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2017 06/28

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」 人物が分かった時とか戦闘がアツいネ!漫画感想・無料で読めるアプリも

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マンガほっとで連載されてちるらん 新撰組鎮魂歌(漫画:橋本エイジ先生 原作:梅村真也先生)を配信分読んできました。
タイトルにもある通り、新撰組を題材にした漫画です。

歴史系の漫画って自分に予備知識がそんなに無かったり(特に幕末~明治維新らへんはごちゃごちゃしすぎ…)、後世の尾ひれが付いているんじゃないかなーとかいう捻くれたバイアスがかかっているのであまり読んできませんでした。

でもそんな心配とか敬遠とか必要なかったんや!

そんな漫画が今回感想とか書いていく「ちるらん 新撰組鎮魂歌」はなんかもういろいろ熱かったです。ネタバレあり注意

 
↑上のような漫画。画像クリックでiOS/Androidの両方に対応したダウンロードページへ。(※配信期間が終了している場合がございます


「ちるらん 新撰組鎮魂歌」とは 無料で読める

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「ちるらん 新撰組鎮魂歌」より引用
新撰組って聞くとどうしても銀魂が思い浮かんでしまう。

舞台は明治45年の北海道小樽。このころは新撰組はかつてのものになってしまいました。
「ちるらん 新撰組鎮魂歌」では土方歳三の子孫らしき女性がかつての新撰組の一員の永倉新八の元を訪ねます。
ぱっつぁんのイメージしかなかった新八ですがこの漫画だと気迫たっぷりのおじいさんに!


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「ちるらん 新撰組鎮魂歌」より引用
年をとっても女性をひっかけようとする男二人を一瞬で返り討ちにする新八。
そんな彼にこの女性はかつての土方歳三の真実を聞こうとします。

そして、回想がはじまり、この回想こそがこの漫画のメイン部分に突入。

ちなみに漫画の冒頭は舞台は明治45年の北海道小樽です。

新撰組が美談として語られだす風潮は意外に最近で昔は良い噂があまりなかったと聞きます。(明治政府の陰謀とかなんとか)

明治45年もおそらくそんな時勢の真っただ中だったと思うのでこのような状況も相まってこの女性は先祖?の土方歳三が何をしたかったのかより気になっていたのかもしれません。

そんなわけで回想のメインの主人公は土方歳三です。


この「ちるらん 新撰組鎮魂歌」はマンガほっと(iOS/Android対応のダウロードページへのテキストリンク)というアプリで無料で読むことができます。※配信期間が終了している場合がございます。

他にもコミックゼノン系の様々な漫画が掲載されているアプリで詳しくはこちらの記事へ↓
漫画アプリ「マンガほっと」とは?エンジェルハートや北斗の拳が全話(巻)無料他【2017年6月リリース】


かつての鬼の副長になる前 土方歳三

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ちるらん 新撰組鎮魂歌 より引用

冒頭でもちょろっと書きましたが歴史を取り扱っている以上、実際の出来事や様子と違って漫画やドラマ向きに伝えられてきた内容もあるかと思います。
ただ、この感想記事では漫画を読んだそのままの内容で感想を書いていきます。

主人公の土方歳三は道場破りしつつ倒した相手に薬を売りつけるとんでもない行商として登場します。
道場破りの途中で入った天然理心流 試衛館
この道場こそが新撰組の母体となる集団が腕を磨く場所でした。

薄汚い道場内と一癖も二癖もありそうな人物達に道場破りを申し込む土方。

結局、相手をした近藤勇に倒される土方ですがこれをきっかけに門下生になります。

土方歳三ってすげー強そう!ってイメージだったのですが道場に入ったばかりは下の方らしかったのにはびっくりです。

ただ、それからけいこを重ねていくうちにどんどん強くなっていくなど素質は凄いみたいでした。


戦闘シーンがホントにカッコいい 気になる人物たち

個人的にこの漫画の好きな所は「人物紹介→戦闘」の流れでした。

そんなのバトル漫画なら当たり前じゃない?って気もするのですがこの流れが本当にカッコいい。

多分歴史上の人物だから、という理由もあるかもしれませんが誰かが出てきてかつての活躍の内容を知らされたり互いの得意技とかをぶつけるのは熱いです。

そんな感じで自分が気になった人物とともに一部の戦闘シーンの感想も書いていきます。

木刀の辻斬り 岡田以蔵
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ちるらん 新撰組鎮魂歌 より引用
有名道場の実力者を狙っていた岡田以蔵。通称人斬り以蔵みたいですが土方と出会ったときはまだこの名前は似合わなかったようです。確かに木刀で腕試しをしていたので人斬りではないですね。

ただ、実力は本物で刀が速いですし狙いも正確。

それでも土方は食らいついて互角の戦い方をしていました。

抜刀のシーンがコマ送りみたいになっている演出がいい感じ!

近藤勇 練習用の刀が超でかい
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ちるらん 新撰組鎮魂歌 より引用
道場破りの時に土方が戦った近藤勇

ガタイがいい近藤勇はその体格に相応しい練習用と称した凄く重そうな木刀で土方の相手をします。

一回振ったら戻すのが大変そうな大きな木刀ですが筋力で無理矢理振り回していたりとパワーと戦闘センスが光ります。

結果的に負けた土方も極限の中で進化しながら手傷を負わせたりと紙一重の戦いをしていました。

佐々木忠三郎と勝海舟
オネエ口調で登場した佐々木忠三郎
斎藤一を旗本の子息を斬った罪で連れていく時が初登場でした。

小太刀日本一と名高く、実際にとてつもない強さを発揮しました。

最終的に試衛館の門下生と戦闘になりそうだったのですが勝海舟が登場して斎藤一の事実が分かり勝負はお預けになります。

勝海舟は様付で呼ばれていてその権力の高さが伺えます。この人が来てよかった~。
でも佐々木忠三郎は史実通りならこの後再び新選組となった試衛館の門下生たちと出会うことになるのでどんな様子になるのか楽しみです。

ちるらん 新撰組鎮魂歌 感想まとめ

というわけで「ちるらん 新撰組鎮魂歌」でした。
名前を聞いたことがある人物も聞いたことがない人物も登場したりするとワクワクします。
この辺りは登場の仕方とかもあるでしょうがやっぱりこの時代特有のロマンみたいなものも影響しているのかもしれません。

冒頭でも書きましたが「ちるらん 新撰組鎮魂歌」はマンガほっと(iOS/Android対応のダウロードページへのテキストリンク)というアプリで無料で読むことができます。※配信期間が終了している場合がございます。
1日8話まで無料ライフで読めますし、おそらく期間限定でいつ配られなくなるかわかりませんが100話分のボーナスライフを使えば一気読みみたいにできます。
ただ、2017年6月時点なら2日分の無料ライフだけでしっかりと掲載分は読めました。
合わせてどうぞ

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