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2017 12/14

ジャンプ+の「剥き出しの白鳥」のスタイリッシュさにクスっとなる 漫画感想・ネタバレ注意

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最近再びジャンプ+の漫画を読み出しました。
すると新連載に「剥き出しの白鳥」(鳩胸つるん先生)なる漫画があったので読んだところ個人的にツボに入ったギャグ漫画だったので感想とかをまとめていきます。

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剥き出しの白鳥より引用

この先ネタバレ注意。

剥き出しの白鳥とは

主人公の白鳥飛(しらとりかける)は文武両道のモデル体型のイケメン、親もエリートでこれ以上ないくらいの完璧なスペックを持った男子高生でした。

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剥き出しの白鳥より引用

そんな彼には隠された秘密があります。


それはゴリゴリの露出狂ということでした。
まあそこがタイトルの由来ですね…

名門校という場所で服を脱ぐことで彼は生を実感し、どうしようもなく駆け出してしまいたくなるようです。

ただ、人に見られたらアウトにもかかわらず多くの人がいる場所ですからピンチは唐突にやってきてしまいました。
そんなピンチな状況でも彼は最後まであきらめず、自分の切り抜ける方法を考え抜くというのが1話でした。

カッターシャツとかが…無い

制服が学ランのようですが最初から笑えるというかびっくりする点は肌の上に直に学ランを着ていたことでした。
もうそこから脱ぐ気満々です。

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剥き出しの白鳥より引用

学ランとズボンだけしか着ないおかげで脱ぐことが早ければ切るのも早いところに常習犯らしさを感じます。

エクスタシー顔よりも決め顔

「生きてるぅ!」って心の中で叫んだり校内を駆け回るエクスタシー顔よりも決め顔のシュールさが凄かったです。
やっていることがはたから見れば最悪なのに素晴らしい決め顔を見せてくれました。

叫ぶ

心の中で叫ぶことには叫びますが実際に声に出して叫んだりもします。
「外交官のお父さんごめんなさいぃ 僕はいま生きてるよぉお!」ってセリフのエネルギッシュさがツボでした。

あと心の中で叫んでいるときは本当にいろいろ迫真でした。
特に隠れきれたと思って勝手に安心していたシーンとか。

鳥になる

どうやら彼は脱ぐことによって全てから解き放たれて開放感を得るようです。
ひょっとしたらエリートの重圧とか期待に応えるためにいろいろ溜まっていたものがこういった形になって表れたのかもと背景を少しだけ想像してしまいました笑

そんな白鳥飛は名前の通り鳥=白鳥を連想されるシーンがたくさんありました。

本当は美しさの象徴みたいな鳥なのにこのアンバランスよ。

動きのスタイリッシュさ

流石は運動神経抜群。
ピンチを感じたら華麗に物陰に隠れたりします。

この時の動きが器械体操の大技みたいで凄いし印象に残りました。
無言でダイナミックに動くのが面白いです。

それとピンチを切り抜ける際に黒板けしの煙幕は本当に凄いと思いました。

剥き出しの白鳥 感想まとめ

やっぱりむ剥き出しの白鳥で凄い所は白鳥の動きですかね。
女子学生に見つかってから教団の後ろに隠れるまでのシーンが最高でした。
動きが速すぎて分身しているように見えるのも良い!

大人数に囲まれても逃げきるあたり離れしている感じがしますが今回が初めてのピンチではなかったのでしょうか。

変装(服を着る)した後に追いかけていた人物に声をかけられても全く疑われないあたり普段は本当に人望が厚いようです。

こういった極限状態の中で生を実感できるとんでもない奴って感じの白鳥飛でした。

このままいけばいつか絶対ばれそうですがそれでも彼なら何となく切り抜けられそうな気もしないことはないくらい何か凄い情熱を感じます。
合わせてどうぞ

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