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2018 06/30

アニメヒナまつり最終回感想 感動ギャグクズの三重奏と2期で楽しみな事

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アニメのヒナまつりを見終わりました。

今期のアニメはそんなに多く見ていないのですがルパンと並んでヒナまつりは楽しみな作品でした。
コメントが面白くてニコニコで見ていたので最速のチャンネルよりは1週間ほど遅れたものの1期は無事完走です。

そんなヒナまつりの最終話までの感想をまとめてみようと思います。

ネタバレ注意

アニメヒナまつり 最終話までの感想

ヒナまつりは先に原作を全て読んでいたので話の内容は知っていたのですがアニメで見るとやっぱり印象は違ってきます。
というかアニメはスタッフに恵まれた・愛されていたのかわかりませんがかなり気合が入っていました。

作画やヒナの可愛さ

作画についても美しいものを現実以上に美しく描こうとしている感じがします。オープニングが発注ミスって言われていたのも納得なくらい全体的に気合が入っていました。
ヒナまつりは別にギャグドラマなので風景とかはそんなにこだわる必要はないと思っていましたがそんなことはなかったと思わざるを得ませんでした。背面が綺麗なのでキャラたちがより際立ちます。

ヒナも原作では少しずつ確実にかわいさが増していくんですがアニメは最初っから可愛く描かれていたと思います。
瞳に変な疑惑が浮上した際に警察ごっこをしていたクラスの子達がヒナをマスコット扱いしていましたがアニメだとヒナは本当にマスコットって言葉が似あっていました。

もちろんアンズやマオも可愛いです。

だから彼女達の常識外の言動と美少女的な外見のミスマッチが面白かったです。

最終話のアクション
最終話はぬるぬる動いていてびっくりしました。
そういえばアクションらしいアクションは初ですかね。
だからマオのカンフーの動きとカメラワークが今までの回には無いもので新鮮でした。
ヒナまつりは戦いとかが一瞬で終わることが多いのでこれは貴重なシーンでした。

感動路線重視?

ヒナまつりはギャグと感動と定期的に出てくるクズな人達の織り成す内容が凄く面白いです。

そして話の大筋が進む場面ではほぼ必ず感動的だったりハートフルなシーンが入ります。
アンズが出てくる話は特にそんな印象でした。
一方で話の展開にはあまり関係ない所ではギャグだったりクズな人達が目立つ話が出てきます。
特にギャグの部分は思いっきりはっちゃけたりしてくれるので原作では笑える場面が多いです。

この部分がアニメではいくつか省略されていました。
釣りをしに行く話とか授業参観とか瞳が詩子に辛辣に接するシーンとかセントラルパークに再び加入する話とかも好きだったんですがこれらはアニメでは見ることができませんでした。

もちろんこれらの話はキャラの掘り下げとか関係性をちゃんと知る際には大事になってくるのですが一方で大きな展開からは逸れます。

原作のヒナまつりを読んだら分かりますが中学生編(アニメでは3年前回想)の密度がかなり濃いです。
それを1クールのアニメに納めなければならないって考えるとやっぱり削らなければならないところも出てくるんでしょう。
その場合は残しておくべき話はどうしてもギャグ方向の話よりも感動路線交じりの話になってくるんだと思いました。

すべての話をちゃんとやるには2クールあって足りるかどうかってくらいヒナの中学生編は色んなことが起こります。
なので1話と12話でそのつながりが見えましたが現在進行で進むんじゃなくて3年後からの回想ってことにしたのは凄いというかうまいなぁって思いました。

アニメ2期で楽しみな事

内ゲバとかが起こらない限りはちゃんと2期もやるはずなので2期で楽しみなことなどをまとめていきます。

2期ではとうとうマオが日本にやってきてヒナとアンズと対面します。
アンズは苦労しながらも素晴らしい少女になっていったのは1期でも印象的でした。
ヒナはうんこ製造機とかひどい扱いを受けていますが実際は少しずつですが情緒が豊かになっていっていますし狂った周りの人達が出てくる度にヒナがまともになっていっているところが強調されました。

2期はヒナが高校生になっているはずですが高校生になったヒナは空気もちゃんと読めますし学校でもうまいことやっています。
それに交友関係も広くなりました。そんなヒナと周りのやり取りを見るのが楽しみです。
最終話で少しはちらって映るかなぁって思っていた高校生のヒナですが実際には一切姿が見えませんでした。
なので彼女のビジュアルは2期までお預けですね。

ヒナとアンズが人の温かさに触れている間にマオは闇が深くなってしまったのでそういった部分に動きが加わるとどうなるかこっちも気になってしょうがないです。

中学生編では感動路線と話の大筋は密接って先ほど書きましたが高校生編では話が進む際にギャグ要素が中学生編以上に入ってきます。
なので個人的にはギャグの本領発揮はこれからだと思いました。

そして忘れてならないのは三嶋瞳です。
アニメでも只者じゃないって感じがしていましたが彼女の凄さを実感するのは3年後なんですよね。
そして三嶋家の両親が本当に面白いんです。
"あの"お父さんも実際に瞳の前に現れてくれます。
最初は家族を想い仕事にも熱心な良き父親なんですが彼が途中からおかしな方向に行ってしまって二つの視点からそれを見る瞳と言ったら。

お母さんは少しだけ天然っぷりを1期で披露しましたがこの人がヤバくなるのも2期でした。

1期はヒナ以外にはアンズが目立っていましたがもしかすると2期は瞳が目立つかもしれないです。
ツッコミ役はちゃんといるのにそのツッコミだけだと足りないというか十分に突っ込める状況を与えてくれないって構図が三嶋家にはあるのでそんな面白さがアニメになるとどうなってしまうのか楽しみでした。
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