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2017 10/28

【少女終末旅行】飛行機のイシイのセリフややり取りがたまらない!あとアジト凄いわ その後は…

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少女終末旅行を読んでいてイシイ飛行機の話が面白かったので感想などを。

一応他の記事でも紹介しましたがいつもの。
少女終末旅行を無料で読み進めているアプリも貼っておきます。

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マンガの時間 少女終末旅行トップページより引用
アプリ内のイメージはこんな感じ。

アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOSのみに対応

 
今のところ2巻までは更新されていました。

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マンガの時間 少女終末旅行話一覧より引用

ただ、自分はアプリの更新が待てなくて3巻以降はkindleで買ってしまいました笑(まだ読んでいませんが)

これ以降ネタバレがあるので注意をお願いします。

イシイと飛行機

装甲車が壊れていて絶望に打ちひしがれていたチトの傍らユーリが発見した飛行機。
その飛行機の製作者がイシイでした。
カナザワに次ぐ新たな人物です。

飛行機以外眼中にないって感じでユーリとチトが目の前にいても記録を取り続けていているあたりよほどうれしかったのでしょう。
それか集中しすぎると回りが見えなくなるタイプ?

あと今回はカナザワの時のように警戒しなかったのは彼女ら以外の人との出会いに少し慣れたってことなのかやっていることがすぐにわかる人だったからなのか。

イシイのおかげで装甲車も直りますがその代わり手伝いをするということでアジトに行きました。

このアジトの規模とか設備がまたすごいです。

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少女終末旅行より引用

何もない地面だと思ったらそこは巨大なエレベーターの様な床でした。
どうやら古い空軍基地をイシイが根城にしたようです。この施設は流石の基地と言った感じで規模が凄く大きい。
多分エレベーターももともとはもっと巨大な物を運ぶのにつかわれていたのでしょう。

そして、ここも電気が通っているようでインフラは無事でした。
良いところを見つけたものです。

そんな良いところを見つけたイシイですが飛行機が完成したらこの都市を出ると言っているのでこの基地も捨てるのでしょう。

まあ飛行機が完成すればいずれ止まるかもしれない場所にいるよりは新天地を探すのが正しいかも。
そして、イシイはそれ以上に飛行機にロマンを感じているようでした。


あとこの基地にはあらゆる飛行機の図面が残っていたそうです。
それを実用できる範囲まで理解するイシイも凄いですがこの基地の元の役割も気になるところです。
「1903」って書かれた図面もありました。
ライト兄弟が飛行した年ですね。

こういった設定もワクワクします。

食糧生産施設とイモ

さらっと出てきた食糧生産施設。
もう動いていないとのことですがこれってかなり気になりますね。
そこでもともとレーヨンとかが作られていたのかな。
まだ食料はありそうなのでチトとユーリの次の目的地です。

fc2blog_201710282356499c3.jpg 
少女終末旅行より引用

ただ、もう動いていないってことを聞いてその施設以外の場所もいずれは動かなくなる可能性も出てきたと思いました。
この基地はあとどれくらい持つのだろうか。

それにしても食べ物に真っ先に食いつくユーリは相変わらずでした。
こういう世界なので食料は燃料と同じかそれ以上に大切ですから彼女の反応は大切にしたいです。
そしてその食い意地というか図々しさはイシイにもばれてしまいました笑

あ、あと食べ物ではイモが出てきました。
魚に次ぐ自然食品ですね。
ただ、形が長方形で薄めでした。
ジャガイモとかサツマイモとは根本的に違うようです。

魚も特殊な形でしたが品種改良が進みまくった世界なのでしょうかね。
味は美味しいらしいです。

チトの高所恐怖症

カナザワと一緒に乗った外付けのエレベーターでもありましたがチトって高所恐怖症なんですよね。
一緒に乗りたかった?と聞いたイシイに対してきっぱりと断っていました。

イシイの飛行

そんな飛行機もとうとう完成しました。

そして飛び立つ前にイシイが二人に言ったセリフがとても印象に残りました。
「作業のことだけじゃないさ」
「この瞬間を誰かに見てもらうということが何よりも重要なんだ」
「誰かが見ていればそれはきっと歴史になる」

ってセリフが凄くカッコいい。

fc2blog_201710282357139e7.jpg 
少女終末旅行より引用

こんな世界でイシイと会う前は絶望も少しあったのですが前向きで素敵で壮大な言葉です。

「ねぇ もしかしたらイシイは人類最後の飛行者かもね」
ってチトのセリフも良かった。
しかもカメラを構えているので記録を取るつもり満々です。
おまけに彼女は日記をつけることもできるので本当に歴史になりそうな雰囲気が漂っていました。

そして発進直前の「歴史の末端に刻む飛行だ」ってところがたまりませんでした。
その前後に飛行機を操作してシーケンスの確認をしているのもカッコいい。


ただ結果は残念ながらダメでした・・・
うまくいかないものですね、、、

イシイは生きていて本当に良かったのですが虚しいですね。
ただ、その中に気楽さを感じていました。
その表情を見たユーリが絶望と仲良くなったって言葉がイシイと出会う前の彼女のセリフとつながってきます。
絶望と仲良くなるっていうのは絶望を受け入れるって気構えよりもずっと少女終末旅行の世界で生きるためには大事なことかもしれません。

その後の考察や仮説

心配なのは飛び立つ機会は二度とないって状況での失敗ということでした。
これを逃したらこの都市とともに死んでいくという覚悟もあったので寂しいです。
ただ、失敗した後のいわゆる絶望と仲良くなったイシイの表情を見る限り大丈夫かなって感じもします。
あの技術力があれば普通に生き残れそうです。


追記:と思ったのですがどうやらイシイのその後について残念な情報をチトとユーリは聞いてしまいました。

ヌコ曰くこの都市にはもうチトとユーリしかいないという事。

そのまま亡くなってしまった
結局のところそのままイシイは亡くなってしまったと取ることもできる内容でした。
もしも、そうだとしたら彼女たちの知らないところで息絶えてしまったことになり、これがより「終末」という雰囲気を色濃くすると思いました。人類が一人、また一人と消えていく、そんな感じが伝わってきます。

他の都市に行った
二人がいる都市にはもういないというだけで他の都市に行った可能性も捨てきれません。
彼女たちと別れた後に飛行機を作り直して飛び立ったとどこかで信じたいって気持ちもあります。

飛行機のイシイ感想まとめ あとつくみず先生

というわけで少女終末旅行の登場人物、イシイの感想でした。

結果的にダメでしたが発進前のやり取りはカッコいいです。
それとパラシュートをしたイシイが眺める都市の様子が凄くダイナミックで迫力があります。
荒廃した都市の様子と瓦礫もありつつまだ機能しているであろう設備が入り混じっていました。
パラシュートで下降しているのでゆっくり都市を上から下まで観察できたイシイでしょうがその巨大さに何を思ったのか気になります。


飛行機が登場して実際に少し飛んだり隣の都市について言及されたりと世界観が一気に広がった話でもあると思いました。

あと作者のつくみず先生をモチーフにしたキャラが巻末のおまけに描かれたりしています。
つくみず先生の漫画内での容姿はイシイとチトを足して2で割った感じもしました。

冒頭でも紹介しましたが少女終末旅行は出版社である新潮社から出された無料漫画アプリ「マンガの時時間」で読むことができます。

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iOSのみに対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
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