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2018 04/25

漫画「死ノ鳥」は絵がきれいで怖かった ジャンプ+のアニマルパニックホラー感想・あらすじ・ネタバレあり

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無料漫画アプリのジャンプ+で連載が始まった「死ノ鳥」を読んできました。
絵が凄く綺麗と言うかうまくて、でも内容がホラーなのでより一層怖くなります。

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そんな死ノ鳥について感想とか。

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漫画「死ノ鳥」より引用

ネタバレ注意

死ノ鳥 感想・あらすじ・ネタバレ注意

アニマルパニックホラーってジャンルは漫画でも映画でも出てくる動物が何を考えているのかわからないところ、自分たちがいる場所に普段はいない生物がいるという不安やもしくは逆にそれらがいる場所に自分が踏み込んでいくという恐怖も相まって独特の怖さがあります。

死ノ鳥の場合はタイトルにあるように"鳥“が凄く恐ろしく描かれています。
でもただ鳥が出てくるだけってわけでもありませんでした。

死ノ鳥のあらすじ

飛行機で移送中の服役囚、明星九郎(あけぼし くろう)。
彼は偶然飛行機で居合わせた少女がかなり気になっているようです。
と言うのも彼の妹にそっくりだから。
良かれと思ってしたことがおせっかいになってしまったようで少しショックを受けますがそれでもその少女の口パクお礼で気分が良くなりました。
そんな少女にはある秘密が隠されていて…

一方で彼が乗ってしまったこの飛行機ですが二つの大きなピンチを迎えます。

一つはハイジャック。
もうこれだけでも命があるかどうかわからなくなるような危機ですしそもそも一生のうちに体験する確率も低くそうです。

でもさらにこの飛行機に乗っている人々を恐怖に陥れる事態がやってきます。
それば鳥。種類はカラスです。
バードストライクによってエンジンがやられてしまうのですがそれにしても様子が明らかにおかしいです。
カラスは窓を突き破ろうとする勢いで自ら体当たりをして飛行機を攻撃していました。
そして、よく知っているカラスとは別に鳥に似た何か大きな生物がコクピットを襲ってしまいます。
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死ノ鳥より引用
空と言う逃げ場のない場所で絶体絶命の状況を迎えた明星九郎の運命は…

絵がきれい だからこそ…

死ノ鳥で真っ先に印象に残るのは絵のきれいさというかうまさでした。
どこがどううまいかって言われるとちょっと説明しにくいのですがそのあたりは漫画を読めばきっとわかるはず。

だからこそ鳥(カラス)が集団で襲ってくるところや正体がわからない人型にも見える鳥のような生物が出てくる場面や凄惨な状況になっているコクピットが恐ろしかったです。

恐怖のカラスと鳥の化け物

冒頭はどこか隔離されたような研究施設で何かが逃げ出したようなシーンから始まりました。
生物災害が起こってしまったことを予感させる状況ですがこのページとか本当に恐ろしかったですし引き込まれました。
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死ノ鳥より引用
絵の目の前にいるのは普通の鳥で檻に入れられていますが逆に檻の外に出ている巨大さを感じる生物がとても気になります。しかも人の上半身が食べられたようにも見える状況でした。
うん、怖いんですけどね、気になってしまいます。

この場面があったので飛行機に乗っている九郎が出てきても鳥というかカラスが気になってしょうがなかったです。
もうこのカラスが何かやらかすんだろうなぁって感じがしていました。
でもその前にハイジャックがあるので一気にそっちに持っていかれて一時的に頭から離れていたらあのカラスの大群ですから。
集団で襲ってくる感じがまさにパニックホラーでした。

カラスの化け物?
コクピットがとんでもない状況になっていていくら数が多いとはいえカラスがこんなことするだろうか、って思っていたら出ました。
化け物です。
ぱっと見は機長もそう感じたように大きな鳥にしか見えませんが顔部分が人間っぽいのでこれがあの研究所らしき場所から出てきたやつかなぁって思いました。

でもあれはもう少し大きかったような…

コクピットが惨すぎることになっていたのは完全にあの生物の仕業のようでした。

それにしても飛んでいる飛行機に乗れるだけのスピードを出せたり鎖を顎の力でかみ砕くなどパワーも相当なものです。
しかもいきなり襲ってくるし…

これが1体ならまだいいかもしれませんがもしも複数いたらって思ってしまいます。
だってこれだけの能力があったら世界中に飛んで行ってしまえそうですしあの凶暴さですから。

これに勝てたのも元はと言えばハイジャック犯の置き土産のおかげというのが不運でもありますが結果的に幸運でした。

漫画「死ノ鳥」感想 まとめ

ジャンプ+新連載の死ノ鳥は怖いですが続きも気になりました。

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コクピットでの割れた窓などちょっと「ん?」って思うところもありますがこの辺は読み返して気づいたところでやはり絵とかホラーな部分に目が行ってしまいます。

明星九郎は服役囚ということでしたが彼にはいくつものいろんな事情とか過去がありそうな感じだったのでそのあたりも今後明かされていくのかな、って思いました。

あと彼が飛行機で出会った妹似の少女。サブタイトルの天使は彼女の事だったんですね。
九郎が化け物とカラスたちに襲われたのはいくつもある飛行機の中からたまたま狙われたのではなくて彼女が関わっているっぽいです。
一応彼女のおかげで九郎は絶望的な状況から救われましたが何者なのかと言う新たな謎も出てきました。
もしも一緒に居たら九郎までまた狙われる、なんて状況も来るかもしれませんがが一瞬見せた彼のかつての後悔みたいな部分(「結局 おれには何も…」ってところ)がそれを乗り越えるエネルギーになるかも。
fc2blog_20180425063352ab9.jpg
死ノ鳥より引用
化け物もそうですがまるで意志を持っているように襲ってくるカラスの大群も恐ろしかったです。
しかも、墜落した飛行機にまだ群がっているところとかは執念を感じました。

一番最初の扉絵的なページで世界が一変って書いてあったので逃げた化け物とかそれに関わる鳥は今回出てきた分だけじゃない気がしてしょうがないです。
自由に飛べてどこへでも行けると感じざるを得ない鳥だからこそ逃げ場がないように思ってしまいました。
合わせてどうぞ

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