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2017 09/30

【無料で読める】ひぐらしの原典 雛見沢停留所読み終わり!登場人物の初期設定?の漫画版舞台台本 ※ネタバレ注意

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ひぐらしのなく頃に番外編、「雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~」(原作:竜騎士007)のコミカライズを読み終わりました。

この雛見沢停留所は本家ひぐらしのなく頃に制作前に書き上げられた舞台(演劇用)とのことでひぐらしのなく頃にの草案というか原作みたいな立ち位置でした。

この記事では雛見沢停留所を読んだ感想とか登場人物と本家での関連の考察とかを中心にまとめますが先にこの漫画の掲載アプリ・関連記事を紹介しておきます。

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雛見沢停留所とは

この先、一部ネタバレがありますので注意をお願いします。

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マンガアップ! 雛見沢停留所紹介ページより引用

先ほども書きましたがひぐらしができる前の原典のような台本のコミカライズ版です。
当たり前ですが本家とは登場人物の立ち位置も設定も違っていてそもそも話自体は短いです。

ただ、鬼隠しや目明し、罪滅ぼしに合ったような不気味さとかはこのころからあったんだなぁという印象でした。

題名の通りバスの停留所で一連の物語は繰り広げられます。
そして、ラストは夢なのか何なのかわからないという終わり方が出題編っぽい感じがしました。

園崎魅音と古手梨花

今回の主人公は園崎魅音と古手梨花。
ただ、二人とも本家とは違って高校生でした。魅音は本家では中三なのでそこまで違和感がありませんが梨花ちゃんは新鮮です。テンションは魔女人格の方が近いですね。
魅音の制服+モデルガンという独特の服装とは違ってこちらは遊び盛り満載の服でした。

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雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~より引用

それ以上に唐突な二人の百合展開に驚きですが。

あと魅音は絶大な力を持つ園崎家とは正反対でむしろ都会に行きたいのにお金が無いという立ち位置(自分で貧乏って言っていましたし)です。なのでダム建設による援助金には賛成していました。
一方で古手梨花は女王感染者。
この辺りはもう少し詳しく後述します。

ダム建設

ここでもダム建設の話は出てきます。
というか物語のウェイト的にかなり話を割いていたと思いました。
実際にダム建設に関わる人が出てきて、さらにオヤシロさまの祟りまであるのでひぐらしの世界観自体はこの時からすでに固まっていたようですね。

ライターの吉村とオヤシロさまの祟り

今回の話でそれなりに印象に残るライターの吉村満。
最初は普通のライターだと思っていたのですがどんどん豹変していきます。

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雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~より引用

そして、その様子がかなり不気味で魅音しか知りえない情報を先読みしていってついには魅音を脅したり、彼によって目の前でオヤシロさまの祟りが起こったりと、こいつ危ないやつだ!って思える人物でした。

でもこの豹変具合には見覚えが… そう、彼がおかしくなったように思えたのってあくまで誰か視点からだったんですよね。
ひぐらし本家でもそういう描写はかなりありました。知っている人物がおかしくなった、命を狙ってくるようになったわけではなく、恐怖している人間が幻覚を見ているだけです。
実はいつの間にか危険な人物とかした吉村はただ普通にいただけでおかしくなったのはその幻覚を見ていただけってことでした。

一方で、このオヤシロさまの祟りも怖いです。
特に羽生らしき人物が神社と同時に突如現れるシーンは本当にホラーでした。
この際に命を落とした荒川さんですがその回想シーンに圭一達のお面をかぶった人物がいましたが、彼らはこの漫画では原作ゲームのそれです。なぜ仮面なのかはちょっと気になりました。

寄生虫説と女王感染者

今回幻覚を見た理由は雛見沢症候群らしきものですが原因はヒナミザワアリということになっています。
こちらの方が原因がはっきりしており、その正体も突き止められていたのが面白いですね。
ただ、脳にアリがびっしり敷き詰められているなどと説明だけだとこっちの方が悍ましかったです。

一方で女王感染者としての古手梨花もこの漫画の重要な要素でした。
こちらについては本家ではあいまいというか鷹野の仮説に過ぎず、それによって何度も古手梨花は命を落としていましたがどうやら雛見沢停留所では本物の女王感染者でその内容も本家での鷹野の仮説通りです。なのでダム建設によって村が沈むことも村人が外に行ってしまう事、または外部から入ってくることは果てしなく危ない行動だとわかりました。

悪い入江?それとレナと鷹野

入江はこの世界でも研究者っぽく登場していますがなんか顔とか表情が悪い奴でした。
マッドサイエンティストっぽくなっています。
一応、彼もヒナミザワアリを知っていてその上で魅音に女王感染者としての継承を頼みました。
なので村のことを考えているんだなぁと思いつつも梨花が言うように特効薬が開発されていたら魅音を陥れるということになります。

うーん、この辺りの真相というか入江の立ち位置が気になりますね。

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雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~より引用

鷹野は入江のサポート役っぽく登場と、こちらも本家(というか出題編)と同じような登場ですが彼女が黒幕ってことは流石に無い・・・かな。

そして彼らと同じように登場したレナ。
むっちゃエリートみたいになっていてこれはこれで新鮮です。

魅音の戦闘と結末の行方

最終的にドンパチやることになった魅音。
まあ、目の前で愛し?の梨花が撃たれたらそうなるかも。
この時から仲間想いの片鱗は見せていましたがそれ以上に戦闘能力が高すぎる。
武器を奪って反撃して結局、敵認定した人をみんな葬りました。
魅音がモデルガンじゃなかったらもっと強かったのかも、と皆殺し編や祭囃し編に照らし合わせて思ってしまいます。
というか、この豹変ぶりと強さはどちらかというと詩音(本来の魅音)に近いかも。


それで最終的には夢落ち見たいな描写になりますがここで吉村が梨花に再び会いたいかどうか問いかけて、最初から何もなかったような停留所のシーンになります。
夢落ちって感じがしますが入江機関(と呼ぶことにします)のメンバーが魅音達が去って行った停留所に確認しに行ったところを見るとあながち夢落ちだけとは思いません。
というかこれってひょっとして最初に二人っきりだった停留所に巻き戻ったのかもしれない気がしました。
そうなると本編のループとつながってきますし、梨花の予感にもなんとなくしっくりくる感じがします。

雛見沢停留所 感想まとめ

というわけでひぐらしの原典、雛見沢停留所の感想でした。
パッと見、ひぐらしとは別物ということはすぐにわかりますが本家とつながる様々な要素が見えてくるのでこれはこれで面白かったです。

魅音と梨花が序盤イチャイチャしていて何やってんねん、って思っていたら何が起こっているのかわからない恐怖が出てきてこのギャップもいい感じです。
怖さの中にワクワクもある出題編とつながるところがありました。


それと序盤でも紹介しましたが一応もう一度この漫画が公開されている無料アプリを紹介しておきます。
マンガアップ!というアプリでひぐらしのコミカライズでおなじみのスクエアエニックスから出ています。出題編、解答編、そして今回の番外編が全て公開されているので個人的に凄くうれしかったです。

掲載アプリのダウンロードはこちら
↑ダウンロードページへのテキストリンク↑
iOS/Androidの両方に対応
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
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