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2017 10/22

「69デナシ」が無料で読めるので読んできた 感想とか ネタバレ注意

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10月にリリースしたばかりのマンガSPOTという漫画アプリのランキングトップに「69デナシ」という漫画があったので気になって読んできました。
最終話まで掲載されていますが今回はいったん途中まで読んだ感想を書いていきます。

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iOSのみに対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。

69デナシとは

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マンガSPOT 69デナシより引用

なんと主人公は69歳のおじいさん「山形英吉」。
そして元極道で生活は困窮していました。

そんな彼ですがかつて愛していた女性を失ってからずっと守れなかった自分のことをろくでなしと思い、今の今まで生き延びています。
ところがある日、飲めば若返る不思議な薬をもらいました。
その薬の力で全盛期の時の力を一時的に取り戻す山形英吉が当時自分を陥れて愛する女性が命を落とす発端にもなった仇を撃つために奔走するってのがこの作品の大体の話でした。

ただ、その仇を狙っている物の行く先々でなにやらごたごたに巻き込まれてしまいます。
そのごたごたに対してどうしても彼特有の人情が入ってしまうのが山形英吉がどのような人物であるかを表しているのかが分かります。

主人公がおじいちゃんだからいい?

69でなしの一番の見どころはやっぱり若返る前のおじいさんの姿と全盛期のギャップでしょう。
よぼよぼな小柄なおじいさんが薬を飲んだら一気に強くなって目の前の悪党をぶっ飛ばしていくというスーパーヒーローみたいな戦いをしてくれます。
おじいさんの姿の時とは強さがまるで違いますし、迫力も段違いでした。
ところで山形英吉に薬を与えた老婆の存在も結構な謎です。
魔女のような恰好をしていて胡散臭いにもほどがあるのですがその薬の効果で英吉に立ちはだかる壁をどんどん壊すことができました。
最終的にはその老婆の正体も明かされるのかどうか気になります。

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69デナシより引用

とりあえずは全盛期の力を戻した英吉の安心感は素晴らしいです。
しかも無茶苦茶熱血。

倒した相手もその魅力にのめりこんでいきました。

英吉の戦い方は素手ゴロといって武器なんて持たずに素手で戦うって戦闘スタイルです。
そのことについて今の極道は何の意味がないなどと言われてしまっていますが逆にそういうスタイルだから相手の思惑とかを真っ向から打ち砕いているんだなぁって感じもしました。

周りにいる人が愉快

極道の要素が入っているのでちょっと血生臭さを覚悟していましたが意外とそんなに気にならないかも。
というのも普段の英吉の回りにいるのはそういう世界とは全く違っていた人たちだからです。
オネェ系のジョリーン、天然の女子高生のルイ、そのルイへ何かとスケベ心が働く青年?のおかげでしょう。あとブタちゃん。
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↑おじいちゃん状態の英吉と愉快な仲間 69デナシより引用

彼ら彼女らのおかげで普段はそこそこ穏やかな印象でした。
そして、このルイはかつての英吉の彼女の楓にそっくりだったというのが英吉が再びごたごたに巻き込まれ、突き進んでいくきっかけにもなりました。

エアロビクスの佐多錦

ところで英吉が戦う敵は本当に個性はぞろいです。
その中でも印象に残るのは鶴田ってサラリーマンの男性が多額の借金を背負わされた元凶の佐多錦って人物。

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69デナシより引用

長身で濃い顔立ち、エアロビクスのスーツに謎のポーズとインパクトが強かったです。しかも最初は英吉にパンチをくらわしたりとあれ、この人強いんじゃ…ってか英吉ヤバいんじゃ…って思っていましたが英吉は無事でした。

結局そんなに大したことはない人物ですが衝撃度は今のところ佐多錦がトップクラスです。

寒川

自分が読んだ時点での一番の強敵は寒川という人物でした。
頭脳も明晰で腕っぷしも強く、勝つためには手段を択ばない、そんな極道です。
ただ、幼いころから不幸に見舞われ、自身の寿命も若くして残り少なくなってしまった寒川は自分の運命を呪っていました。
そんな寒川が英吉と戦うことになるのですがこの時に英吉は先ほどの佐多錦とは違ってマジ物のピンチです。

それでも最後は英吉の根性で寒川を倒し、その際に寒川も自分の生き方を見直すきっかけになりました。負け方も多分今までの敵の中で一番かっこよかったかも。
その後は英吉に情報を少し与えたりと昨日の敵は今日の味方って言葉がしっくりくる人物です。

遠山世紀

英吉のかつての射程であり仇。
おそらく本作のラスボスでしょう。
英吉を欺いた後はその世界でのし上がってのし上がって相当な大物になったようです。
事あるごとに彼と関わるのはやめろと言われていますがそれでも遠山を狙おうとしているのが英吉ならではってところでしょうか。
遠山は英吉の彼女の楓を奪いましたがどうやらももともと遠山の方が先に楓に目を付けていたようです。
これだけが理由ではないのですが小さな嫉妬などが積み重なってあの凶行に及んだとか。
黒豹と呼ばれていた最初の方は本当に英吉を尊敬していた分、69歳になった英吉に再び出会ってどういうやりとりをするのか気になりました。

69デナシ 感想まとめ

というわけでまだ最終話まで読んではいないのですが自分が読み進めた時点での69デナシの感想でした。
強い後悔を持ちながらもその人生にあきらめていた山形英吉が若さを取り戻してかつての因縁に迫っていくって構図がアツいです。
そして、まさに若返った英吉はヒーロー見参!って感じがしました。

冒頭でも紹介しましたが掲載アプリはマンガSPOTというものでまだリリースされたばかりのピッカピカのマンガアプリです。

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