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2017 07/02

漫画の「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」が配信されたから懐かしさを噛みしめながら読んできた 感想やテレビとの違いなど

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タイトルにある通り今年のポケットモンスターの劇場版のコミカライズ版についての感想記事。

ポケモン映画は確かレックウザ辺りまでしか劇場に足を運んでいなくてそれ以降はクラウン3犬配信とかがあっても見ていませんでした。

ただ、このブログでも度々登場してくるマンガワン(ーマンガワンー 人気漫画が毎日更新!!無料漫画アプリ←iOS/Androidのダウンロードページへのリンク)というアプリで先ほどのコミカライズ版を見かけたので読んできました。

この手の漫画はコロコロコミックなどで映画一般公開前に特集として掲載されていたと思います。
作者は鷹岬諒先生でコロコロでは桃太郎の漫画を描いているとか。

そういえば前にORASの体験版コードが欲しくてコロコロを買った時に桃太郎漫画があったのですがまさかその作者だったとは・・・


マンガワンも出版元が小学館なのでおそらくそのつながりで配信されたのでしょう。


これ以降はネタバレがあるのでできれば先に読んでおいた方がいいと思います。

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マンガワンでのスクショ引用
↑画像イメージは上のような感じです。

コミック「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」の感想とテレビとの比較

テレビと比較できるほど記憶が残っていないどころかほぼ忘れかけているのですが思い出しながら漫画を読んでいきます。

この記事を書いた時点ではまだ第一話のみ配信でした。

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コミック「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」より引用
サトシは相変わらず寝坊していますね。

ちなみに10歳になったら自分で起きるのは分かるとして一人で旅に出ることができる設定も健在でした。

よくよく考えると危ない気がしてしょうがないのですがこれがポケモンの世界の自由度を表している一つの要因だと思います。なのでこの設定は好きでした。

ライバル登場⁉
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コミック「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」より引用

サトシのライバル的な人物も登場するのですがガラが悪すぎる笑

「サトシく↑~ん↓」と言いながらチアガールに囲まれていたシゲルはこの世界にはいないのね、、、

雰囲気はシルバーの方に近いかも。

ライバルはヒトカゲと供に旅に出ました。というか彼がヒトカゲをすでに捕獲していて研究所に預けていたことが判明。

「質の良さそうな~」とか言っている辺り厳選厨な気配がすでに漂っています。

ピカチュウ!! その体形は・・・
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コミック「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」より引用
まあ結局君に決めるんだけどね!

サトシの相棒となるピカチュウが登場!!

可愛くてメロメロのサトシですがお決まりの「ピ゛カ゛チ゛ュ゛ゥ゛ゥゥ」からの電撃が飛んできます。

ところでこのピカチュウは比較的新しい体形ですね。

昔のピカチュウはずんぐりしていてもっとねずみチックでした。

この辺もリメイクということだからなのでしょうか。


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コミック「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」より引用
あとモンスターボールからピカチュウの考察もオーキド博士がしてくれました。

このピカチュウは野生育ち(アニオリでもトキワの森出身)なので過去にモンスターボールに対して恐怖を覚えた、または自分の身で直接世界を感じたいから、みたいな考察をしていました。

今となってはピカチュウがボールに入っているのは違和感感じますしこのボールに入らない性格は大事だと思います。じゃないと旅の風景とか殺風景というか寂しいですもんね。

モンスターボール系統は基本的にポケモンにとっての回復場所というか安心して過ごせる場所です。
なので弱らせたり状態異常にするとポケモンは本能的にボールに入ろうとするのですがこのピカチュウにとっては関係ないことでした。

虹の空にホウオウを見る
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コミック「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」より引用
あの日見た鳥ポケモンの名前はホウオウ

アニメでは金色の光を纏って虹の空に去っていく大きな鳥ポケモンが登場します。

最初にサトシはフリーザーかもしれないみたいな話があったと思うのですが金銀が発表されてからほぼホウオウに決まりました。

そして、その予想は当たっていてシルエットの主はしっかりとホウオウになっていました。

やっと、ホウオウ君は映画で主役で出ることができたんだね!


このシーンの前にはサトシとピカチュウはオニスズメの大群に襲れてしまいました。
雨の中、ピカチュウが一騎当千の戦いをするのですがアニメとの大きな違いが!!

そう、自転車です。

カスミから借りパクした挙句壊してしまって以降付きまとわれるようにになったあの自転車。

これらの要素がカットされていました。


漫画版だから短くした故の描写かそもそも映画自体にこのシーンが無かったのか謎です。

もしも、自転車が無いとなるとカスミと序盤で出会わないことになるのですが・・・
ただ、彼の場合は普通に旅していれば一応ハナダジムで必然的に会うはずなのでそのあたりは心配なさそうです。

まとめ そういえば最近ポケモンやってないや

ということでポケモン映画のコミカライズ版の感想でした。

アプリ内の情報を見る限りまだ続きそうなのでこの先も読んでいこうと思います。

そういえばサンムーンの続編が発表されてしばらく経ちますがゲームあんまやっていないなぁ、、
レートとかやりたいのに手を全く付けていないです;;
まあ育成と厳選がね、きついんですよ(´;ω;`)

先ほども書きましたが今回の劇場版ポケモンのコミックが載っていたのはーマンガワンー 人気漫画が毎日更新!!無料漫画アプリ(←iOS/Androidに対応したダウンロードページへのテキストリンク)です。作者の鷹岬諒先生の裏話とかもちょろっと載っていました。
この他にもオリジナル漫画多数はもちろん手塚治虫作品各種、ウシジマくんなど小学館つながりの漫画が多数掲載されています。

※マンガワンにて連載されている漫画については配信期間終了している場合があります

あと全く別物ですが一応同じ小学館系統のポケモン漫画の記事も一緒に紹介。ピッピの漫画ではないです。↓
1200万部発行されているのにアニメ化してないポケスペの魅力を今更ながら書いてみる
合わせてどうぞ

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