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2018 07/04

漫画「魔王学院の不適合者」が最新話まで無料で読める 感想・ネタバレ注意

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無料漫画アプリのマンガUP!で「魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~」(原作:秋先生 作画:かやはるか先生 キャラクター原案:しずまよしのり先生)が連載されました。
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マンガUP!アプリ内イメージより引用

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マンガUP!
マンガUP!
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted withアプリーチ


原作は「小説になろう」で連載されていましたがマンガUP!でオリジナル漫画としての掲載なので漫画での最新話はこのアプリで読めます(先読み含む)。

今回はそんな「魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~」を掲載分読んできたので感想などを。

ネタバレ注意

魔王学院の不適合者とは 感想・あらすじなど

アプリ内でもなろう系の漫画はいくつか掲載されているのを知っていますが元々強大な力を持っていた人物が転生って方法を取るっていうのは「失格紋の最強賢者」に近いかもしれません。
ただ、あっちは孤独がスタートなことに対して魔王学院の不適合者は前世からの大きなつながりとか縁があります。
貴種流離譚と下克上が織りなす展開を予感させ、周りからは見下されていても実はこんな奴だったのかー!って後々わかっていくのはなろう系の特徴の一つだと思うのでそれがどう描かれていくのか気になりました。

魔王学院の不適合者のあらすじ

まだ連載されたばっかりなので作品自体と紹介文からどんなあらすじなのかを簡単に紹介します。
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漫画魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~より引用
神話の時代、人・精霊・神々から魔王と恐れられたアノスヴェルディゴードは終わらない戦いに飽きて自らの死を以て平和を築くことを選択しました。
人間界・魔界・精霊界・神界の4つの世界に完全に分けて1000年間関らせずに怨恨も無くそうとしました。
勇者カノンに自ら命を差し出して2000年後、世界は平和になっていました。

そんな中、生まれたのが転生したアノスです。
 
2000年もの間、魔王は転生すると語り継がれてきたようである日、アノスの元に新しい魔王として君臨する人物を探す魔王学院への招待状がアノスの元に届きます。

ただ、魔王学院に入学したアノスは不適合者の烙印を押されてしまいました。
そんなヒエラルキーを駆け上がる彼の姿とは…

吹っ切れた爽快最強チート主人公

小説家になろうでは最強チート主人公が多く活躍します。
でもここの主人公アノスはそのあたりがとことんぶっ飛んでいるんです。
テンポも良いし最強要素がすっごく爽快。
やってほしいタイミングで彼の強さを見せてくれました。
性格もそうですが彼の置かれた境遇とそれを発揮する舞台がとことん俺TUEEEEEE系向き。
性格って言うのはアノス自身が魔王であることを知っているが故の絶対的な自身から来るもの、そして当時の常識を転生先の時代に持ち込んだ際のギャップによるものです。

それと絵!!
マンガUP!でオリジナルコミカライズが発表されるたびにその絵の綺麗さうまさについて紹介しているんですがこの魔王学院の不適合者はアノスの見せ場がカッコいいのも見どころでした。

見せ場を作るための敵が強いはず(そう思われている)なのに小物っぽい発言をするのもいい前座でした。

以下主な最強描写。

心臓の鼓動
彼の心臓の鼓動に魔力を込めることでそれを聞いた相手は体中から血が出る。
要するにアノスが生きているだけで敵を倒します。

デコピンと蘇生(インガル)の3秒ルールループ
デコピンで敵の命を奪う→それでは失格になるので蘇らせる(蘇生=インガル)→3秒以内なら後遺症は無し→ギブアップしないので再びデコピンで…以下ループ。
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魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~
これが魔王の三秒ルールだとか。ちなみにこれは本来は鉄板のジョーク。

周りから見たらかなりド外道なことを平然とやってドン引きさせてしまっていますがあくまでこれは彼の生きていた時代と転生した時代の魔法難度の差による価値観の違いによるものです。
アノスのかつて生きていた時代は蘇生が当たり前なのにこの時代ではほとんど使えなくなっていたので命をもてあそんでいるように思われてしまいました。
今後もこういった術の熟練度の差による価値観の違いでドン引きと恐怖を巻き起こし、当の本人は何を驚いているんだ?みたいな反応が楽しくなってきます。

魔力の威嚇
立っているだけで彼の魔力に当てられた人は自分の魔力が暴走を起こして内部から攻撃されます。
これでほとんどの相手を倒しました。

凄い魔法を喰らっても無傷
皇族が使う起源魔法《魔黒雷帝(ジラスド)》は他の人がこぞって退避するような大技。
でもそれを真正面から受けても無傷なのがアノスでした。
なぜならその起源そのものがアノスだったからです。

ゾンビを作る
腐死(イグルム)を使って先ほど相手が殺した人物を蘇らせて戦わせます。
やっていることがこれまた鬼畜ですがこの時代は弱体化してしまったがそれでも人々、兄弟の絆が強くあってほしいという望みを含んだ術でした。
もしも、その絆が強ければ逆にアノスを二人がかりで攻撃(それでもなんてことはないでしょうが)する流れになりますが残念ながら彼の望みは砕かれました。



序盤の試験だけでも力を見せつける描写は多々あります。
それに力の誇示だけではなくてその中にアノスが転生するまでの間世界は人々はどう変わっていたのか確かめておきたいという気持ちも含まれていました。

蘇る魔王 だけど誰も信じない

アノスは転生して蘇りました。
ただ、アノスヴェルディゴードが蘇ったこと、おまけにそれが彼だということを誰も信じません。
それどころか彼が当時掲げていた「魔王とは」という考えが形骸化してしまい表面的な物になってしまっていました。
それをいろんな場面で薄々と感じ取るアノス。
ただ、それで嘆いたりするのではなくならば力で示せばいいと考えるのが最高に魔王。

特に純血の魔王族=皇族が権力をふるっていました。
それに対して本来の始祖であるアノスは雑種扱い。
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魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~
しかも、本物の魔王なのに学院始まって以来の不適合者の烙印を押されます。
始祖である証拠は他の何物ではなく自分自身、それを確信して堂々と発言しますが誰も信じてくれません。
なのでいろんな場面で舐められてしまいますがそんなの関係無いとでも言わんばかりの力・知識をどんどん披露していくのでした。

最強描写も良いんですがこういった彼の時代にそぐわないシンプルで明快な言動が少しずつ出てくる場面も注目です。

また、不適合者の烙印を押される理由は彼の考えがテストとは一致しなかったからでした。
本人しか知りえないはずのテストなのにどうして満点どころかかすりもしないかというと長い年月を経て勝手に人々に違った解釈をされてしまったからです。

本来は人間らしい部分も多く持ち合わせたアノスですが語り継がれた彼の像は魔族にとっては完全無欠なのでした。

平和を求めるアノス

冒頭から残虐な行動を見せていたアノスですが行動とは裏腹に「足りぬ、これしきの血では これしきの地では戦いは終わらぬ」って言っていました。
平和のために犠牲になる決心に勇者も驚きますが魔族には魔族なりの事情があったようで守るためだったりとアノスも仕方がなく他の種族と戦わなければならなかった事情があるようです。
魔王って肩書のイメージとは違うアノスの性格も今後話が進んでいくにつれて理解しておきたい事だと思いました。

勇者カノンと2000年後
魔王アノスが夢を託したのが勇者アノスでした。


かつては敵対するしかなかった二人ですが2000年後に合うことがあればその時は友人としてって言っているあたり学院とかで出会うフラグができたっぽいです。

2000年後の世界

本当に宣言通り2000年後に転生するあたり流石魔王ですわ。
転生してすぐに大きくなったのですがそれはアノスにとって当たり前と思われる魔法の「成長(来クルスト)」を使いました。
これで生まれたばかりでも青年まで成長するのが良いですね。
本来だったら2000年後ジャストに招待状が届いた場合はアノスはまだ赤ちゃんなので学院に行っても何もできないでしょう。
ただ、成長を使えるなら別でした。
即入学できます。
この時点で選別が始まっているんだろうなぁって感じもします。
というのも2000年後の世界は魔法が退化しているようでアノスが使った転生も成長も驚かれるようなことでした。
なのでこれらの魔法が使える時点で普通の人間ではないです。

あと魔族のアノスが人間に転生するってことは混血の証のようでアノスの願った通りの平和な世界がやってきたみたいです。
魔法が退化したのはこの平和故って思いたいですがもしかすると失格紋の最強賢者のように意図的に退化させられている可能性もありそうなので世界観についてはまだまだこれから分かっていくって感じでしょうか。

ヒロインっぽいミーシャ・ネクロ

表紙にもいたミーシャネ・クロンって少女も一緒に入学するようでした。
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漫画魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~より引用
この子が可愛いんだな、また。というかミーシャ含めて絵が良かったです。
紹介文を読むとミーシャが親身になってくれたうえにアノスの配下になるってことで彼女と一緒に下克上を果たすっぽいのが胸アツです。

彼女こそアノスの力に一番最初に気づいた人物の一人で学院では一緒に行動するようになります。
ちょっと天然が入った物静かで、でもアノスにバッサリ言う時もあれば優しくすることもあるヒロインの鏡。

ところで転生前の勇者と一緒にいたミリティアって神にどことなく名前も姿も似ていました。
偶然なのか何かのつながりがあるのかわかりませんがカノンはともかく後ろの2人も名前が出るのはちょっと気になっていたのでひょっとしたら彼女らも転生していたのかもしれない、って思ったりもします。

サーシャ・ネクロン

ミーシャの姉を名乗る皇族のサーシャ・ネクロン。
ただ、性格は全然違います。
二つ名は「破滅の魔女」で学院の中でも有望株ポジションでした。
アノスにいきなり挑発気味に接近するこれまた目が離せない女性キャラです。

魔王学院の不適合者感想まとめ

というわけでマンガUP!で連載が始まったオリジナル漫画(コミカライズ版)「魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫の学校へ通う~」でした。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

その内、不適合者の烙印を押されてしまうようですがアノスこそが始祖なんですよね。
「不適合者(魔王)が魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!」ということで周りの認識がどう変わっていくのか、どう駆け上がっていくのかがこれからの見どころだと思いました。
でもそもそもどうして不適合者扱いをされてしまうんだろう…

混沌の世代と呼ばれる人達と入学してから一緒になりそうですが7人の配下とつながりもありそうです。
魔王学院デルゾゲードはもともとアノスの城だったので彼にしかわからない仕掛けがあったりするのかなぁって思ったりと2000年前と今とのつながりがアノスにどう影響していくのかきになりました。

それと転生先の両親が良い人達でした。
恥ずかしさも覚えてしまうほどですが見送る際のアノスの心の声に温かさを感じます。
合わせてどうぞ

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