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2017 05/24

漫画一人暮らしの小学生 江の島の夏感想 このマンガがすごい!1位…ではない ネタバレ有

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ちょっと前にコンビニで買って行き先で途中まで読んでいた「一人暮らしの小学生 江の島の夏」(作:松下幸市朗)って漫画を最後まで読んだのでその感想とかを書いていこうと思います。

この帯なんやねん

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一人暮らしの小学生表紙より引用
店頭に売られているマンガって結構帯が付いている場合が多いですよね。
一人暮らしの小学生」も帯がついていましたがこれは・・・

一見、その年の話題作がノミネートされる「このマンガがすごい!」1位にランクインされた漫画っぽく見えます。
(この漫画ってノミネートされていなかったような…)って思いつつよく見てみると
このマンガがすごい!が贈る最強WEBコミック
・amazonランキング kindleストア4コマ漫画部門1位
っていう表記でした。

嘘は言っていないのでセーフ。
でも文字の位置関係とかサイズが紛らわしかったです笑

とまあそんな感じで手に取った「一人暮らしの小学生」ですが中身はどうだったかをまとめていきます。

舞台は江の島 主人公の鈴音リン

主人公は先ほどの表紙の右側に登場している鈴音リンという小学生の女の子です。
明るそうな女の子ですが両親が2年前に他界、その両親が営んでいた食堂を一人で切り盛りしているも生活はカツカツという境遇でした。

それでも周りの人が凄く暖かくて担任や同級生、そして常連になってくれるお客さんたちに支えられてしっかりと毎日前向きに過ごしています。

そして、この舞台は江の島。

昔、関東に住んでいたとき江の島はちょくちょく行っていたのですが雰囲気が出ている!
別に江の島岩屋とか一番高いところのタワーとか神社も出てきていないのですが江の島へ続く橋とか小道の様子とか柵の向こうに見える海とかまさにこんな感じでした。

江の島で食堂を営んでいるリンは客足が少ないことに困っていました。
確かに自分が訪れた時は表通りに面した店と橋に近い店は繁盛していた様子ですが少し奥に行ったところは一足は途絶えていた記憶があります。

実際ににリンの店の立地も良くはないのですがそれ以上に料理が絶望的っぽかったです。

大人達の気遣いが辛い場面も

この漫画は基本的に温かい場面が多いのですがやっぱり境遇が境遇なだけにしんみりする場面もありました。
貧乏という点は彼女の明るさでなんとかなっていたのですがやはり両親が亡くなってしまったところと小学生が一人で店を切り盛りする過程で辛い場面も出てきます。

先ほどもちょろっと言いましたがリンは食堂なのに料理が好評ではないです。
理由はリンが甘党であらゆる料理を甘くしてしまうからだったり、料理経験が未熟だったりするからでした。
相手が小学生ということで店を訪れるお客さんはクレームを言うことはないのですが料理をほとんど食べずに店を去っていくシーンは何とも言えない気持ちになってしまいます…

成長した姿 泥棒視点にて

そんなリンですが漫画の最後の方では中学生になりました。
最後の方はリンの食堂に入ろうと泥棒視点でストーリーが進められます。

その泥棒はいろいろなことがあってクリスマスの日にリンにプレゼントを置いていったところを御用となったのですがついに出所。
そして、リンが営んでいた食堂に向かったところ…

fc2blog_20170524154609933.jpg
一人暮らしの小学生 江の島の夏より引用
そこには成長したリンの姿が!!! 
服の様子とかは相変わらずどころか悪化していますが元気にやっていました。
そして、料理の腕も上げてカレーの美味しさに元泥棒もびっくりしていました。

最終話付近がリン以外の視点でリンの成長を見届けているのが個人的には好きですし、夜の本土へ向かう橋を渡る元泥棒の後ろ姿が何ともいい意味で言えませんでした。

徐々に増える全財産

漫画の合間合間にリンの家計簿兼日記みたいなページが出てきます。

そこにはその日の支出と収入が書いてあるのですが日が経つにつれて全財産が徐々に増えていきました。

しっかり節約しつつ、お店を営んでいる様子が出ていてほっこりするページでした。
ただし一回家賃代ですべて消えてしまいますが・・・

ネットの感想・評価・レビュー的なのがあるけど

所で帯を含めてちょくちょく「一人暮らしの小学生 江の島の夏」についてのレビューというか感想・評価が載っていました。
この記事のように長文ではなく本当に一言感想みたいな感じだったのですが実際に読んでみてどうだったのかを振り返っていきます。

ネットで泣けるの嵐
泣けるかどうかと言われれば泣ける要素はそこまで無い印象。
ただ、最後の元泥棒の視点から見たリンの姿はジーンとくるところがあるかもしれないです。

貧乏だから「切ない!」 貧乏だけど「ほっこりする!」
これがレビューなのかどうかはわかりませんがこれらの感想は凄くわかります。
貧乏だから切ないっていうのは漫画を読んでいるといたるところでその場面が出てきます。
同時に周りの人の助けとかリンの人柄とかを見てほっこりする場面も多かったです。

一人暮らしの小学生 江の島の夏の感想まとめ 次は中学生

というわけで「一人暮らしの小学生 江の島の夏」でした。
個人的に特に印象に残っていたのは
・江の島の雰囲気
・担任のヘタレ具合
・中学生になったリン
あたりでした。

そんな一人暮らしの小学生ですが中学生編もあって実はこの漫画と一緒に購入していました。
まだ読んでいないのですが読み終わったらそちらの方の感想も書いていくかもしれません。
合わせてどうぞ

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