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2018 02/07

【無料で読める】「ARAÑA-アラーニャ-」感想 朽葉怜子が主役のムルシエラゴのスピンオフ あらすじ・ネタバレ注意

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前にマンガUP!で読んだムルシエラゴのスピンオフ漫画「ARAÑA-アラーニャ-」(原作:よしむらかな先生 作画:アラカワシン先生)が同アプリでオリジナル漫画として連載されたので読んできました。
 
ネタバレ注意。

ARAÑA-アラーニャ-とは ムルシエラゴのスピンオフと朽葉怜子

大犯罪者ですが特例として刑が免除される代わりに警視庁に管理されている紅守黒湖が様々な事件を解決していくムルシエラゴ
黒湖がとある屋敷に行った際に凄腕のスナイパーの朽葉怜子に出会いました。
結局は探索の途中で黒湖は彼女と別れてしまいましたが首謀者を最終的に葬った人物こそ彼女でした。
fc2blog_20180207234710f97.jpg
マンガUP!ARAÑA-アラーニャ-紹介ページより引用
そんな朽葉怜子が主役となって活躍するのがアラーニャです。

無料で読めるマンガUP!

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iOS/Androidの両方に対応
スクエアエニックスから出ている無料漫画アプリのマンガUP!。
ムルシエラゴもマンガUP!で読みましたがアラーニャはこのアプリのオリジナル作品として登場しました。

アラーニャのあらすじ

朽葉怜子の元には様々な殺し屋としての依頼が舞い込んできました。
やっていることがやっていることなのでいつ自分の命が奪われてもおかしくない依頼が多いようで何気ない場面でも常に警戒を怠りません。
時には依頼先の敵対組織から、時には依頼主からも命を狙われますが同じく凄腕の武闘家桃山照美とともに危機を乗り越えていきます。
何かと謎に包まれていた朽葉怜子の日常や戦場での姿がアラーニャでは描かれていました。

フードの人物 桃山照美は生きていた!

怜子と一緒に行動する桃山照美という人物がいました。
fc2blog_201802072346314b3.jpg
ARAÑA-アラーニャ-より引用
この人は寡黙で大柄でおまけにフードを常にかぶっているので様子がよくわかりません。
この人物はアレですね。
屋敷で怜子と一緒に行動したあの人物です。
生きとったんか!って思いました。
あの状況で生きていたってことは怜子が助けたのかな。
屋敷では良いところまで行った気がしますが相手が悪かったです。
彼の攻撃は通用しませんでしたがあれから雰囲気的に強くなった気がしました。
屋敷で一緒に行動した時間は短いですがいいコンビだと思っていたのでこの二人がどう活躍していくかは見ものです。
でもフードは一体…⁉

撫子(なでしこ)と鴇(とき)

黒湖同様、朽葉怜子も女性と一緒に暮らしていました。
彼女の名前は鴇。
でも生活の様子はずっと健全な模様。
とある回想では怜子が少女を抱えて家事になっている建物から出てくるシーンがありました。
fc2blog_201802072346062c3.jpg
ARAÑA-アラーニャ-より引用
鴇は外でその少女、撫子と怜子の心配をしています。

当時何があったのかはわかりませんがこの時の火事で撫子は一酸化炭素中毒になってしまい、植物状態も覚悟しなければならないとのこと。

なんかこの火事が怜子のある種原点って雰囲気だったので当時何があったのか気になります。

朽葉怜子の戦闘

自分がムルシエラゴを読んだ時点の展開では朽葉怜子の活躍は屋敷でしか見ることができませんでした。
アラーニャではそんな朽葉怜子が存分に活躍します。
どこかわからない場所から次々に敵を狙っていく場面はまさにスナイパーでした。
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ARAÑA-アラーニャ-より引用
でも印象に残るのはやっぱりこの辺ですかね。
まだ連載して間もないのでこれからもっと凄い場面とかありそうですが狙撃メインだと思っていた怜子が囲ってきた相手を早打ちで全滅させたシーン。
低血圧的な怜子の雰囲気とのギャップも良かったです。

ゼネコン社長におかま野郎と言われてから「男じゃないわ」って言いながら銃本体で攻撃するシーンがある意味一番キレがあったかも。

あとは依頼主が試したとはいえ不意打ちに対して容赦なく応戦します。
さっきの攻撃もそうですが意外と腕力もあるのね…

アラーニャ感想まとめ

というわけでマンガUP!のオリジナル連載作品でムルシエラゴのスピンオフのアラーニャでした。
本編では謎が多かった朽葉怜子ですが主役ということもあって普段どういう依頼をしているのかが明らかになっていきます。時系列的には少なくとも本編の屋敷戦の後になります。

桃山照美がコンビっていうのもナイスでした。
てかスピンオフの方が強者感が出ています。
当時、桃山を心配する怜子の姿が面白かったのですが今では怜子も彼を頼りにしているようでした。

戦闘場面もそうですが怜子の「切り替え」が一番印象に残るかも。
fc2blog_20180207234826c4f.jpg
ARAÑA-アラーニャ-より引用
こんな風に戦闘以外は独特のテンションで過ごしている怜子。若干デフォルメの表情と目も良い感じ。
それでも命の危機だったり戦闘の開始を感じ取るとすぐに臨戦態勢になります。
こういうギャップも朽葉怜子ならではって感じがしました。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
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