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2017 10/21

自分のクローン達が襲ってきて…「クロムノイド-混合遺伝子-」感想 ネタバレ注意・無料で読める

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漫画アプリのマンガZEROのランキングで急に登場したクロムロイド-混合遺伝子-って漫画が気になったので掲載分だけ読んできました。

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マンガZEROのランキングページより引用


今回はそんなクロムノイドについて感想をまとめたいと思います。
ネタバレもありますので注意をお願いします。

クロムノイドとは 無料で読めるアプリも

先に無料で読めるアプリの紹介から。

アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキスト・バーナーリンク↑
iOS/Androidの両方に対応

このブログでもよく登場するマンガZERO。
1日8話まで読める仕様なので記事を書いた時点での掲載分はすぐに読み終えることができました。

今回読んだクロムノイドはクローンが自分を襲ってくるという話でした。
最初は正体不明の生物(=クローンと判明)がオリジナルを見つけて命を狙ってきてってサイエンスホラーな感じがしていたのですが徐々にクローンの数が一気に増えてサイエンスパニックみたいになりました。
また、主人公は主人公で事情が特殊だったのですがどうやら彼がこのパニックの切り札になるようでした。

序盤のミステリアスな展開

最終話まで読んでいないのでどこまでが序盤なのかわかりません(;´・ω・)
ただ、主人公が今回の騒動の顛末を聞く辺りくらいまでが序盤だと思うのでまずはそのあたりの展開について。
正体不明の卵の塊みたいなものが放置されていたりそこから謎の女性が出てきたり、巨大な虫が徘徊していたりと非常に不気味でした。

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クロムノイドより引用

宇宙生物が普段の日常に溶け込んでいるような感覚で怖いですが同時にワクワクもあるという生物ホラーならではの展開です。
主人公の彼女の亜美のクローンが窓から割って入ってきたシーンとか印象的でした。焦点合っていない目とか本能的に襲ってきた感じがします。

しかも、一度とらえても復活して再び襲ってくるって執念深い強襲の展開はなんというか洋画チックで好きでした。

主人公の正体とマザーのクローン

自分のことがおかしく感じ始めた主人公、浅尾和希。
この漫画の一番最初で彼が自分自身に違和感を持っていました。
そして、その違和感は命のやり取りをしていくうちに確信となり、父親関連の研究者の中光に問いただします。

その際に真実を知るのですがその内容の一つ、自分はすでにクローンだったというのがなかなかの衝撃です。

てっきりクローン細胞か何かを埋め込まれて(喰種みたいに)それで超回復能力が付いたのかと思っていましたがまさか体が別人?だったとは。
元の人格は以前の体の脳のバックアップのおかげということで和希の正体も衝撃的でしたが作中の科学力もびっくりでした。

そのクローンは同じ遺伝子を持つ生物を嫌います。本能的に葬ってしまおうと考えるのです。
このことを作中ではDNA重複反応と呼んでいました。
本来の和希は心臓手術の際に必要な心臓をクローンから取り出して手術を受ける予定だったのですがそのクローン自体が目覚めて先ほどの本能に従ってオリジナルは亡くなってしまいました。
また、その際に執刀・治療を担当していた実の父も犠牲に。
父親も半分オリジナルと同じ遺伝子を持っていますから…

ところでこのクローンを作っているのは機械とかではありません。

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オルガノイドより引用

マザーと呼ばれる新種の昆虫でした。
これが本当に謎だらけですが人工的にもクローンを作ることができますし、噛みついた人間から遺伝子を採取してクローンを作ることができます。

この特性が恐ろしくて本来なら厳重注意しておきたいところですが逃げてしまいました。
強大なゴキブリみたいで見た目だけでも怖いのにさらにその性質が怖すぎる…
その結果、クローンが町中に出現してしまいます。

また、先ほどパニックと書きましたがこのマザーは繁殖してその子供が至る所に散らばってしまうのです。
なので同じようなことが一気に起こってしまいました。
マザーさえ仕留めれば後は事後処理だけなのですがこれでは終わりが見えなくなってしまった感があります。

それにしてもこのマザーという昆虫は不思議です。
こんなトンデモ性質があったらもっと早く見つかっていても不思議でないのですが今まで発見されていなかったとは。
突然変異かまさに宇宙から飛来した生物って感じがします。
それか研究でヒトの体細胞を注入されておかしくなってしまったのでしょうか。
単為生殖できる点も恐ろしいです。
マザーから生まれたヒトにDNA重複反応があることを考えるとひょっとして目的の一つは全ての生物あるいは種族をのできるだけ多くを自分の子供と入れ替えることかも…って思ってしまいました。

クローンと分かっていても戦う

自分がクローンと判明した和希。
それでも記憶や感情は人間のそれでかなりの葛藤があるようでした。
そして、ほかのクローンにもどんどん出会って戦うことになるのですが彼はオルガノイドというクローンの対抗策のような生物ということも分かってきます。
本来はオルガノイドとクローンは相打ちになるように消滅するのですが彼のみ生きています。
この力を使って化け物と戦闘を繰り広げていくってところでいったん読み終わりました。

クローンに対して圧倒的に有利な性質を持っていますが何分数が多すぎますし、通常兵器を武装した人では倒せるような感じじゃないので数の不利で負けそうな気もします。
それならオルガノイドと化した和希のクローンを作ればあるいは…って思いますが突然変異的な生物がオルガノイドなのでそれも難しいかも。
というかあんな目に合ってさらにクローンを作る気にはならないですよね。

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クロムノイドより引用

あと気になったのはクローンと戦闘する直前に化学構造式の表示が出てくる描写。
これは咄嗟に相手の情報を読み取ってなにかしらの対抗策を考えているのでしょうか。
オルガノイドにはそういう力があるのかな。
和希もそういう知識はありそうなのでひょっとしたらパッと頭に浮かんだだけかもしれませんが…

オルガノイド 感想まとめ

というわけで最終話まで読んではいないのですが掲載分の感想でした。
回を増すごとにクローンが化け物というかゾンビみたいな造形になっていくのはマザーの実の幼生がまだまだクローン能力が微妙だからでしょうか。
最初の亜美とは全然コピー精度が違っていました。

クローンは見た目こそヒトに近いですが再生能力があって、触手?による切断攻撃もできるという単体で戦闘力が非常に高いう上、この先数もどんどん増えていくでしょうから人類はどうなることやら。

それと和希は脳の記憶・感情だけ前と同じというのがやっぱり複雑そうですね。
体どころか脳の構成物質まで前の人格とは違う、けれどもデータと呼ばれるものだけは一緒というのが何とも哲学的でした。


アプリのダウンロードはこちら
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iOS/Androidの両方に対応
冒頭でも紹介しましたがクロムノイドはマンガZEROというアプリで読むことができました。
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

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