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2017 09/19

ひぐらしのなく頃に 昼壊し編感想 恋に一直線の竜宮レナの展開が楽しすぎる!【無料で読める】

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まだ、祭囃し編の感想を全部書ききっていませんが先に番外編ひぐらしのく頃に昼壊し編」について思ったことをまとめていきます。

これはひぐらしのなく頃に礼に収録された話でこちらもコミカライズされており、いつもひぐらしシリーズを読んでいる漫画アプリで読むことができました。

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本編の感想とかより先にこちらを書くのも変かもしれませんが番外編特有のノリが本当に面白くて楽しくて書かざるを得ませんでした。

アンソロジーに近いノリで本編の一応魅力でもある暗くて陰鬱な部分はほとんど無く、同じ舞台で繰り広げられるひぐらしの新しい一面・世界観を楽しむことができる作品の筆頭だと思います。

ひぐらしのなく頃に 昼壊し編とは

ここからネタバレがありますので注意をお願いします。


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マンガUP!ひぐらしのなく頃に 昼壊し編紹介ページより引用

ひぐらしの番外編で羽生がみんなに見えていないところを考えるとまだ祭囃しの世界を迎えていないのでしょう。
なので梨花は運命に打ち勝っていないのですがそんな様子は一切感じられない様子でした。
本編の残酷さとかを忘れさせてくれます。

さて、今回の物語の発端は古手神社の祭具殿に保管されていたフワラズの勾玉の封印が解かれてレナがその効力によっていろんな人を好きになってしまうって物語でした。

雛見沢にこんなものがあったんだ…って思いつつ、暴走したレナが巻き起こす騒動の楽しさ、最後の方でレナの想いとかの描写で見せる素敵な考えや行動が印象に残ったのでそのあたりもまとめていきます。

羽生が可愛い

本編で終盤に出てきた羽生。
そこではどうしてもオヤシロさまという立場から可愛さを存分に発揮できなかったと思います。
でも、実は羽生も可愛いキャラの一角でアンソロジーとか番外編では面白可愛いキャラって感じがしますしそれがこの昼壊し編でも出ています。

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ひぐらしのなく頃に 昼壊し編より引用

本来は梨花のご先祖様のはずなのにフワラズの勾玉の責任を梨花に問い詰められたり、キムチチャーハンを食べると言われてあぅあぅ言うシーンは可愛そうだけどホント可愛い。
そういえば辛いもの苦手だったり梨花と味覚がリンクしているって設定があったことを思い出します。

梨花も可愛い

まあ番外編は基本的に女子キャラみんな可愛いんですけどね。
梨花ちゃんも例外なくかわいかったです。
特に羽生と話している際に圭一につかまれるてみぃ?みぃ~?とか言っているシーンは好き。

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ひぐらしのなく頃に 昼壊し編より引用

皆に見えない羽生と話していて不意を突かれてどうしようかわからないって姿が猫っぽいです。
こういう話での羽生と梨花のやり取りは本当に見どころが多いと再認識しました。
梨花の本編ではあまり見せない腹黒キャラも面白かったです。

赤坂へのさりげないアピールも目が離せませんでした。

富竹・鷹野・大石

白い方の珠を偶然入手してレナが好意を持ったのは富竹・鷹野・大石(一応圭一も)。
なんだかんだ言って本編ではあまり彼ら彼女らとそこまで絡んでいないレナですがこの時は勾玉の暴走も相まってとても面白い絡みをしました。

富竹の嫌がっていそうでまんざらでもない笑顔とかフフって笑うしかないですわ。

個人的に一番印象に残ってさらに濃い関りをしたなぁと思ったのは鷹野さんでした。
完全にキャラ崩壊もいいところで本編とのギャップに戸惑ってしまいます。

富竹への嫉妬から始まってレナに好意を寄せられてから男子をオス猿呼ばわりしたのは凄く面白い。
番外編の可能性を広げましたね。富竹に嫉妬して素直になれないまま一人でいるところとか鷹野さんが凄くかわいかったです。
それとよく誤解されるんだけど~って部分の意味深さよ。

そんで最後の大石さぁん♡
大石も事情が分かったうえでレナの実力を認めて麻雀タッグを組んでノリノリでした。
話を理解したうえでこれなので逆に質が悪いかも。アカギになってる場合じゃないで。

そして、ここからが前半とのターニングポイントでレナの魅力とかが徐々に明確化されていきます。

なんだかんだ言って竜宮レナ最高だよなぁ!?

今回の主人公はレナ!暴走して恋に落ちて、それでも本当の想いをずっと秘めていて色んな面を見れました。
本編でも罪滅ぼしで主人公をしていましたがあんな血生臭さは一切ない楽しい話です。

勾玉を飲み込む前のゴミ捨て場でクッキーを焼いてきたところも良いですが暴走してからも面白い。
レナ乱舞って可愛く描いているからわかりにくいですが魅音があんなにやられるって相当強いのでしょうね。というか今回のレナの魅音に対する扱い酷い、酷くない?

沙都子のトラップや魅音のモデルガンも力づくで対処したりとやりたい放題ですがやっぱり見どころは麻雀戦でのレナについて部活メンバーのみんなが思ったことでしょう。

レナの潜在能力には~って話の所からです。
もちろん彼女のポテンシャルも素晴らしいですがそれ以上に相手の趣味だったり好きなことを自分も知って好きになろうと努力する姿勢。
そんなひたむきで真っ直ぐな気持ちと行動を見ることができたのも昼壊しの魅力だと思いました。
この辺りは魅音の考えとかこれに気づいたところとかも素敵です。

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ひぐらしのなく頃に 昼壊し編より引用

そして、これをただただ良い事と思って終わるのではなくてそんなレナの崇高な心を偽物の気持ちの上で惑わさせておきたくないって思った部活メンバーも、特に圭一と梨花がカッコいいです。

その素性故、自分の気持ちを声に出して言えない梨花ですが彼女の考えているシーンも盛り上げてくれますね。
「(そんな力に頼らず自分で運命を切り開く~いや前者も後者もない 誰だって自分の運命は自分で切り開けるのだ~)」ってところから始まって
梨花から見たレナの姿について「(レナの力強さが神々しく見える あんなにも品が無さそうに笑っているのに気高く見える)」→「レナのその満面の笑みはレナが本当に決めた人にだけ与えられるべきなのだ」って視点と感想は凄く好きでした。

そうなんですよね。本編でもここぞってときにはレナは凄く気高いキャラだなぁと思っていましたがそんな彼女の一面は昼壊しでも健在です。それどころかさらに輝いてました。


そして、さらにこの辺りの梨花が思ったことについて回答をするようにレナが圭一に相手に合わせられることについて語っていたり、フワラズの勾玉について実際の被害者?になった本人が語った内容とか前半に比べて後半のしっとりとしたシーンまで見どころに隙が無いです。
本編では魅音は圭一に好意を寄せていたシーンがありましたがレナは明確には描写がありませんでした。
でもここではしっかりと告白!やっぱり好きなんじゃないか…

まあ半面梨花はいろいろ思って、でも口には出しにくい内容が次々に襲っていてこれはこれで見ていて楽しかったです。何イチャイチャしてんねん、って思いたくなるのは非常にわかります。


昼壊し編 まとめ

という訳でひぐらしのなく頃にの昼壊し編でした。
アンソロジーの女こまし編みたいな序盤のドタバタから後半のレナの人柄にスポットを当てた描写までページ数自体は短いですが凄く濃厚な話でした。

本編は本編で良いですが番外編特有のこういうノリも読んでいてとても楽しかったです。

冒頭でも少し紹介しましたがひぐらしのなく頃にシリーズはスクエアエニックスのアプリのマンガUP!で読むことができます。

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iOS/Androidの両方に対応

1日に最大9話まで無料で読める仕様なので昼壊し編のページ数を考えるとサクッと読めるでしょう。

※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

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