姉がいたからなんだなぁってこと、姉が亡くなった今この力はその復讐のために使うようになったんだと何となく納得しました。

U・プリンセスのプロデューサー

玲が力を使っても、人が亡くなっても驚かないU・プロデューサーを名乗る男が登場しました。
玲のことをお姫様と言って迎えに来たようですが彼女にとっては復讐相手の一人でもありそうな気もします。
だって事務所関連の人物でしょうし。
ただ、様々な顛末を知っていそうなこのプロデューサーは何か目的があって彼女の下にやってきたんでしょう。
序盤から次から次に色んな人物が登場しますがこの人は特に謎に満ちていました。

アイドルの姉が死にました 感想まとめ

というわけでマンガUP!で連載スタートしたオリジナル漫画の「アイドルの姉が死にました」でした。

マンガUP!のダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります

復讐を決意した主人公の一ノ瀬玲が標的に近づいていくサクサクしたテンポいい展開はまだ序章の序章のようです。

姉の奏が残したメッセージや謎のプロデューサーの登場でミステリー要素が深まっていきます。
でもそれだけじゃなくて玲の誰かの痛みを他に与える力が発覚しました。
何かしらの能力者が一般的な世界観ではなく、リアル路線だと思っていた中で彼女の力は際立ちます。

復讐される相手は悪意を感じていなくて自分の欲望や面白さで奏を追いつめていることがわかりました。
なので玲の復讐は痛快さがある一方で玲自身の謎も深まりました。

彼女に近づいたU・プロデューサーの目的や二人は今後どのような行動をとるのか気になります。
合わせてどうぞ

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