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2018 02/02

ハンターハンターが無料で読める!ヨークシンの振り返り 幻影旅団・クロロ・クラピカ ネタバレ注意

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集英社の無料漫画アプリのジャンプ+ハンターハンターの初めの方とヨークシン編が無料で読めるようになっていたのでヨークシン編について振り返っていこうと思います。

ハンターハンターのヨークシン編について

ハンターハンターの連載再開(いつもの)記念として始まったジャンプ+のヨークシン編の無料公開について先に紹介しておきます。

ジャンプ+での無料公開とコイン

ずっと使っている漫画アプリの一つのジャンプ+。
ジャンプ+のダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOS/Androidの両方に対応

オリジナル漫画は度々話題になるくらいある意味珍しい漫画アプリですがもちろん歴代の名作も連載されています。
そのうちの一つがハンターハンターでした。
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ジャンプ+ハンターハンター紹介ページより引用
普通だったら話を読み進めるためにはコインが必要ですが今回はキャンペーンということでヨークシン編が無料公開(=コイン必要なし)されることに。
2月28日までヨークシン編の話が毎日1話ずつ追加されていきます。
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ジャンプ+ハンターハンター話数一覧より引用
こんな感じでヨークシン編は期間中なら無料で好きな時に読めました。

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ジャンプ+ ハンターハンター話数一覧より引用
ただ、それ以外の話は1話ごとにコインが必要でした。
このコインは新連載を最後まで読むともらえたりします。

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ジャンプ+マイページより引用
自分の場合は新連載を読んで集めたコインに加えてお年玉キャンペーンで一気にコインを集めたので1000枚近く所持しています。
ただ、これらをすべて使っても読み進めることができる話数は限られているので今回の無料キャンペーン中にヨークシン編だけでも読み進めました。

ハンターハンターのヨークシン編は以前に読んだことがあります。
それでも今はヒソカやクロロ、そして幻影旅団やクラピカ、続くグリードアイランド編やジンについても先の展開を知っているのでまた違った印象を持って読むことができました。
という訳でヨークシン編の簡単な振り返りをしていこうと思います。

ジンの情報とミト

ゴンの父親であり、世界屈指レベルのハンターのジン。
偉大な人物には間違いないのですが彼にはいろいろ問題があってそのうちの一つは息子であるゴンと会っていないというものでした。
それでも常に前向きなゴンはジンを追いかけるように無事ハンター試験を合格。
実家に帰ってきてミトさん達と少しだけゆっくりとした時間を過ごします。

ミトさんは念のためにゴンにこれからの事を聞いてジンを探すことを確認しました。
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ハンターハンターより引用
この辺りは何気ないシーンに見えますがミトさんの後ろ向きの姿や目を瞑った様子を見る限り、やっぱりそうなんだ…って思っていそうです。
でもこの場面は寂しそうというよりはミトさんも決心を固めたって感じがしました。

ジンはミトさんの従兄でその後、彼女やジンの家系の人達が立て続けに命を失っていったことを聞かされました。
ミトさんにとってゴンは数少ない肉親でもあります。
この話を聞いてゴンの様子を確かめるミトさんがちょっと寂しい。

まあそんな感じで当時のジンの様子をいろいろ聞ける場面でもありました。

そして、彼女はゴンにある箱を渡します。
力技では開けられなかった箱ですが念を使うとすぐに中身が出てきました。
その中身の一つのテープを聞いてジンの手ごわさを何となく察する二人の様子やセリフに合わせて飛び立つジンの様子が印象に残っています。特に「ボ」「ボ」って言っているあの生き物が何なのか気になりました。
巨大さから暗黒大陸の生物って感じもしますが…

クラピカとネオン

オークションの護衛の任務の試験を受けに来たクラピカ。
ここではその後も関りができるバショウやセンリツと出会います。
初期のこの殺伐とした雰囲気も懐かしいです。

護衛団リーダーのダルツォルネのなんとも言えないノリノリな雰囲気が地味に面白いかも。
「敵の姿を勝手に想像するな 近づく者すべてが敵だ」って言葉はもしかすると王子継承戦で活かされるかも…って思ったのですが果たして…
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ハンターハンターより引用
あと護衛対象のボスのネオンの初登場シーンは凄く病んでいるように見えたのですが次の話から普通の少女のようになっていて良かった。
彼女の能力は本当に凄いのですが団長にとっての「お宝」はどうやらそれも含むようでした。

クロロもヒソカ戦の前にこの力を使ったのかもしれませんがヒソカの力技でそれも意味が無くなることに。

幻影旅団

ヨークシン編と言ったら幻影旅団のイメージが凄く強いです。
そんな彼らがどう動くのかも見どころの一つでした。
幻影旅団がやられそうなフラグ立てたと思ったら陰獣はあっさりやられていて拍子抜けした思い出があります。
ただ、あれは陰獣が弱いんじゃなくてそれだけ旅団が強いのでしょう。
一瞬小物っぽく見せて実は本当に強い!って感じがします。
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ハンターハンターより引用
あとハンターハンターってこういった一同が会してそれぞれのカットが描かれる場面が度々あります。
こういう場面でもそれぞれのキャラ立ちや思惑が少し見て取れそうなのも魅力の一つでした。

この中だと団長の事を真っ直ぐ見ているメンバーが大勢いる中、ヒソカがやっぱり気になります。
信長はいいねぇみたいなことを思っていそうですし、他のメンバーも団長が地下競売のお宝を盗むことに対して真剣に聞いている一方でヒソカの狙いは別のようでした。

グリードアイランドとミルキ

グリードアイランドというゲームがジンの行方と関係しているかもしれないと考えるゴンとキルア。
ただ、そのグリードアイランドは値段も希少価値もとんでもないものだと知ることになります。

情報を得るためにキルアの兄のミルキに電話しました。
この電話によってゴンとキルアは目的地としてヨークシンを選ぶことになります。

ところでミルキは懸賞金を調べてグリードアイランドに対して攻略意欲が凄くわいたようです。
何か凄いことをやり遂げてくれそうな雰囲気でした。ミルキはこういう分野の特化のゾルディック家メンバーって感じがしますし。
ただ、結局のところデータをどうこうして攻略できる代物ではなかったあたり本当に凄いゲームをジンは作り上げたんだなぁって思いました。

ハンターハンター ヨークシン編振り返り

ハンターハンターのヨークシン編がジャンプ+にて無料で公開されたので自分が読んだ中で特に気になった場面について振り返ってみました。
といってもまだ最初の方だけですが。
それでも場面や人がどんどん移り変わってこれから何か大ごとが起きそう、って感じが伝わってきます。

グリードアイランド編につながるヨークシン編ですがそれ以上に多くの人物が登場して様々な関わり合いを見せてくれます。

クラピカだけじゃなくゴンやキルアと旅団がどうやって関わるのかも目が離せませんでした。
それにこの辺りの因縁は結局のところ今連載されている話とかにも通じてくるんですよね。

そのことを思い出しながらヒソカと団長の様子を見ていくのも面白いと思いました。

ジャンプ+のダウンロードはこちら
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iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
ヨークシン編無料公開は2月28日まで。
合わせてどうぞ

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