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2016 02/29

【ネタバレ】食戟のソーマ第156話 「絶対”温”感」感想 熱と炎の使い手とアリスの可愛さについて 

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ジャンプ13号のソーマを読んだ感想を書いていきたいと思います。


楠連太郎が取り出してきたのは「スチームコンベクションオーブン」と呼ばれる最新の調理器具。

アリス曰く、「内部のファンによって熱と蒸気を強制対流させるオーブン」とのこと。
さらに、特徴として
・熱気と蒸気の組み合わせによってほぼすべての加熱調理を一台でこなせる
・温度・湿度・風量・時間をデジタルで管理、30℃~300℃ほどを1℃単位で指定でき、余熱も一瞬
・デジタルデータ転送で調理を実行可能
・匂いが移らないから別の料理を同時に調理可能

ただ、可能な選択肢が多いので食材と調理のインテリジェンスが試されてしまうらしいです。


創真はアリスと違ってオラオラ感があり、チャラチャラしている連太郎がその最先端科学を使いこなせないと思ったが・・・ 実はこの連太郎、火入れのスペシャリストで「低温調理」の使い手らしいです。


料理の素材にストレスを与えない温度である58℃~68℃の加熱で調理を行うのが低温調理とのことですが連太郎はその火入れを使いこなしていました。

ベーコンで撒いたサーモンの色や質感に観客一同は魅了されます。

創真も連太郎の魂が料理の入り込んだように思え、素直にその実力を感じました。


さらに、連太郎はサラマンドルという下火ではなく上火で加熱する調理器具を用いて調理は最終段階に入ります。


そしてとうとう「サーモンのコンフィ・フラム」を完成させました。本人が言うには火の芸術とのこと。


ここで物語は終わります。



最新の調理器具を見事に使いこなした連太郎。調理前の性格とは打って変わって調理中は無茶苦茶冷静になっていました。そして、その技術はセントラルに嫌悪感を示していた審査員にも実力を認められます。

ただ、個人的には食戟って初めに料理を出した人よりも後で料理を出した人の方が勝率が高い気がするので、今回の話でおとなしかった黒木場の料理がどうなるか次回の内容が気になるところです。


ところで、今回の黒木場VS楠の食戟中のアリスって無茶苦茶可愛い気がします。

今までもかなり魅力的なキャラでしたがここ数話のアリスの美人さと可愛さは特に際立っていました。

soma.png
食戟のソーマ第156話 「絶対”温”感」より引用




表紙の少女のような表情もいいですが冷静に説明している顔や少し驚いた表情もとてもいいです。

今回はありませんでしたが、アリスの横顔ってすごい美人さんだと最近思いました。(ちょっと気づくの遅いですが)

なんだかんだ言って作画の佐伯先生のお気に入りのキャラだったりするのでしょうか。表情にすごく気合を感じます。


次回は黒木場のターンになるはずなのでそれに伴ってアリスも見せ場が出てくると思います。次回もアリスは要チェックしておきたいです。
合わせてどうぞ

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