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2017 08/09

漫画版ひぐらしの目明しで明かされた出題編での真実や伏線の感想 それと詩音怖すぎヤバすぎや

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ひぐらしのく頃に目明し編を読み終わりました。

解答編の第一幕であり出題編の詩音視点の物語である目明し編では今までこれはこういうことだったんだーみたいな内容が盛りだくさんでした。

自分の予想や感想も交えつつ目明しで分かったことや思ったことをまとめていこうと思います。

この先ネタバレがありますので注意をお願いします。

また、今回のひぐらしのなく頃に目明し編をはじめ、ひぐらしシリーズは随時読み進めているのですがその際に利用している漫画アプリを先に紹介しておきます。
アニメでしか内容を知らない場合はそれだけですと割と大事な部分がカットされていたりします。
この記事ではそのような内容にも触れるので先に漫画を読んでおいた方がいいかもしれません。

(↑iOS/Androidの両方に対応したダウンロードページへのテキストリンク↑)

というスクエニが出している漫画アプリで読み進めることができますので感想の前に紹介しておきます。出題編、番外編ともに今のところ掲載されていました。

目明し編を読み終わって 分かった真実や気になる伏線など


いつもは全体の感想とか書いているんですが今回は解答編ということでここまでで気になった真実や伏線を時系列順でまとめていきます。

詩音の一年前と葛西
目明しは綿流しから遡って1年前からスタート
要するにこの1年後に圭一が来るってことです。

詩音はそれまで園崎家で忌み嫌われていた双子の妹なので全寮制のお嬢様学校に入学という名の編入。

その際のシャバの空気が~とかお勤めご苦労様とか極道やんって思っていたら詩音たちの父親が本物でびっくりでした。

それと詩音のお母さんの茜が次期当主の権利をはく奪されたってことも判明。
お魎の次に魅音が当主になるのは早すぎる気がしたのですがどうやら彼女の母親は当主にはなれないようです。原因はうろ覚えですで確かなことを言えないのですが確か葛西関連だったのかな?この辺りは他の編で確かめることにします。

オヤシロさまの祟りを知る
詩音は雛見沢出身ではありますが幽閉されていたので村の実情にはそこまで詳しくないようでした。
オヤシロさまの祟りも2年分しか知らないところを見ると詩音は学校生活の間、外の情報を意図的に与えられなかったのかもしれません。

その際に詩音と魅音が祟りについて意見を交わすのですが神主への考え方の差が印象的です。

ブロッコリーとカリフラワー
悟史がブロッコリーとカリフラワーで迷っているシーン。
沙都子もそんなことがありましたが二人には何があったんでしょう。

缶詰
詩音が缶詰が苦手なことを打ち明けた際の理由。
これって結局本当なのか嘘なのかわからないままだったのですがありえそうな気もしないことないです。

詩音と入れ替わった魅音
詩音と魅音が入れ替わって悟史に会う際にボロが出ます。
詩音も自覚していますが一敬語使っているのもそうですが悟史「くん」って呼んでいるのが一番の見分け方になりそうです。ふとした時に出てしまうようです。
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漫画版ひぐらしのなく頃に 目明し編より引用

魅音は呼び捨てで名前を読んでいるので。

レナと悟史
レナと入れ違いで悟史がいなくなってしまったと以前に語っていますが微妙にバッティングする時期はありました。レナは春に引っ越してきて悟史が消え去ったのが6月って考えると2~3か月くらいは一緒の教室にいたようです。
その間に悟史の心を開かせたレナですがオヤシロさま関連の話がきっかけでした。
オヤシロさまの祟りの前兆を知っていたレナは悟史がいなくなってしまうのを防げたかもしれないって気持ちがひょっとしたら鬼隠しにつながっていたのかも。

ところでこのオヤシロさまの祟りの前兆。
目明しでの詩音視点でかなりはっきりと描写されるようになります。
今までは何かが見下ろしているようシーンはあいまいですが後々詩音の目に映るのは…

レナと詩音
詩音がレナを警戒しつつ人目置く、ってのが分かる目明しですがその最初のきっかけは停留所でした。
沙都子に対する詩音(この時は魅音に変装)の本心を聞いた後にさらに悟史もそう思っていることを知っているレナ。

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漫画版ひぐらしのなく頃に 目明し編より引用

圭一が来た際のレナって天真爛漫な印象を受けますが1年前だと結構シリアス全開なキャラって印象を受けます。
時期的に祟りがあって学校で事件があったばかりなので原因でしょう。

この子には嘘をつかない方がいい」って詩音の感想は鬼隠しにもつながりますがその際に圭一は嘘を通そうとしました。

おそらく詩音が感じた雰囲気は1年後の普段のレナにはほぼ無かったと思われます。
(これについては圭一が鈍感って可能性も十分ありますが)

また、悟史が雛見沢から出ていきたいってのを詩音に告げたレナ。
これはレナの予想でしかなかったのですが実際にそのようになってしまいました。

最後の方に魅音でないと見抜けなかったレナにがっかりしていた様子を見るとレナの力を認めていたようではあります。
実際に推理は完璧でしたし。ただ、最後の最後はひょっとしたらこの1年、というか圭一が来てからレナに変化があったゆえのことかもって思ったりもしました。

魅音(と呼ばれている方)が不憫すぎる
っていうか全体的に魅音可愛そすぎない?
もうなんか園崎の嫌なところをすべて引き受けた上、症候群(一応大体の内容を知っているのでこの名前を出します)の犠牲者になりまくってますやん。

今回も魅音として登校した詩音が暴れて完全に冤罪を被ってしまってますし、1年後に至っては最後あれですし…

綿流しの祭の電話
綿流しの際に沙都子を祭につれていってくれという悟史。
これは祟殺しの圭一と同じ行動ですし、反応を見る限り電話の相手は詩音だったようです。

梨花ちゃんとの笑顔の約束
梨花ちゃんは辛いのが今日で終わったら笑ってくれるか、という約束ではないですが似たようなことを沙都子に言いました。

悟史への想いもあるでしょうがひょっとしたらこれがきっかけて沙都子は圭一が来た際に元気いっぱいの姿を見せていたのかもしれません。

悟史のアリバイ作り
祭の日に悟史が叔母を手にかけたようですが彼にアリバイが無いと犯人ってことになってしまう可能性が高かったです。

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漫画版ひぐらしのなく頃に 目明し編より引用

なので彼のアリバイを無理矢理作ろうとした詩音ですがこれも祟殺しの圭一につながります。

圭一が誰かがみんなと一緒に祭に行っていたと聞かされたのは圭一にアリバイを作るためだったからでした。

ただ、これは裏目に出てしまいます。うまくいかないものだなぁと思いますが圭一からしたら不自然極まりないですししょうがないっていえばしょうがないです。

けじめの魅音 爪剥ぐのはきついわ…
詩音が外にいることが本家に伝わって次期当主としてふるまうことになった魅音。
お久しぶりっていうのが次期当主感あります。

今回のことはお魎が相当お怒りでした。その際に魅音が詩音にけじめを提案しますがひょっとしたらこの提案が無かったらもっと厳しい罰を受けていたのかもって思ったりもします。

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漫画版ひぐらしのなく頃に 目明し編より引用

あと2枚だから頑張って!っていうセリフに詩音をかばいたいって気持ちが見え隠れしました。

でもやっぱり爪剥ぐっていうのは見ていてもきついです・・・
もうなんか拷問器具とか詩音が嫌がっている様子とか迫真過ぎて本当に痛々しくてこりゃひぐらしの中でも上位のトラウマになるのも納得でした。

悟史が名古屋 そして真犯人
悟史が失踪した際に名古屋で目撃があったと大石は言いました。
ただ、悟史がどうなっているのかを知っていた自分としてはこれはミスリードだとだと思って流しています。

これに関してはいいのですが真犯人がちょっとわかりませんでした。
すでに亡くなっている叔母を手にかけた真犯人。
その人物は結局何だったのでしょうか。

園崎家が用意した?って思ったのですがそこまで園崎がする必要がない、というかするはずありませんし、やっぱり模倣犯なのかな?

転校という発言
圭一が祟殺しの際に悟史が転校してしまったと言った時に豹変した詩音
どうやらまるでいなかったように、そして圭一が悟史の存在を満足に知らずに転校したと思い込んでいることが嫌だったみたいです。
祟りで消えたと思っている詩音としてはやはり良く知らないくせに語るなって言いたいところだったのでしょうか。

祭具殿での物音
祭具殿に侵入した詩音と圭一。
その時に詩音(と富竹)が聞いた物音ですが詩音視点からみるとかなり激しかったです。

圭一の前では冗談のようにふるまっていたのですが詩音からしたらどう考えても無視できないレベルで怖かったことでしょう。
もしも悟史だと思い込んでいなければ発狂物ですわ。

綿流しではこれが聞こえない圭一はかなり危機が迫っているんじゃないのか、って思ってしまいますが目明しでの詩音の視点で見ると危機が迫っているのは彼女って思えてきます。

お魎と魅音をスタンガンで…
綿流しの際に起こった5年目の祟り。
最終的にはこの祟りを起こしたのは詩音ってことになってしまうのが皮肉なものです。

ただ、そこに至るまでの経緯としては
祭具殿に侵入した自分が祟りを受ける→自分が祟りを受けるかもしれない→それなら返り討ちにして悟史の無念を晴らす
っていうのが当時の心境だった模様。

きっかけは鷹野と富竹が祟りにあったのを聞いたことでした。
ここから一気に詩音が破滅の道を歩むのですが彼女の武器の題名知って感じのスタンガンが初活躍した場面でもあります。でももう少し魅音の話を聞けばよかったのかもって思いもします。
そういう意味ではここが一連の悲劇の分岐点だったのかもしれません。

詩音と魅音の二人一役
目明しで分かった詩音が魅音と入れ替わって生活していたという事
ただ、綿流しではこんなの気づけないよ・・・って思います。
いや、気づくことはできるかもしれませんがタイミングが難しいですね。

これについては2回目に圭一に詩音に会わなかったかどうかって質問でわかる気もしますが。
そういえば最初に魅音が圭一にこの質問をした意図って嫉妬的な所から来たみたいですがこの辺りは実際のところどうなのか気になります。

そして、魅音のふりをした詩音が怖い顔をした理由も魅音がとぼけたと思ったからでした。あの時の怖い表情は「魅音が圭一を疑っていた」ということではなくて「詩音が魅音に騙されたと思った」からということが分かりました。

それにしてもいきなり魅音と入れ替わることになった詩音ですが魅音のふりに違和感が無いのも凄いです。祟殺しで魅音が苦手意識全開だった理由もわかる気がしました。

幻の何者か
悟史の事情を利用して叔母の事件をけしかけたと推理される人物、「X」。
詩音が予想した何者かっていうのは結局幻でした。
ただ、こういう浮遊した人物を作らないといろいろと詩音が抱えていた情報だけでは推理しきれないのも事実です。
今となってはからくりを知ってしまったのですが詩音同様当時は自分もこの何者かを疑ってしまいました。
後ろのひたひた歩く音も監視と考えればつじつまが合ってきます。

詩音はこの何者かをあぶりだすために行動していくのですが結局、最後まで見つかりませんでした。

それもそのはずでそんな人物始めからいなかったから。

この辺りが本当にうまいトリックだと思いますし、詩音の行動のおかげで少なくとも5年目については御三家は祟りと関係ないっていうのも分かりました。

詩音の祟りの考察
詩音が最終的に行き着いた祟りの考察は雛見沢そのものでした。
敵と認定した人物は葬ってしまえばいいって事。

暇潰しを読めばこれが事件にならない可能性が大きいってことも何となく予想できますしある意味詩音はいい線行っていたのかもしれません。

魅音(詩音(魅音))について
魅音(詩音(魅音))って表記をたまに見ますがその訳も分かりました。
幼いころに鬼を彫る際に入れかわってしまったんですね。

なのでA=詩音(魅音)というのは本来は魅音として生まれた人物が入れ替わったことで鬼を掘ることがなく、詩音となった。
さらに魅音(A)というのはその詩音が魅音の振りをしているってことでした。

綿流しで魅音に扮した詩音が魅音のふりをしているだけなら疑いがあるかもしれませんが詩音だと思われた魅音も「おねぇ」と連呼していたので圭一の認識のままの二人だと思ってしまいます。

でも実際は本当に逆だったんですね。これについては元凶は鯛のお刺身ってことで。

あんなかわいい顔でお願いされたら譲ってやりたくなっちゃいます。

梨花ちゃんと注射
これ初見はビビります。
梨花ちゃんが豹変して詩音に注射を向けるんですから。

梨花ちゃんが豹変したり意味深なことを言うのは出題編からでしたが明確な攻撃と思われる行動が出る目明し編には驚きます。
ひょっとして梨花ちゃんが犯人?って思ってしまいそうですが・・・・

ただ、それなら暇潰しや祟殺し、それにこの目明しでのあの行動に反する気がします。

梨花ちゃんの状況を知っていると「退場」って言葉がそのままの意味なのが分かりました。
その時に「お先」って言葉を知っているあたり詩音個人、あるいは雛見沢全体に何が起こるのかもある程度予想していたのかもしれません。

沙都子の最期
沙都子が魅音の振りをした魅音(詩音(魅音))を一発で詩音って言い当てたのが何気にすごいかも。

そして沙都子さえも手にかけた詩音ですがその時に悟史との約束を思い出しました。
その約束を守れなかったのが詩音が本当に壊れて自称鬼になるきっかけでもあります。

本当ならこの頼まれごとはずっと覚えていそうではありますが憎しみと疑心暗鬼が遥に勝ってしまったのかもと思いました。

地下での圭一とのやり取り
圭一を最後に許したきっかけは魅音(詩音(魅音))の正体を鬼って言い当てたからだということも分かりました。
綿流しでは魅音が最後の情を見せた的なことのように思えますが彼女が設定したゲームを圭一はクリアしていたからなんですね。

ところでこの時に人形がきっかけの本当の理由も判明します。
綿流しだけでは魅音よりレナを優先されたのが今回の惨劇の原因だと思ってしまいました。
ただ、その原因は悟史と彼女を重ねてしまった故の妬みでした。

嫉妬心という点では同じかもしれませんが実際は全く別の原因だったようです。

まあ当時の魅音も詩音の状況をもう少し理解したうえで相談していたら…って思ってしまいますが魅音(当時)はそれほど辛かったのかもしれません。

お魎の意思と実際
御三家の一角の園崎家の当主のお魎が事件の暗部って示唆されていました。
目明しの最初の方はお魎の意思を察した故、祟りが起こっているかもしれないってなっていたのに最後の方ではそれはただの演技って魅音から告げられます。

これによって詩音(に戻った存在)は完全に目的が無かったことが分かってしまいました。
最後の最後にネタ晴らしをした魅音でしたがこれが詩音を最終的に壊すことに…
真実を受け入れるのではなく自分がやったことの虚無感に苛まれたり、その反動で怒りが湧いていたりともうどうしようもなくなってしまいました。

誰もが信じているのに誰でもない、みんなの迷信が生んだ偶像を追い求めていた詩音。
では今までの祟りと呼ばれていたのはいったい… そして悟史は… ってなります。

もうこれも続きを読むしかないってことで。

大石と幸せノート
なんかここの大石は有能です。
詩音が書き記したであろう「幸せノート」。
この読み方も知っていました。

一見、詩音が書いたように思われるこのノートですが詩音が書いていた描写もありませんし、、、

これについては原作者のTIPSって感じがします。

ただ、それなら綿流しで圭一に死人が歩きすぎているって言った真意は何なのでしょう。

詩音の亡霊
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漫画版ひぐらしのなく頃に 目明し編より引用
ホント怖い。
冗談でも何でもなく怖いあの詩音または魅音の姿をした何か。
綿流しでも最後に出てきましたがこれがとうとう魅音(詩音(魅音))の方にも見えてきました。

えっ、これが元凶じゃんってなります。

人間でない何かが一連の事件を起こしたんじゃ… そんな疑いと恐怖が湧いてきました。

目明しの感想 詩音の選択肢

以上、目明しを読んだ上で書きたいことを書いた感じです。

最後にどこで間違ったのか後悔している詩音ですがまあ、悟史が返ってくるのを信じて沙都子を頼まれたかどうかってところなきがします。
最後に会った幸せな描写も詩音がIFの世界で思い描いた理想だったのかもしれません。


本当に小さなことが嫌な組み合わさり方をして今回の悲劇が起こった気もしますがとりあえず暴走した詩音は本当にやばかったです。

個人で手にかけた人数は今のところトップでした。

目明し編は出題編で気になった部分が結構、明るみになりました。

一方で推理では説明のつかないこと、まだまだ明かされていない内容や新しく疑問に感じる部分も多く出た印象です。

これが解というものですし、それ以外の部分は自分で想像したり読み返したりして気づくものだと思いました。

現在はお楽しみ罪滅し編を読み進めているので読み終わったら感想をまた書いていきます。


冒頭でも紹介しましたがひぐらしシリーズはスクエニのアプリである


(↑iOS/Androidの両方に対応したDLページへのテキストリンク↑)
にて読み進めています。無料で1日9話まで読めるので眺めの解答編でも案外1編1編はあっさり読み終えることができました。
※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

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