とにかくいろいろやってみるブログ

ゲーム攻略とか漫画関連多めの雑記ブログ志望ブログ 日に日に増すブログタイトルとurlへのコレジャナイ感

2017 07/08

超人類6最終話まで読み終わった 気になる結末の内容の感想まとめ【ネタバレ注意】

スポンサーリンク

以前に途中まで読んだままだった超人類6(シックス)」鹿賀ミツル先生)って漫画をこの度最後まで読みました。

確かに最終話まで読んだはずなのですがまだまだこれから展開が一気に続きそう!ってところで終わってしまったので今回は感想や最終話で気になるところとかをまとめていこうと思います。

1巻・2巻・3巻・4巻・5巻まで全て読んだ上での感想ということでネタバレもあります。

まだ読んでいないけれど気になるって方はこれから紹介する無料アプリで先に読んでおいた方がいいかもしれません。

超人類6(シックス)とは 無料で読めるアプリも ネタバレあり

fc2blog_20170707215911402.jpg
マンガBANG!での全巻無料一覧ページより引用

超人類6についてはいろいろな漫画アプリに度々出ていると思いますが最後まで読めたアプリの内、自分がよく使っているのはマンガBANG!-人気漫画が全巻無料読み放題-(←iOS Android の両方に対応しているダウンロードページへのテキストリンク)というアプリでした。

このアプリでは毎月、様々な無料漫画が全巻更新されていきます。
超人類6もそのような漫画の内の一つです。
※掲載期間が終了している場合があります。超人類6の場合は確か2017年9月いっぱいまで。

午前午後の9時にそれぞれ4話読めるチケットなるものが配られます。しっかりと受け取っていけば超人類6の場合は1週間かからず読み終えることができます。


そんな感じで以前は途中までしか読めなかった(他のアプリでは)超人類6をマンガBANGで最後まで読んできたという具合です。



さて、この超人類6ですが大雑把に概要を書くと人工的に進化させられた人類の進化形=超人類が人類に代わろうと各地で暴れる
主人公も超人類になってしまったのですがどうやら旧人類側として戦っている、そんな内容です。

本当に大雑把に語るとですが。

内容的にネウロの6編や東京喰種っぽいところもありました。
ただ、今回自分が気になったところはそのような点ではなく最終話付近での話。

謎が謎を呼ぶ展開が最後の方で一気に来たのですがそれぞれの結末がわからないまま終わってしまいました。
ワクワクしてきたところで「えっ 終わり!?」と最終話のFINAL ACTを迎えてしまって残念でした。悶々としていたので個人的にどのようなところが気になったのかを書いていきます。

fc2blog_20170707215931604.jpg
マンガBANG!の超人類6より引用

何回も最終話ではない、まだ続きがあるのでは!?と疑ったのですがそんなことはありませんでした・・・
しっかり自分は最後まで読んでいたのです。

超人類6を読んで

今回は最後の方の内容に感想を集中させます。

美帆の母親の詩帆
fc2blog_201707072200065ae.jpg

美帆の母親の詩帆。
どうやら彼女が超人類を生み出した黒幕っぽいのですが「第6の日」というワードを残して作品は終了してしまいました。

彼女は本当なら10年前に亡くなっていたのですが何故か生きています。

しかも、当時は行方不明的な亡くなり方ではなく、不治の病によるものでした。

彼女が生きている理由は不明ですが話の流れ(生前に話していた進化論/超人類と一緒に行動)から考えるに彼女自身が超人類となっているのでしょう

詩帆も終盤に回想で出てきてまさかの黒幕的な存在だったのでびっくりしました。


また、娘の美帆も詩帆の病を発現させる遺伝子配列を持っていることが判明。
ひょっとしたら彼女の目的の一つは美帆を新人類にしてその病から救い出すことなのかもしれません。

ドクターED(エド)の行方
美帆の夫で彼女の研究を引き継いだドクターED(エド)も行方不明になりました。
彼が超人類のカギを握っているとのことですがその彼もとうとうどうなっているのかわからず仕舞いです。

物語冒頭で美帆とすでにつながっていた可能性がありそうですが果たして・・・

水使いが美帆に似ている?
fc2blog_20170707220031edc.jpg
超人類6より引用
主人公の祐(タスク)と実質最後に戦った水使いの超人類。
圧倒的な攻撃で街を破壊した彼女ですがどことなく美帆に似ているような・・・

たまたまなのか実際に遺伝的に美帆と関係があるのかわかりませんがここもちょっと気になりました。

ただ、クローンとか言い出してしまうとそれはそれでわからなくなってしまいますのでこの辺りは本当に想像次第という感じでしょう。


冒頭に現れた超人類が羽化して双子に
fc2blog_201707072200599d4.jpg
超人類6より引用
これも終盤の話なのですが未完成といわれていた超人類の姿が実は蛹!みたいな展開になっていました。

この超人類は最初に人に見つかった超人類で禍々しくダークな感じでしかもサイズが大きくて魅力的なモンスターの姿をしていました。

研究所の培養液の様なところに入っていたときは意識が無いと思っていたのに意識がある雰囲気をしていてこれまた良かったです。

そして、その蛹が割れて登場したのはなんと双子の新人類!

これはちょっとびっくりです。

進化の雨を浴びた中の1人が化け物の姿(蛹)になったはずなのにどうして二人に増えていたのでしょうか。

この辺りはひょっとしたら美帆の回想で言っていた生物の進化に関わってくるかもしれません。
単一個体で増殖できるという生物の進化を辿ったということです。
片方がペンダントをつけていますがこれがひょっとしたらオリジナル?


他にも蛹の超人類は大量にいることが発覚したのですがもしかするとそれらも同じような進化をしているのでしょうか。

そうなってくると美帆の言っていた不死の存在に近くなります。


京斗は・・・
fc2blog_20170707220237c85.jpg
超人類6より引用
京斗も超人類になります。
どうやら水使いは旧人類を進化させる何かしらを持っているようです。
雨で進化したのでそれはそれで納得ですが。

ただ、京斗の性別の設定は唐突に出てきてびっくりでした。

それと祐に仇なす存在になる、と言われて超人類にさせられた(予定)の京斗ですがどうして祐をそんなに敵視するのでしょうか。

やはり、祐の能力が原因かなぁ?
不死身の能力は確かに美帆は気になるとは思いますがその前段階の超人類をもとに戻す能力がおそらく超人類にとって脅威だったのでしょう。

祐が入れ替わったまま
本来は傷つかないと現れない超人類の人格に乗っ取られたままの祐。

ここは
仲間のピンチ的な状況→体を返せー!!→二つの力が合わさり(ry 
の様な展開が来ると思ったのですがその前に終わってしまいましたね。


そして、そもそもの話なのですが祐はスキルス癌が嫌になって命を絶とうとしたところ偶然雨に打たれて超人類になりました。
その際の願いは「生きたい」というもののはずなのにどうして超人類を元に戻す能力が備わっているのかも謎でした。

超人類(ちょうじんるい)6感想まとめ


というわけで超人類6を最後まで読んで気になったところを中心とした感想でした。


最初の方の何が起こっているんだろうというそこら中で起こっている超人類による事件と複数の勢力のぶつかり合い。

そして中盤のちょっとずつ今回の超人類に関する理論・原理・バックグラウンドのヒントが出てくる。

最終的にどうなるんだろう、と興味が湧いていました。

特に捕食が~みたいなところは生存競争みたいな雰囲気を醸し出していて面白かったです。

ただ、謎を残したまま5巻分まで読み終えてしまったのです、、、

この辺りは想像に任せるしかなさそうですね。

個人的にはもともとの人格の祐と美帆のイチャイチャみたいな描写をもう少し見たかったのですが、、、


記事冒頭でも書きましたが超人類6はマンガBANG!-人気漫画が全巻無料読み放題-(←iOS Android の両方に対応しているダウンロードページへのテキストリンク)で読むことができます。
※掲載期間が終了している場合があります。
合わせてどうぞ

スポンサーリンク

関連記事

この記事と関連する記事

超人類6最終話まで読み終わった 気になる結末の内容の感想まとめ【ネタバレ注意】

漫画感想考察超人類6あらすじネタバレ無料で読める

(0)TB(-)

AFTER「【タガタメ】ストックが当たったから専用装備持たせてマスアビ使ってきた EX2とEX3のオートも

BEFORE「漫画版「ひぐらしがなく頃に」出題編全巻が漫画アプリで解放された!無料で読める/ちょっぴりネタバレ

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top