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2018 03/04

【無料で読める】「おじさまと猫」感想 ふくまるとのハートフルストーリー あらすじ・ネタバレ注意

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無料漫画アプリのマンガUP!にて少し前から掲載されている「おじさまと猫」という漫画。
ツイッターにて話題になっていたこの作品がマンガUP!にて掲載されていたので読んできました。
fc2blog_201803041606328bd.jpg
マンガUP! おじさまと猫紹介ページより引用
ちなみに作者の桜井海先生の別作品、神と呼ばれた吸血鬼も連載されているマンガUP!にて連載されています。

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iOS/Androidの両方に対応

今のところ(2018年3月現在)読むための無料ポイントも必要なく、文字通り完全無料で読み進めることができました。

おじさまと猫とは あらすじ・感想・ネタバレ注意

内容は動物(猫)と初老の紳士とのハートフルな物語でショートストーリーで「泣ける」「涙腺に来る」というコメントの意味がよく分かる話でした。

そんな「おじさまと猫」について感想などをまとめていきたいと思います。

あらすじ

ペットショップにて売れ残っていた1匹の猫。
他のストレートにかわいらしい猫と違っていわゆるぶさかわ系の猫でした。
これはこれで可愛いのですがペットショップを訪れるお客さんからしたら遠慮したいみたいです。
それ以上にこの猫にとって気の毒なのは年を重ねてしまったことでした。
もう1歳になります。
ペットショップに行くとわかるのですが大抵猫や犬は生後3~6か月くらいの子が多い中、この猫は1歳を迎えようとしていました。
fc2blog_20180304160702126.jpg
おじさまと猫より引用
本人(猫)もそれを分かっているようであきらめモードに入っていたところ、一人の初老の紳士がこの猫を購入しました。

こうしておじさまと猫の暮らしが始まりました。

猫(ふくまる)の知能というか考え

この猫は「ふくまる」と名付けられるのですがふくまるは凄く賢いです。
というかそうやって描かれています。
しょっぱなから私は猫であると自分の事を自覚しているのはもちろんのこと他の可愛い子猫と自分を比較していました。
ただ、そんな知能があって考えも読み手に分かってしまう故、ふくまるの辛さが伝わってきました。

もはや自虐の境地にまで行ってしまっているのがちょっと悲しく、おじさんに選ばれたときも喜びよりも動揺の方が目立ってしまっています。
「(期待にゃんかさせないでくれ!)」って心の声が泣けます。

ただ、これほど知能があるのでおじさまともしっかりと意思疎通ができていました。
おじさまもそんなふくまるのことがわかっているのかわかりませんが自分の想いを語り掛けています。

ひょっとして現実の猫もこんな感じでいろいろ思っている子がいるのかも。。。

ふくまるの表情

あとふくまるの表情!
元々人間みたいな表情をこの子はしているのですが嬉し泣きするときはその表情が全開でした。
おじさまに引き取られた時から泣いている・涙を流す顔を見せるのですがそれがなんとも言えません。
fc2blog_201803041607281b7.jpg
おじさまと猫より引用
本当にこの人に貰われて良かったなぁと思います。

ふくまるは間違いなく人間の言葉がわかるとしか思えないので猫と言うよりもおじさまの相棒って感じがしてきます。

ふくまるの名前の由来

ふくまるの「ふく」は幸福の「福」。
ふくまるに出会えたこと自体に感謝を込めておじさまが名付けてくれました。
fc2blog_20180304160752937.jpg
おじさまと猫より引用
他の子猫を見ながら名前「なんて」呼ばれても嬉しくない、もらえないと思っていたという回想。
そんなペットショップでの回想場面ではおぉ…もう…って思ってしまうので逆に全力で幸せを表しているふくまるが本当に幸せそうでした。
模様のせいでかつてはハナクソ呼ばわりされていたのに自分から呼んでくれるならハナクソでもいいと思っているくらいおじさまのことを信頼しています。

ふくまるは初めて家に来た時も広さにおびえていましたがペットショップ生活が長かったのが理由みたいです。
ただ、そうやって孤独な思いをしていたのでふくまる自身も優しい猫になっていました。

おじさまと猫 感想まとめ

というわけで「おじさまと猫」でした。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

ふくまるが辛いのは最初だけでおじさまが現れてから優しい日常が続きます。
ふくまるはふくまるでしっかりと幸せを味わいながらもおじさまに愛情を向けていました。

あとおじさまがこの子にかける言葉とその時のふくまるの表情・心の声が凄く良かったです。
「私が欲しくなったのです~ うちの子におなり…」っておじさまが言う場面のように第一話から印象的でした。

一つ一つの話は数ページで短いのですがその中に優しさが詰まっていました。
合わせてどうぞ

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