とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2017 11/06

主人公が一番危険⁉漫画「ムルシエラゴ」感想 【無料で読める】

スポンサーリンク

最近、マンガUP!で読み進めたムラルエラゴ-MURCIELAGO-って漫画について。
この漫画はかつての大罪人で一癖二癖どころの騒ぎじゃない紅守黒湖(こうもりくろこ)に特別な権限が与えられ、同じく犯罪者を始末していくって内容です。

このような必要悪な主人公の漫画はちょいちょいあるのですがムラシエラゴの場合は登場キャラがなんというか特に面白くて気になる人が多かったので感想などを書いていこうと思います。

fc2blog_20171106204116f75.jpg 
マンガUP!ムルシエラゴ紹介ページより引用


連載アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOS/Androidの両方に対応

掲載されているアプリの方では先読み機能がありますが今回は通常に読める範囲まで読んだ感想になります。

この先ネタバレがありますので注意をお願いします。

ムルシエラゴとは

主人公の、紅守黒湖はかつての大量殺人犯ですがその能力を買われて公的に犯罪者を始末する権限が与えられていました。
なので基本的に彼女の活躍の場面は血生臭いものとなってしまいますが個人的にはそれ以上にバトルの内容がカッコいいと思いました。この辺りは後述。

fc2blog_20171106204150f63.jpg 
ムルシエラゴより引用

ちなみに紅守黒湖は女性です。
そして「好きなもの、女」と紹介されているようにまあ美少女には目が無い女性で最初は困惑してしまうキャラだったのですが読み進めていくとそれも黒湖の良さかもしれないと思うようになりました笑

過去の罪状が物語っているように黒湖はシリアルキラーでもあり冒頭の様子から見ると物心つく頃から人の命を奪っていたようです。
なのでかなりイカレていると思いきや基本的には冷静で事件の最中や戦闘になると頼もしささえあるのが逆に怖い所でした。

あとこの漫画はキャラもそれなりに多く出てきますが今のところどのキャラも見どころがありました。

ひな子が面白可愛い!

黒湖のパートナー的な少女のひな子。

fc2blog_20171106204214ec3.jpg 
ムルシエラゴより引用

可愛さメインのマスコット的なキャラかと思いきや乗り物の操縦がとてつもなくうまい、というか無茶を押し通せるレベルの子でした。
どうやら脳内カーナビなるものが存在する模様。これのおかげで街中を車で立体的に駆け抜けます。
あと登場するタイミングは毎回ばっちりでした。
彼女も美少女なんですが黒湖は手を出していないっぽいです。
そのあたりは仕事のパートナーとして割り切っているのかな。
でもひな子の笑顔には完全に興奮してましたが…
機が熟すのを待っているのかもしれません。(何の機か知りませんが)

ちょいちょい黒湖を諭したりと幼い口調に反してアシストもしています。
ただ、気になるのは彼女がどうして黒湖と一緒に行動しているかという点でした。
黒湖はあの戦闘を見れば罪人の納得も行きますがひな子は何があったのでしょうか。
車の操縦とか見ると只者でないことは分かりまがひな子も黒湖と同じような公的に認められた犯罪者なのか気になりました。

屋敷でのバトル

個人的に一番印象に残ったのはやっぱり屋敷に閉じ込められてのバトルですかね。
最初はデスゲームっぽい展開になってちょっと戸惑いました。
一応デスゲーム系の漫画も読むには読みます。デスノートとかも好きでしたし。
ただ、なんというか途中で展開が来ると中弛みしそうと思ってしまったのです。

その予想に反してこの屋敷に閉じ込められた戦いが凄く面白くて新しく登場したキャラも目が離せませんでした。

バトルロワイアル形式でなくて閉じ込められた側の人間vs主って構図が一貫していたのも良かったのかもしれませんが残った人たちが味方で本当に良かった思いました。

黒湖も確かにピンチにはなりましたがそれ以上に「黒湖強ぇぇ…」ってなりました。
罠を事前に察知するのもそうですがやはりメイドとの勝負が良かったです。

屋敷の仕掛けとも相まってメイドが凄く強かったのですが黒湖はそれ以上に強いことが分かりました。
しかも、相手がきれいな女性であるものの躊躇しないところはとことん躊躇せずにまずは勝つことを目的とするのが流石です。

そして、再び出会うかもしれない登場人物も出てきました。


コバルト=コンラッド
語尾がちょっと胡散臭い人ですがナイフ捌きが見事なウェイトレス風の男性。

fc2blog_20171106204302853.jpg 
ムルシエラゴより引用

物理学教授ということもあってレーザーの軌道をすぐに読んで逆に利用できるようです。
でもそれって知識以上に戦闘力的なのがモノを言うかも。
一緒に行動することを促したり黒湖とタイミングを合わせて罠を突破したりと一緒にいてよかった人物でした。レーザー室の突破がカッコいい!
これから出てくる人物もそうですがそれ故、ただの物理学教授ではないなぁって感じしかしなかったです。

あとメイドvs黒湖に水を差さず主を追って行く立ち回りとかも何気に好きかも。
黒湖とコバはこの短時間に互いのことを認めたんですね。

桃山
かませだと思っていたんですがそうでもなかったです。
確かにやられさえしてしまいましたが「抜く」と表現されたパンチから漂う強者の気配が凄い。

fc2blog_201711062042395ef.jpg 
ムルシエラゴより引用

生きて主のところまでたどり着いたのが初めてって言われているので実際に相当強いのでしょう。

それ故、メイドが勝って最終的に罠にはまってしまうことになったのが残念でした。
いいところまで行ったのにそれ以上にメイドが強く、さらにそれに勝った黒湖すげーってなります。

ミユキ
結局謎のまま終わってしまったミユキ。
一見、今回の登場人物とは違った世界にいるようなキャラで最終的にメイドも助けました。
彼女も今後出てきそう、というか実はこんなキャラでしたーって感じで出てきて欲しいと思いました。

朽葉
あまり実力を見れない内に今回の話は終わってしまいました。
ライフルを持った女性スナイパーの朽葉。
ただ、屋敷の中で生き延びていたことと最終的に主を仕留めたり何かしらの組織が裏にいたりと彼女もどう見ても只者ではありませんでした。
あと桃山を心配するシーンが好き。

ムルシエラゴ感想 まとめ

というわけでムルシエラゴ-MURCIELAGO-でした。

出てくる敵も味方もそれぞれの強さがあってバトルが面白かったですし、そんな中でも頭一つ抜けているような紅守黒湖は流石です。

紅守黒湖は変わったダークヒーローって感じですが過去の罪状がとんでもないです。
ただ、物語だけ見ると無駄な殺生はしない印象なのでひょっとしたら他にも何かしらの事情があったかも。

あとこのことについては権限を与えている警察内部でも意見が大きく割れているようで様々な思惑がある中、黒湖がいないところでも水面下の戦いは繰り広げられていました。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

主人公が一番危険⁉漫画「ムルシエラゴ」感想 【無料で読める】

漫画感想考察ムルシエラゴネタバレバトル無料で読める紅守黒湖ひな子

(-)TB(-)

AFTER「少女終末旅行感想 怖い通路と食糧生産工場のイモと水槽の魚と地球生命説や巨大ロボ

BEFORE「ヤバいが大事?「ヒット作のツメアカください!」感想 尾田栄一郎先生と天望良一先生のインタビュー漫画が面白かった 

Top