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2017 08/06

閉じ込められる系のアホリズム aphorism読み進めているけど… 漫画感想・ネタバレ【無料で読める】

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マンガUP!でひぐらしシリーズを読み進めている傍ら他の漫画も楽しんだりしています。

そんな中、気になって読み進めた漫画のうちの一つがアホリズム aphorismでした。

まだ完結していない、つまり最終話まで掲載されていないので途中までしか読んでいませんが気になる漫画なので感想をここでまとめたいと思います。

アホリズム aphorismとは

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マンガUP!のアホリズム aphorism紹介ページより引用
ランキングで上位(カテゴリによっては1位)だったので気になって読みました。

アホリズム aphorism(作:宮条カルナ先生)のタイトルですがギリシャ語で境界を引くって意味だそうです。その言葉が表すようにこの漫画ではとある学校の生徒たちがその校舎に閉じ込められて外部とは線引きがされた中で生活を送ることになります。

自分は閉じ込められる系の漫画は最近は避ける傾向にありました。
というのもそのタイプの漫画は全体的に暗く(描写&雰囲気)、ゲーム的な攻略を探す過程でどうしても中弛みしてしまう印象があったからです。もちろんこれこそがそのようなタイプの漫画の魅力だとは思いますが自分はちょっと苦手でした。

一方でこのアホリズムaphorismは閉じ込められる系ではありますがそのようなタイプとは若干違っていました。
その違いをこれからの感想を通じで伝えられたらいいのですがすべて伝えきるのは困難なので先に漫画を読んだ方がいいかもしれません。(それとこれ以降の感想ではネタバレも出てきてしまうので)

ジャンルはサバイバルホラーとなっていますが能力バトル要素も多いです。

アホリズム aphorismが掲載されている漫画アプリは

(↑iOS/Androidの両方のダウンロードページへのテキストリンク↑)

にて連載されています。

このアプリはスクエアエニックスが出しているものでアホリズム aphorismがガンガン系で連載されていたつながりでこのアプリでも連載されました。


アホリズム aphorism感想 楢鹿高校で巻き起こるサバイバル ネタバレあり注意 

いきなりすごく個人的な話になりますが最初の数話を読んで確信しました。
これ絶対どこかで読んだことがある。
どこで読んだかはわかりませんし覚えているのは冒頭までだったのですが設定とか見覚えがあります。

ただ、やっぱり最初だけしか覚えていなかったので新鮮な気持ちで読むことができました。

さて、物語の舞台は楢鹿高校という学校です。

卒業するだけで地位と名誉が約束されるという素晴らしい(でも胡散臭い)学校で実際に卒業生の中には政府の高官になった人物が登場していました。

ただ、入学条件は空の島が見えるかどうかということ。
これは大勢の人には見えないようですが一部の人には見えます。
そして、そんな人たちに楢鹿高校の入学資格がありました。

これだけでも入学条件は特殊ですが問題は入った後。

その島が太陽の光を遮る=神蝕という時間帯になると化け物が登場して生徒たちを攻撃します。
楢鹿高校は不浄の地とされており、それによってどうやら化け物が出てきてさらには外とも遮断されています。

名誉と地位は卒業すれば手に入れることはできますがどうやら生き残れたらの話だったようです。

ところでこの楢鹿高校。
公に宣伝された上、政府も関わっているようでかなりオープンな施設に思えました。

閉じ込めらる漫画はわけのわからない世界や空間にこれまたわけのわからない連中が原因で閉じ込められる、というイメージだったのですがアホリズムaphorismはもう少し規模が壮大だったようです。

それとかなり多くの機関や人間が関わっていそうな楢鹿高校ですが生徒たちは化け物「始(はじまり)」との対戦で普通に命を落とします。
それも原型を留めない場合が多く、これに関して親族には虚偽の情報が伝えられます。

未成年を、それも国がかかわっていそうな学校にて亡くしながらも存続している楢鹿高校自体が謎でした。

アホリズムは全14巻ということでまだまだ最終回までは先の話ですがどういう全体像なのか非常に気になりました。

登場人物はなんだかんだ言っていいキャラしている それと能力

アホリズムの登場人物ですが能力を持っています。
もともと持っていたのではなくて入学時に漢字一文字を書いてそれに見合った能力を獲得します。

それらの漢字の意味に応じた能力を使って化け物、そして一部の生徒間では戦闘が始まりました。

漫画内では多くの登場人物が出てきますが特に気になった人物についてまとめます。

六道黄葉(ろくどうもみじ)
主人公。
弱気な感じだけれども真っ直ぐな気持ちがあるというある意味正統派?

期待を胸に楢鹿高校に通ったのですがまあ、その高校でいろいろ衝撃を受けます。


彼の用いる漢字は「」。
自分が「変わりたい」と思ってこの漢字にしたそうです。

状況によってはキーホルダーを模したペンギン🐧になってしまうのですが本当にピンチの時は高身長で髪も黒色、圧倒的な力を持つ全く別の人間に変わります。

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アホリズムaphorismより引用

常に余裕フェイスでこの学園の攻略の知識もたっぷりある本当に謎の存在です。

この時の主人公がむっちゃかっこいいし安心感が凄いのですがただ単純に変身したわけではなさそう…

六道黄葉のことを大将って呼んでいたり、別の世界で互いにあったりとそれぞれ別々の個人のようで変身というよりは入れ替わりのようです。

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アホリズムaphorismより引用
生還不可能と呼ばれている「開かずの扉」を袴田を抱えながら余裕で脱出したところは特にこの人只者じゃない!!って感じがしました。

そしてこれ以降、黄葉は注目されることに…

比良坂(ヒラサカ)アイラ
ヒロイン。驚いた時の表情がかわいいです。
最初に六道と知り合った楢鹿高校の生徒でそれ以降一緒に行動します。

彼女の漢字は「」。

小さいころから剣術を学んでおり、その経験と心を活かして刀を出現させて戦います。

戦闘も強いのですが精神的にも強いのが魅力的でした。ただ、優しい面もあり、敵の生徒に敵討ちできる場面でも非常になれなかったりしていました。

袴田進(はかまだ しん)
最初は嫌ないじめっ子だと思っていたのですが全然そんなことはなかったキャラ。

シリアスな場面でも彼の能力によって緩さを与えてくれます。

そんな彼の能力は「」。
文字通り一回命を落としても時間がたてば生き返ります。

ある意味この学校では最強、というか卒業時まで生き残れる可能性がむちゃくちゃ高そうです。

これって意外にこの学校の必勝法なんじゃ…って思うほど学校のシステムと相性がいい能力ですがこの能力故、仲間からはモルモットみたいな扱いをされてしまいます笑

日向
この学校のシステムを知っていた人物の一人で六道のルームメイト。
彼も今後六道と一緒に行動をします。

お姉さんが卒業生で現在は政府の職員ということもあるからかもしれませんが学校についての予備情報を持っていました。

敵が文字によって性質が違うことも知っています。

お姉さんの助言の「抗うより慣れよ」の精神があるためか彼も安心感を与えてくれる人物でした。

能力は「」で敵の漢字を分析できるようですがまだまだ活躍はそこまで見れていないです。
応用の幅は広そう。

朝長出(ともなが いづる)
4組が統率が取れたうえで残酷な手段を用いてでも生き残るのですがその首謀者が朝長でした。
初日に担任の命を奪うというとんでもない人物で能力は「」。

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アホリズムaphorismより引用

これだけだとそんなに強力な能力には思えませんが実際のところは空間操作に近いのかな。

特定範囲内の物体を自分の手に宿すことができます。

ちょっと離れたところにある消しゴムとかもすぐ取れる!ってレベルの話ではなくて体内の物体まで文字通り手中に収めます。

どういうことかというと例えば相手の心臓を一瞬で抜き取ることができたりするということ。

これによって初日は担任の目を奪ったうえ、窓から突き落とし、化け物も一方的に倒しました。

ただ、彼はこの凶悪すぎる能力と残忍な性格で4組を恐怖政治の下、支配します。

作中屈指の危険人物でありサイコ野郎なの朝長ですが彼の兄はかつてこの学園にいて命を落としていました。
本来なら遺体は家族の下に行かず、何が起こったのかも知ることは無いのですが朝長出はこの学園の暗部を知り、この学園を潰すことを決意したのでした。


完全な悪役なのですが悪役過ぎて行動が非常に気になりました。

アホリズム 途中までの感想まとめ

というわけでアホリズムでした。

・これから出てくる蝕
・朝長との対決
・六道黄葉の入れ替わりの人物
・学園含む世界観
など気になることは多いです。

なのでこれら&これから出てくる展開を楽しみに更新を待とうと思いました。

絶望感はありますが嫌な暗さは控えめの印象です。

やっぱりキャラ達の個性、特に黄葉のもう一人の人物のおかげでしょうか。なんとかなりそうって感じと未知なるものの恐怖とか興味がいい感じに混ざっていました。


それと能力については本人が使いこなしていないだけで漢字のイメージ次第でさらに応用が効きそうです。
この仕組みを理解してイメージを膨らませることが学園を生き抜くために必要なことでしょう。

漢字の由来などを知ることでその能力の幅を広げることができるのですが他人の漢字を聞いただけでそのアドバイスができるもう一人の黄葉とはいったい・・・


冒頭でも紹介しましたがこの漫画は過去にガンガン系で連載されていました。
自分はスクエニの無料漫画アプリ
(↑iOS/Androidの両方のダウンロードページへのテキストリンク↑)

で読み進めているので一応もう一回紹介しておきます。

※どの漫画にも言えることですが掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

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