とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2017 11/08

【無料で読める】漫画「一礼して、キス。」感想 三神曜太より気になるのは… ネタバレ注意

スポンサーリンク

映画化する「一礼して、キス。」(作:加賀やっこ先生)の原作漫画について。
あまり読まないタイプの漫画でしたが漫画アプリのマンガワンで無料掲載されていたので今回掲載分だけ読んできました。

fc2blog_20171108013455d2e.jpg 
マンガワン アプリ内画像より引用

これから書く感想などにはネタバレも入ってきてしまうので先にそのアプリを紹介しておきます。
小学館から出ているマンガワンでオリジナル作品以外にも今回のように定期的に話題作が登場します。

アプリのダウンロードはこちら

↑ダウンロードページへのテキスト・バーナーリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。このアプリでの掲載は11月19日までとなっております。

「一礼して、キス。」とは

弓道部の2年三神曜太(みかみようた)と3年元部長の岸本が中心の物語。

fc2blog_20171108013515057.jpg 
「一礼して、キス。」より引用

二人とも弓道部ですがスポーツ漫画ではなくて恋愛系の漫画でした。

それでこの三神曜太が超高スペックなのです。というか完全に天才肌でした。
やる気とかはそこまで感じられないのに高校県選抜で優勝、学力も優秀でイケメンときました。
その実力は周りのやる気さえ奪ってしまうほどのもので、岸本も彼との能力の差に戸惑っている部分もありました。
そんな彼は元部長である岸本の引退宣言を機に部長を引き継ぐのですが岸本が部活を去ることが嫌なようであの手この手で引き留めました。

三神曜太と岸本

三神は岸本が好きで引退宣言をしてから急接近してきました。
ただ、その様子がミステリアスを通り越してちょっと怖いところも…
それだけ彼女のことが好きだったんでしょうか。
普段はぶっきらぼうだったり自分には無い力を持った三神が今まで見せなかった態度や行動をとっていくうちに岸本も三神に惹かれていくのを見ると三神も思惑通りだったのかも。

そんな二人ですが最初に印象に残ったのは弓道をやめると言った後に三神に誘い出されて弓道場に行って弓を引いた場面でした。

アドバイスを聞きながら岸本が「(イライラしちゃだめ 私の嫌な嫉妬が だだ漏れるー…)」って心の声で三神に対して今まで複雑な思いがあったけれどもそれを抑え込んできた彼女のプライドとか気高さを感じました。
そしてこれを機に岸本も彼のことを意識していくようになっていって困惑しているのが可愛いです。

三神はそれで終わるわけではなく彼女が教室から出てくるところを待っていたり急に着替えを手伝いだしたり抱き着いたりやっぱり少し怖い(2回目)所も…
それと背中フェチとかではないと思いますが岸本が弓を射る時の動作が好きなようでした。
「ゆっくり…引き分けながら背筋が開いていって…張り詰めたときの…背中がほんの少しだけ震えるんですよ」とのこと。
なんというか詩的(?)な表現です。ただ、彼女は恥ずかしいというかビビってしまいました…

振り回される岸本と本音

岸本が大会に勝手に出場させられたことを知ったあたりで岸本と三神の本音がぶつかります。
岸本が振り回されていると言っていることはもっともだと思う一方で三神の本音はちょっとびっくりしてしまいました。
俺の思い通りになってないし…ってのは王子様系キャラってだけで片付けては良いのでしょうか…
ただ、このシーンは今まで誰にも見せていなかったであろう三神の本来のキャラと本音が現れたある意味貴重な?場面だったかも。お願いをするようなキャラにも見えなかったのでこの辺りも意外でした。

「今日 すごい必死」って言ってから実際に競射するシーンがカッコいいと思いました。

沢樹景伍(さわきけいご)

個人的に気になった男性キャラは三神ではなく沢樹景伍でした。

fc2blog_2017110801354431e.jpg 
「一礼して、キス。」より引用

三神が前回インハイで2位なのですがこちらの沢樹景伍は1位。

ただ、その際に三神は決勝で棄権していてそれで1位になったのが癪とのことです。
こちらもイケメンですがちょっと熱血かも。あと感情にいい意味でストレートで負けず嫌いなところがなんだか凄く良いキャラです。
あと京都弁(なのかな?)が似合っていました。
実力は間違いなく高いのに三神に対して「当然や!!この沢樹のライバルやぞ!!2、3個タイトルゲットしてもらわな!!」って少し小物っぽい発言をするところがまたいいギャップでした。
そんな沢樹景伍ですがどうやら彼も岸本に目が留まってしまったような発言をしているので彼が岸本に対してどう出るのかも気になりました。

「一礼して、キス。」感想 まとめ

というわけで映画化する「一礼して、キス。」の原作漫画の感想でした。
タイトルの一礼は弓道の動作だと思うのですがそのあとのキスとはいったい…
この場面につながる内容が更新されるかはまだ分かりませんが作中では今のところ出てきたとは言えなかったです。一応そういう場面はあるっちゃありますが。

三神曜太は謎が多いキャラだと思いきや岸本に対して凄く強引なところがあって変な間違いとかしないか見ていてハラハラしてしまいました笑
まあある意味気持ちが真っ直ぐなんでしょうが彼女は困惑してしまっていました。
ただ、かつてやめようと思っていた弓道を少し続けることになったりそんな彼に惹かれていったりと岸本は岸本で複雑な想いを持つようになっていく姿が印象的です。

あとやっぱり個人的に気に入ったキャラは先ほども書いたように沢樹でしたね。
新幹線でわざわざ関東の試合を見に行ったり彼は出ないはずなのに弓道道具を持って行ったりと見た目に反してガッツリやる気があってその上実力も折り紙付きってのも良かったです。

この「一礼して、キス。」は冒頭でも書いたようにマンガワンにて掲載されているので最後のもう一度紹介しておきます。

アプリのダウンロードはこちら

↑ダウンロードページへのテキスト・バーナーリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。このアプリでの掲載は11月19日までとなっております。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

【無料で読める】漫画「一礼して、キス。」感想 三神曜太より気になるのは… ネタバレ注意

漫画感想一礼して、キス。原作考察ネタバレ映画化作品無料で読める三上曜太岸本沢樹景伍

(-)TB(-)

AFTER「【アズレン】ヨークと試作型ブリMKⅡを入手!ロングアイランドの限界突破など

BEFORE「アズールレーン始めてみた!綾波やアマゾン、そしてイベントで惨敗…

Top