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2017 10/26

少女終末旅行のカメラが凄すぎて気になるね あと寺院・石像の謎 ネタバレ注意

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2017年秋のアニメも出そろいました。
そんな中、先日ニコニコで「少女終末旅行」を見てきたのですが面白かったです。
数多の難民キャンプ場と化していて少し笑ってしまいましたがまったり見れて毎週の楽しみになりました。
原作漫画はアプリで掲載分だけ少し読んだのですがアニメになると色や動きが加わってより雰囲気をつかめました。
退廃的な背景とその中でも活き活きとしたチトとユーリから目が離せなせないです。
あと声と音楽も良い!雪が降るような場所の空気も伝わってきますし、水が大量に流れ出すシーンもかつての人の気配がありました。

というわけでこの原作漫画が気になって再びアプリで読み進めたのですがその中でいくつか気になったところも出てきたので今回は「カメラ」と「石像・寺院」の編について感想とかをまとめていきたいと思います。

ネタバレもありますので注意をお願いします。

少女終末旅行の無料掲載アプリ

先にちょっとアプリ紹介。
自分が先ほど使っていたアプリでこちらで少女終末旅行を読みました。

アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOSのみに対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

このアプリについては最後の方でまた書きます。

カメラの性能というか容量ヤバすぎない?

「写真」の回にカメラが登場しました。
カナザワからもらったそのカメラを使っているユーとチト。
使いながら使い方を覚えていくスタイルですが大体の機能を把握していきました(主にチトが)。
かなり古い機械って言っているように外見は箱っぽくてそんなに高性能とは思えないのですが画面がデジタル。
それに作中時点の撮影可能な写真の残り枚数を確認したシーンで52万枚って出ていました。

fc2blog_20171026031714c93.jpg 
少女終末旅行より引用

ん、52万枚????

もちろん解像度とかの差で必要な容量は決まりますが52万枚は多すぎてびっくりしました。
単位はGBでなくてTBで表示されるであろう容量ですわ。
高解像度(デジタル一眼レフの一番いい画質)だと大体必要な容量は10TB無いくらいかな。


これだけあれば無駄に撮っても問題ないですね…

そして、これを持っていたカナザワも気になりますがやはりかなり古い時代にこれがあったというのがゾクゾクします。
物語を読んでいくと作中の世界は遠い未来で文明が一度崩壊した後、って感じがしますがこのカメラもそんな中で出てきたオーパーツなのでしょうか。

あと「はいチーズ」がその時代まであるっていうのも見どころかも。
本は偉大でしたね。

寺院と石像

そんなカメラでユーが撮っていた被写体の一つが石像でした。

fc2blog_20171026031608c0f.jpg 
少女終末旅行より引用

この石像について他の考察

なんだこれは…ってなるような物でチンアナゴみたいな彼女たちの身長以上もある謎の石像で街にところどころありました。
その形も気になりますが石像の目もちょっと面白いです。
真っ直ぐに見ているのではなく目線だけどこかを向いていました。
これはなにかの標識かな、って思うのですがそれも分かりません。

あとチトが石像の目っぽくなったのはもっと面白かったです。
その直前にユーに石像に似ているって言われたのがポイント高いかも。


そんで謎の建物に入った際にもその石像はありました。
外にある石像よりもずっと大きく、規則的に並んでいるのでやっぱり何か意味があったのでしょうか。
でもあんな形をして何をしたかったんだろう…

その建物は寺院ってユーが考察していました。
この考察はおそらく正しいってことは文字を読んで分かったのですがやっぱりチトは凄いですね。
400年前の文字を読んで理解するってあの環境だとかなり難しそうなのに。

そんで「極楽浄土」ってワードが出てくるあたりこの寺院は浄土宗の物っぽいですがそうなるとあの石像は仏像って事?あんなのが仏像なのか…

そんで明るくなってその寺院の全容が明らかになったのですがその空間はかなり豪華なものでした。
金属の植物や魚の模造品が大きな部屋いっぱいにあります。

fc2blog_20171026031750700.jpg 
少女終末旅行より引用

その中で大きな石像が3つありますがこれがおそらくチトが解読した3人の神なんでしょう。
外で見た石像と形は一緒なのでそれらは全てその神を模したもののようです。
外の像よりは人の形をしてはいますが手足が見当たらない…いや、光っている物を支えている棒のようなものが手なのかな。
とりあえず現代で認識できる神とは大きく違っていたのでやっぱり遠い未来のようですね。
極楽浄土の意味も少し変わっていたりするのかもしれません。

カメラと寺院・石像編の感想まとめ

というわけでカメラと寺院・石像編の感想でした。
登場したものはいわゆる遺跡だったりオーパーツのような物になっているようでこれも少女終末旅行の魅力だと思いました。電気が通る当たりこの場所のインフラもまだ大丈夫そうです。

この辺りの話は廃墟の中で遺跡巡りって感じがしてワクワクもありました。

ところで真っ暗闇になった時のちーとユーもなかなかの見どころかも。
ちーちゃんはあまり焦っていないのですがユーはかなり心細そうでした。
銃で食べ物を奪った時はえぇ…って驚いたのですが本来の彼女はこんな感じなんでしょうね。
ところで転んだ時に触った部分はいったい…

それで冒頭でも紹介したアプリの「マンガの時間」。
新潮社から出されているアプリで自分はこれで少女終末旅行を読み進めました。
fc2blog_20171026031515066.jpg 
「マンガの時間」少女終末旅行紹介ページより引用


アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOSのみに対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。


fc2blog_20171026031535a6f.jpg
「マンガの時間」少女終末旅行閲覧ページトップより引用

こんな感じでこの感想を書いた時には2巻まで掲載、次から3巻が登場します。
まだまだ気になる話もあるので今後も少女終末旅行については少し触れていくでしょう。

合わせてどうぞ

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