とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

スポンサーリンク

2017 07/13

りゅうおうのおしごと!が熱いし面白いし空銀子ちゃんがクーデレ可愛い 漫画版の感想

スポンサーリンク

最近、アプリ内の他の漫画と並行して読み進めているりゅうおうのおしごと!って漫画。
(原作:白鳥士郎先生 構成:カズキ先生 作画:こげたおこげ先生 キャラクター原案:しらび先生 観衆:西遊棋)


ライトノベル界では有名な漫画なようですがここ最近はライトノベルに触れていないので知りませんでした。

そんな「りゅうおうのおしごと!」がマンガUP!にてコミカライズ版が掲載されていました。読んでみたところ面白かったのでどこが気に入ったかなどをまとめていこうと思います。


りゅうおうのおしごと!とは 将棋素人でも楽しめる 無料で読めるアプリも

りゅうおう=竜王は将棋の一大タイトルで、その名の通りこの漫画(ライトノベル)も将棋がテーマになっています。

なぜ7つあるタイトルの内の竜王がタイトルになっているのかというと主人公が16歳で竜王になったからでした。

自分は将棋のルールは分かるのですがハム将棋にも勝てるかどうか怪しいというド素人です。
そんな自分でも読んでいて面白いと感じたのは
漫画ならではの盤上のイメージのしやすさ
しっかりとした説明
見ていて楽しいキャラ達
あってのものだと思います。

5二銀、8六銀とか言われてもすぐに脳内でイメージすることは難しいのですが漫画だと見たら分かるのがありがたかったです。


ここからの感想はネタバレを含むので先に「りゅうおうのおしごと!」が載っている漫画アプリを紹介しておきます。
このブログでもちょくちょく登場するマンガUP!(←iOS/Androidのダウンロードぺージへのテキストリンク)というスクエニから出ている漫画アプリにて無料で読むことができます。


主人公の九頭竜八一と弟子の雛鶴あいのやり取りが真っ直ぐで熱い ネタバレあり

※ここからはネタバレがあります。
fc2blog_201707131823487c8.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
↑主人公の九頭竜八一
苗字に「竜」がある彼。そして16歳で竜王というタイトルを手にした人物でもあります。
棋聖とか竜王とかは聞いたことがあるのですがどうやら竜王が最強タイトルらしいです。

そんなむちゃくちゃ強いはずの九頭竜八一ですが竜王獲得後、勝率は悪いどころか全敗でした。

守りに入ってしまい今までのように将棋ができず、しかも名前が売れたことで対策もされてしまいます。
追い打ちをかけるようにネットではその戦い方とか状況がたたかれてしまう始末。

fc2blog_2017071318241283e.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
ところが八一の状況は雛鶴あい↑という少女の登場によって一変しました。
まだ9歳で当時小学三年生だったあいは竜王戦での八一の戦いに憧れて単身弟子入りを申し込みに来たのです。

fc2blog_20170713182452271.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
見た目も性格も可愛いあいですが将棋のことになると怖ささえ感じさせ、人が変わったように集中するようになります。

八一が竜王になってから将棋を始めたあいはまだ3か月しか将棋をしていません。
ただ、彼女が持つ集中力と記憶力によって頭角をどんどん現していって徐々に天才少女と認識されていきます。


そして、彼女の将棋に対する真っ直ぐな思いとか情熱がきっかけで八一はスランプを脱却する流れが本当に良かったです。
あいを昔の自分と重ね合わせてライバルとの激闘を制すところとかアツい!!

ライバルという言葉が出てきましたが将棋の世界は狭いようで昔から戦ってきた相手と長年競う事が普通みたいでした。

お互いに手を知り尽くして切磋琢磨して、そんな相手との対戦を読めるのも将棋漫画ならではというところでしょうか。

ちなみにあいにもライバルみたいな子達が次々登場しています。

空銀子ちゃんがクーデレ可愛い

あい達のように小学生と関わることが多めの八一ですが姉弟子の空銀子ってキャラが凄く可愛いし面白いです。
女流将棋1400年の中で最強と言われている彼女は八一と同じ人に弟子入りしているので昔からの馴染みでした。

あいが登場する前も二人のやりとりは面白かったのですが登場した後のやり取りは目が離せません。

fc2blog_20170713182542afd.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
空銀子↑のそっけないクールなところと八一に対する何とも言えない距離感がいい感じです。

ちなみに先ほど最強の~みたいなことを書きましたが実力と容姿を兼ね備えていることから白雪姫という二つ名を持っていました。
白は見た目からも来ていますが全ての勝負に白星を付けてきたのが由来です。


fc2blog_20170713182626ebb.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
一応銀子とあいは同門(八一と銀子は同じ師匠を持つ、八一とあいは師弟関係)なのですが八一をめぐって仲はあまりよろしくない様子。

あいの嫉妬と銀子を煽る言動、そして銀子の対応は面白いし二人とも可愛いです。


fc2blog_2017071318274452a.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
銀子は一人暮らししている八一の部屋の合鍵を持っています。
なので割と自由に出入りできるのですがあいは八一の家に住み込みで弟子入りしました。
さらに、お友達というか将棋仲間を家に誘うこともあります。

そんな状況に遭遇した銀子の対処(あいとの初対面含め)は一種の見どころかもしれません。
(桂香さんは八一の師匠の娘で八一の憧れ?の女性)

シリアスもあるよ

fc2blog_20170713182705a1f.jpg
りゅうおうのおしごと!より引用
勝負の世界なので避けて通れないのですがシリアスな場面もあります。
ライバルの歩夢や師匠との対戦は長年の付き合いということとそれぞれのキャラの独特の愉快さ?も相まって真剣勝負である一方、どこか安心感もありました。

ただ、八一は自分が勝負する立場に加えてあいの師匠でもあります。
あいの将来を預かっているといっても過言ではなくそれゆえ一時期はあいの両親が間に入りました。

あいは元々は八一が竜王戦をすることになった日本一の旅館の跡継ぎです。
なのでそちらの道へ進めたいというのが両親(というか母)の正直なところでした。


一時期は約束を果たせなくなりそうだったのですがあいの気持ちに応えるために八一は腹を括ります。
ただ、もしもあいが女流タイトル保持者にならなかった時は婿になるというなんだかすごい条件を突き付けられる衝撃展開も。

この辺りは初めてのシリアスっぽい展開だったのですが八一の師匠って感じが強くなった話だと思いました。
「あいさんを僕に下さい!」ってなんだか結婚の挨拶みたいなことを言い出す八一ですがそれだけ真剣だったのでしょう。

りゅうおうのおしごと!感想まとめ

というわけで漫画版の「りゅうおうのおしごと!」の感想でした。

最近では将棋の話題で盛り上がっていますがこのラノベ/漫画もアニメ化するということで一層その熱に拍車をかけるかも⁉

この作品では出てくるキャラは癖はありつつもみんな真っ直ぐで真摯で素敵でした。

それとあいちゃんは将棋も無茶苦茶強いのですが家事全般出来て芯が真っ直ぐという超ハイスペックな一面も見せながらも可愛さとか愛嬌とか持っている凄い小学生です。

そんな彼女と銀子の掛け合いも面白いので定期的に顔を合わせてほしいと思ったりしています笑

冒頭でも紹介しましたがコミカライズ版の「りゅうおうのおしごと!」はスクエニから出されている無料漫画アプリのマンガUP!(←iOS/Androidのダウンロードぺージへのテキストリンク)で読むことができます。

毎日貰えるポイントでも読めるのですが自分の場合は最初にもらえるポイントを使って割と一気に読んだりしました。
※掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

りゅうおうのおしごと!が熱いし面白いし空銀子ちゃんがクーデレ可愛い 漫画版の感想

漫画感想考察りゅうおうのおしごと!ライトノベルコミカライズ無料で読めるネタバレ

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】ラジアントヒストリアコラボEX極攻略 HP回復が落とし穴だった

BEFORE「漫画版「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」感想!レナの可愛さが逆にゾクゾクを加速させる 無料で読めるアプリも 

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top