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2017 09/21

「猛禽ちゃん」読み終わり 切なくて温かい隠れた名作ラブコメだったわ ネタバレ注意【無料で読める】

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タイトルがちょっと惜しいというかもったいない気がしました。
最近、読み終わった阿久井真先生の完結作「猛禽ちゃん」がについて思ったこととかをまとめます。

猛禽ちゃんとは ネタバレ注意

ここからネタバレがありますので注意をお願いします。

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猛禽ちゃんはマンガアップ↑のオリジナル作品で前に完結したということで完結作品一覧より期間限定で読み進めました。

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マンガUP!猛禽ちゃん紹介ページより引用

作者さんは同アプリで青のオーケストラを連載されている阿久井先生。

タイトルから日常系のゆるーい漫画を想定していたのですが良い意味で予想が裏切られました。

笑いも萌えも切なさも温かさもある隠れたラブコメ名作でした。


概要としては御神木の力によって鳥達が人間の姿になって暮らす街が舞台です。
最初は猛禽るいって少女が主人公だと思いましたが途中でヒロインに!
真の主人公は序盤不良でそのあと改心した小鳥君です。

彼のるいへの想いとは裏腹に彼女が鳥であること故、疎外感を感じたり分かり合えないと思ったり、それでも一緒にいたいと感じていくのですがその場面場面が本当に複雑です。

ただ、最終回のるいの笑顔に救われました。


ここからは印象に残ったところの感想とか。

小鳥遊の変化

呼び方は「ことりゆう」です。「たかなし」ではありません。
ちょっと見直すために最初の方を読んでいくと小鳥の不良感にびっくりしてしまいます笑
なんというか違和感が凄い。

そんな彼はるいのバイト先の喫茶店で出会ってからちょっかいじみた行動に出るのですがるいの友達の小野まきみの正体を知ってから絵にかいたようなパシリキャラになりました。
そして、まきみの教育?が功をなして小鳥君は無事、真人間になりました。

 fc2blog_20170921192443bd0.jpg
猛禽ちゃんより引用

この辺りは文章で書くと分かりにくいのですが飴と鞭、上げて下げるってやり方のうまい事うまい事。
最終的にはるいの誉め言葉がトドメだったようで爽やかキャラに転身しました。

この爽やかキャラで終わりと思ったのですがここからが彼の本番で遊視点の描写が増えていきます。
それに伴ってるいと接する機会も増えていくのですがモテる割には彼女と接するときがぎこちないです。
前の遊だったら想像つかない絵面ですが自分はこっちの遊とるいの関係の方がずっと好きでした。
まきみナイス!

店長とるいのことを勘違いして嫉妬のようなもやもやになるところも人間味が溢れています。

人間と鳥と御神木

この漫画の衝撃の真実としてるいやまきみ、店長、池岡さあやなどの正体が人間に扮した鳥であることが明かされます。
そのようになったのはるいが住んでいる街にある御神木の力のおかげ。
御神木と人間と鳥のエピソードと力の内容も御神木から遊に伝えられますが凄く良かったです。

それにるいと御神木の出会いと今までと別れ際の話も寂しいながらも前に進むるいが描かれていて素敵でした。

みんな良い子や…

この物語に出てくる人間も鳥達もみんなそれぞれのドラマがありました。
るいはもちろん、人間達に興味を持って鳥が人間になった背景やらまきみやさあやを筆頭に鳥時代と今に何があったのかのエピソードとかどれも辛い所もあれど目が離せませんでした。
(店長の鳥時代はギャクですが笑)

最初は悪者っぽく登場した紅子も店長に一途な点が可愛いです。

小隼カスミも最初はいけ好かない(この辺りはさあやとまきみに完全同意)キャラとして登場したので小鳥の応援をしていました。
小鳥は小鳥で図太いながらもカスミにはどこか及ばない感じがしてちょっともやもやしたりもしましたが彼も本心とかを打ち明けていくうちにるいの事を始め鳥として暮らすか人間として暮らすかを凄くしっかり考えていると思うようになりました。「僕達は君たちに話しかけている」みたいなシーンが印象に残っています。

fc2blog_20170921192506e6f.jpg 
猛禽ちゃんより引用

後半からのおちょくるキャラがハマっていてなんだかんだ言って遊との掛け合いが面白かったです。

表情とキャラが良い!特に猛禽るいと小鳥遊

この漫画の見どころは個人的には色んな表情を見せる登場人物でした。
るいは不器用で笑顔を作るのが苦手とのことですがそんなるいがたまに見せる素の笑顔とか、自分の気持ちに戸惑っている時やふてくされている表情とか見ていて楽しかったです。

それは遊も同様で互いのことを知りたいと思えば思うほど豊かになっていく表情もこの漫画の魅力だと思いました。というかるいが可愛すぎますわ。
今までセリフが手書きだったるいがみんなと同じような文字フォントになる演出も最高です。

fc2blog_201709211925298ce.jpg 
猛禽ちゃんより引用

主人公だけでなく我孫子エミの泣いたら→思いっきりの笑顔、まきみが遊に自分のことを話すときの明るい表情とか色んな登場人物も例外ではありませんでした。

あと動物の時の絵も可愛い!


猛禽ちゃん 感想まとめ

という訳でハマって一気に読み進めた猛禽ちゃんでした。
最初の方は不思議系少女の日常学園漫画だと思ったのですが遊が変化してるいたちの正体をしってからのラブコメ路線的な話で一気に面白くなってきます。
互いに大きく違う存在だからすれ違ったり、それでも互いを知って自分を伝えようとする二人の切なさやニヤニヤポイントが良かったです。

個人的に好きというか良い感じの立ち位置だと思った上野光くん。
遊のことを理解していてちゃっかりあかねちゃんといい感じになるアシメが特徴の彼は青のオーケストラに転生していました。

冒頭にも紹介しましたがこの漫画が掲載されていたのは期間限定ではありますがこのブログでもよく出てくるマンガワンというアプリでした。
一応もう一度紹介。

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※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

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