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2017 06/18

「楽園市場」感想 夢のような道具に振り回される人々の1話完結漫画  ネタバレあり【無料で読めるアプリも】 

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長めの1話完結の漫画楽園市場を最近読みました。

最初は漫画(アプリの利用)のインパクトのある表紙に釣られたのと使用アプリでランキング上位にあったから読んだのですが最後まで予想できない展開とかが面白かったです。

今回はその楽園市場について感想を書いていこうと思います。

楽園市場を無料で読めるアプリ

先ほどからアプリだのランキングだの書いていますが自分は楽園市場をマンガZERO←iOSとAndroidの両方に対応したダウンロードページのテキストリンク)という無料漫画アプリで読みました。
当ブログでもちょくちょく出てくるこのアプリですが仕様は1日8話(4話×2回分のチケット)まで読めるというもの。
そして、この楽園市場とマンガZEROというアプリは非常に相性が良かったです。
というのも楽園市場は1巻分と2巻分が記事を書いている時点では掲載されているのですがそれぞれの話が長いです
1巻で3話しかなかったのですが逆に言えば1日分のチケットでかなりの量のページを読めるということ。さらに最初の方の話はチケット消費無しなので実際に自分は1日に配られるチケットのうち、1回分の4枚全てを使うことなく楽園市場を読むことができました。

この先、感想を書く上でネタバレが入ってくるのでその前にアプリの紹介だけしておきました。
作品が楽しみな場合は先に話を読んだほうがいいかもしれません。
※配信期間終了している場合があります

楽園市場とは 原作RUNAKO/作画ゆうきつむぎ

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マンガZEROの楽園市場のトップページより引用
楽園市場(原作:RUNAKO/作画:ゆうきつむぎ)は基本的に1話完結で主人公は話の度に変わります。
そして、どの話にも共通して出てくるのは幸せを呼ぶ裏道具と呼ばれているもの。
それぞれの話の登場人物は結構日々の中でつらい目とかにあっているのですがそのような人物の目の前に裏道具を売る営業マンらしき人物が現れてお試し価格(それでも高いですが)で売ります。

その道具はかなりすごい性能で本人の欲望を叶えることに特化していました。

ただ、用法を守らないと大変なことになります。

それぞれの物語では用法を守るか守らないかが決定的な分かれ道になってきますが最終的にはその使用者の人格次第で結末は大きく変わってきます。

漫画のイメージ的にはアウターゾーンだったり世にも奇妙な物語みたいな作品に近いと思いました。

印象的だった物語の結末の感想 1巻・2巻分

自分が読んだのは1巻と2巻分だったのでそれらの話の感想をちょっとだけ書いていきます。

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楽園市場1巻より引用

1巻 1話 枕夢
夢の中で理想の女性とイチャイチャできる!みたいなアイテムが登場します。
主人公は女運にも恵まれず、この夢枕に嵌っていくのですがこの機械は夢の中でも脳を活動させるようで寝ているのに疲れは取れずにどんどん体調が悪化していきます。

ただ、夢で理想の女性と会いたいがために用法の限度を超えた使用を続けますし、おまけに夢枕は楽しみのハードルが上がるごとに課金が必要になっていくという仕様でした。

あーこれは… この人つぶれるのだろうなぁ、、、怖い漫画だなぁと思ったのですが最終的には主人公の人柄の良さのおかげで一気に状況は一転します。

これには営業マンも驚いていてこのどんでん返しが面白かったです。

1巻 2話 夢マスク・夢ボディ
2話の「夢マスク・夢ボディ」は1話の夢枕と違って最終的に使用者は文字通りズタズタになってしまいます。↓こんな感じ。

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楽園市場1巻より引用

この人が使ったアイテムは夢マスク・夢ボディといってそれらを身に着ければ理想というか女性だったらむちゃくちゃ美人可愛い姿に変身できるというもの。

ただ、使い方が全身スーツを着るような感じだったのでかなり体に無理をさせている様子でした。

そして、こちらの女性も用法の限度を超えた使用をしてしまってさらにはそれを体がダメになるまで続けてしまいました。

そんな感じで使用者が無理に使ったらどうなるのかが嫌なほど分かる話でした。

それでもアイテム自体はまさに夢があります。
実際にちゃんと使っている間は彼女はあらゆる状況が一変していましたし。
今まで高圧的だった男性が急に態度を変えたり、待ちゆく人々は振り返り、収入も一気に変わりました。
うまく使えば最高だったのに…という感想。

1巻 3話 夢相傘
まあこれも痛い目(ダブルミーニング)見る話なのですがまだライトのほうかもしれません。
夢相傘という夢道具は雨の日に一緒に帰ると相手が自分を好きになるというアイテムでした。

主人公はアニメ研に入っていて狙うはいわゆるオタサーの姫的な立場の人物。

ただ、新しい新入部員の女子がすごくかわいくて主人公は乗り換えてしました。
その際に夢愛傘を使ったのですが相手を乗り換えると傘に宿った例が怒ってとんでもないことに…

主人公ひでーって思ったのですが最初の元オタサーの姫はいい感じに鞘に収まったので結果オーライでした。

2巻 4話 夢ボタン
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楽園市場2巻より引用
夢ボタンの話は感動系で本当に涙腺に来るある意味やばい話です。
コメント欄でも涙とか泣くとかのワードが出ているのですがこれには本当に同意でした。

この話に関してはネタバレはほとんど書かないのですが使用者視点から他社視点に移ったときの「(そういうことだったのか)」みたいな展開に驚きつつも意味が分かると悲しさがさらに増しました。

ただ、悲しい中にもハッピーエンド要素がある本当に1話完結の感動系の素晴らしい話だったと思います。

2巻 5話 夢眼鏡
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楽園市場2巻より引用
2巻は感動系というか儚い感じの話がメインでこちらもそのような話です。
夢眼鏡という夢道具は数字がいきなり表れてその数字を信じて行動すればどんどん本人にとっていいことが起こるというものでした。
彼は人生に絶望して線路に飛び込むところを件の営業マンに助けられました。
そして、この行動も最後のシーンにつながっていきますがその時の彼の姿は人生に絶望したのではなくかっこよさに溢れています。

営業マンも思わず「見事」と感服していました。

この夢眼鏡はスクラッチとか宝くじをやってしまえば億万長者になれますし、実際に主人公も資産を築きました。
その際に横柄になったり傲慢になるのではなく、人々のためにお金を使ったうえで最後のシーンまで駆け抜けるのが素晴らしかったです。

2巻 5話 夢アプリ
2巻の夢アプリは検索したらあらゆる情報が出てくるという代物です。
主人公のや女子生徒はそれで彼氏のことを調べるのですがHIVに感染していることがわかりました。

ただ、いろいろ波はあれど最終的にはハッピーエンドを迎えました。

結局のろけ話じゃんって感想で終わるところですが注目すべきはこの主人公もかなり人格が素晴らしいという点。

だって、なんでも情報が分かるアプリなんてあったら悪用し放題ですもん。

そのようなことに手を染めずに真っ直ぐな気持ちを貫くのは凄いです。

まとめ 楽園市場の感想や結末 3巻以降にいても

今回使用したアプリ↓
マンガZERO(ダウンロードページへのテキストリンク iOS/Androidに対応)


※配信期間終了している場合があります

というわけで楽園市場の感想でした。
出てくる道具は便利というよりも「こういうのがあればな~」という人の欲望に忠実なアイテムでこれを用法通りに使えば破滅はしなかったでしょう。

ただ、用法ではない使い方をしたりすると結果は悲惨なことになりました。
もっと言うと使用者の性格とかが大事ですがハッピーエンドを迎えた人たちの心は聖人みたいでした。絶対にもっと夢マスクの使用者みたいな人達がいる気がするのでひょっとしたら話に出てこないだけで裏では多くの人々が身を滅ぼしているのかもと思ったり。


夢マスクの人も攻める気持ちにはなれずある意味人間の正しい姿の一面なのかもと思いました。

話が若干変な方向に逸れてましたが1話完結ということで本当にそれぞれの話がきれいにまとまっていて読みやすかったです。アプリでは3巻以降も掲載されるようですがさすがに全ての感想は書かないので気になる方はアプリをダウンロードして読んでみるのがよろしいかと思われます。
合わせてどうぞ

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